忍者ブログ
俺はFTMだ。 俺と言う器で今日も生きて行く。 なんでもない「今」を残していこうと思う。
[37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


だんだんといい季節になってきました。 

仕事帰り、行きに設定していた車内温度では寒くてエアコンをオフにした。
少しずつ車内温度が上昇して再度エアコンをつけようかどうしようか悩んでいると
そのうち自宅に到着しちゃってさ、
車から降りると外に吹く風がさらっと冷たくて、あ~すげー気持ちいいなぁ~と^^
そしてその後、寝苦しい夜から開放されてきたなぁと思うのです。

ただいまと自宅のドアを開けると感じる部屋の中の熱気。
俺が居ない夜は恐いからって窓を閉め切って料理しているSnow。
俺は真っ直ぐ自分の部屋に向かい制服を脱ぐ前に窓を全開にする。
開けた瞬間に部屋の暖気は滑るように外へ、代わりに涼しい風が部屋を満たすんだ。 


「Snow、涼しいよ~^^」 


俺は上半身裸になりながら、部屋着を物色する。
すぐ出てくるコーヒー。
こんな日常がすげー幸せだと俺は思う。 


Snowが仕事に向かう前に二人で布団に横になる。
もちろん、窓は全開で。
目を閉じると全身で涼しい風を感じる事ができる。
疲れた体が布団に沈み込んでいく感覚。 


仕事中、どれだけこの感覚を望んだ事か。 


「Lush~、少し寒いの~。」 


Snowが小さく言うから、俺は慌ててタオルケットを体にかけてやる。
Snowは俺に比べて相当寒がりだ、と言うか、俺がかなりの暑がり。
一年中ハーフパンツ(笑)

抱きしめて欲しいよと、Snowの背中が訴えるから俺は後からぐっと抱きしめる。 
長い髪から漂うシャンプーの匂い、肌の柔らかさ。 


この感覚をどれだけ望んだ事か。 


「気持ちいいね~……」 


俺はその言葉に埋めた顔を離さず無言で答える。
Snowのうなじにキスをする。

俺より体温が1℃程高いSnowの体を抱きしめ、俺はちゃっかり下半身は窓の近く、
波のように吹かれる涼しい風を足に、背中に感じ、上半身から伝う熱をいい具合に放射して
最高の寝心地、状況を手に入れる。 


あったかくて、涼しい、幸せな一時。


俺はほんと、この程よく涼しい季節が大好きで
クーラーの要らない自然な風で心地良く眠れるこの感じが大好きだ。
扇風機だと喉が痛くなるし、クーラーだと家計に痛いし(笑)

もう少し経つと、窓を閉め切る季節がやってくるから
俺はこの季節をもっと満喫するように、感じられるように、
Snow、外、気持ち良いよ~って気付く度口にしよう。
気持ち良いね~って口にする事で、今年の9月の風を後で話題に出来るように記憶に残そう。 


「Snow、去年の9月は涼しかったよな^^」って未来の俺は言うんだろうな^^ 


さぁ、明日はSnowを精神の方の病院に連れて行ってやらなきゃな。
Snowちゃんは、もう既に寝ちゃってます。 


俺は窓を全開して涼しい風を感じながらこのblogを書いています^^

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]

PR

前回、かなり重い内容の日記でした。
あれから両親は音沙汰無く、俺も触らぬ神に祟りなしという事で
密かに放置プレイ実行中です。
また進展があったら書くとして……。 

*** ***

話はごろっと変わりますが、うちのSnowは便秘です。
……ほんとごろっと変わりますよ、話(笑)

もう○日出てないの~とSOSが出ると、便秘対策メニュープログラムが発動します。
例えば、ごぼう料理だったり、ゴマをとにかく何でも入れまくったり。
結構効くのが濃い目のコーヒーを飲ませる事。

そして、その衝動はいきなり襲ってきたりする……らしい。 
 

*** Snowと食卓で食事中 *** 


「最近、ちゃんと出てる?」
「うん、昨日職場で出たの~♪」
「そか^^」

「 ;゜ロ゜ ハッ!イタタタタ……!>д<」
「どうした?!ウンコか?!」
「うん、来てる来てる~!」
「こんなチャンスはない!早くトイレ行って来い!」 



「まだまだぁ~…… ̄ε=‥=з ̄」 



「  ̄д ̄; なぬっ?!」 


「まだまだじゃないだろぉーが?また固まっちゃうよ(汗)」 



Snowは便意を我慢してしまい峠を越してしまう事がよくあるのです。
一度我慢してしまうとそいつらは肛門の前で強固に団結し穴を塞いでしまうという
恐ろしい行動にでるのだ。
それで何度苦しんだよ?Snow?;; 

我慢してしまう状況と言うのは、例えば車の中だったり、ショッピングモールだったり……。
なので、自宅で便意を催すのは非常にチャンスなのだ。 



「イタタタ……。」

「だから早く行ってこいって^^;」 


するとSnow、俺に向かって強い口調でこう言ったのです。 


「Lush!?これは 賭けなんだからねっ?!(ふんがー)」 


「ぽ 〇□〇; かーん……」 


快便の俺にはサッパリわからず、でも、なんかこの答えに笑いが込み上げてきてしまって。 

たかがクソするのに賭けって(笑)
 
ほんと、じわじわと笑えたなぁ。 


そしてそして数分後、無事にトイレに駆け込みキチンと報告を受けた俺です。 

あ、食事中に読まれた方はすいませ……(゜_。)☆バキッ\(^^;ハヤクイエヨ! 


にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]


前記事で匂わせていた話を書こうかと思う。

俺だけの時間を見計らって母親がきて、「今日は話をしにきました」と言った。
俺は少し緊張した。
比較的穏やかな口調で、でもしっかりとした意思でこう伝えられた。 


Snowちゃんと別々に住みなさい。


毎年のようにSnowの実家に一緒に俺が帰っていた事も不満だったらしく
「お父さんがね、あいつらはレズかってよ?傍から見たらそうしか見えないだろう?!」
そう言っていたそうだ。 


隠し事があるから実家を敬遠し、疎かにしてしまった結果だった。 


女二人で何が出来る、自立自立と言っていても二人で住んでいれば自立もクソも無いと。
一人で住んで、自炊して仕事して、それでもダメなら親は援助するし、
ダメなら実家に戻ってきたいいじゃないと。
もっと将来の事を考えなさい、何を考えているんだ、と言われた。


俺が一番心配していた事が起こってしまった……。
俺が呼び出してキチンと話をしなければいけないな、と父親が言っていたからと言われ、
俺は俺の問題に決着をつけなければいけない時期が来たんだと思い胃が痛くなった。

そういう話を全てお父さんが言っていたと母親は言っているが、それは信じられない。
半分は自分の言いたい事をお父さんのせいにして俺に伝えたんだろう。


6年も親はこのままで居させてくれたんだ、と俺は思った。
普通ならとっくに怪しまれている事だろう。
いい年した女二人がべったり24時間、365日一緒に居る事を。 


彼女の病気が悪化したせいで、俺は自分の仕事を辞めたことがある。
まぁ、俺もいずれは辞めようと思ってはいたのだが、
二人暮しで二人一気に無職になる恐さは大きかった。
その時に引き離されていてもおかしくは無かった、心配で仕方が無かっただろうな。 


「もう、彼女の病気は治ってるんだから……。」

(あなたが彼女の犠牲になる事は無いんじゃないの) 


母親が言った台詞に俺がカッコの言葉を付け足してみた。
真実を知らない親にとっては謎だらけだし、言わない俺が悪い。
真実を伝える勇気がない、男らしくない俺が悪い。

お母さん、彼女の病気はね、完璧って事はないんだよ。
夕べも眠れなくて大変だったの、知らないだろう?
心の中で母親と何度も喋ってみる。

仕事から帰ってきたSnowに伝えると、私は絶対引かない!強い口調で言った。 

真実を知った両親がどう出るか、無理矢理引き離そうとするか、逆上しないか……。
考えれば考える程、悪い結果が頭を占領する。
伝えるならばどんな状況で切り出そうか、手紙がいいのか、直接目を見た方がいい?
俺はまず手紙を書いた。
自分の気持ちを詰め込んだ手紙を。
出すか出さないか分からないけれど、何かせずには居られなかったんだ。

俺は時折喉を詰まらせながら話す母親の言葉を受け流すしか出来なくて、 

「お前らはレズか」「お前らはレズか」「お前らはレズか」 

その言葉が何よりショックで、帰った後も頭にこびりついて離れない、今も。

違うんだ、お母さん。頭の中でいくら叫んでみても届くはずも無く、
世間一般からの率直な感想に改めてショックを受けた。 



この問題は近い内に答えを出さなければいけないだろうし、
自分から火をつける勇気もない、ただ、その時が来たら、俺は……。

その準備と覚悟をしよう。
身に付けなければいけない。


どんな結果になったとしても、それに耐える強さを持たなくてはいけない。


こういう問題を抱えた殆どの人に訪れる、最大とも言える問題だ。


俺と彼女の未来は……?
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]


は、俺(マジ)

昨日は大変だった。
なんだかSnowが眠れないらしくて、仕事中にメールが入ってきたんだ。
俺的には眠れないなら「やったー!」ってなもんで自分の好きに時間を使うのだが
眠れない事で病院にかかったり、戦っている人からすると大変な事なのだ。
聞けばもう4日も1時間や2時間、ないしは眠れたかどうか分からない日が続いていたようで…… 

4日目の夜にSOS。

初めは眠れない事の不安な気持ちを現したメールが来たのだが、
俺の休み時間になると速攻テレビ電話がかかってきた。
電話に出ると「Lushだ~♪」と子供のような声を出し、
俺の携帯画面にはSnowの片目のドアップが。


す、Snowちゃん……見すぎだから(汗)


俺は自分の車に移動し、車内灯をつけて顔を見せてやる。 


「Snow?電話代高くなっちゃうから普通の電話に切り替えようか^^」 


そう促し、改めて電話を繋ぐ。
電話の向こうでは、小さな小さな女の子が迷子になっていた。
不安要素を全部聞いてやる。
こう言う時は、俺が傍に行って抱きしめてやるのが一番なのはわかっているのだが、
仕事=生活がある為、そうもいかない。 

この距離がもどかしい。 


「眠れない事で不安になる事は無いよ?そうだ、まずホットミルクを作ること。
 少し熱めのやつな?それをふーふーして飲んだら、歯磨きして、寝る所の傍に
 なーちゃん(イルカの抱き枕風ぬいぐるみ)があるだろう?それ抱っこして^^
 焦らなくていいから横になってごらん?」

「アルバム見てていい?」

「うん、もちろん^^その内眠たくなるからね?次目を開けたら、
 その時は俺が横に居るから……。」

「うん^^やってみる~。」 


前もこんなやりとりがあったっけ。
でも、前は俺との喧嘩って言う明らかな原因があった訳で……。
今回は……仕事の不安から……なのかな、はっきりしない。

次の休み時間にメールが入ってきたらどうしようかと内心ハラハラしながら仕事をした。
久しぶりにSnowの事で気が気じゃない時間を過ごした。

 
蘇る、俺の中のあの時の記憶。 


80km強でぶっ飛ばして家に帰りドアを開けると「お帰り。」の声。
眠れたかと聞くと、うん。と答えてくれた。
超安心した俺。
顔を見て安心したのだが、意思で確認が取れると安心は倍増した。
聞くところによると、抱き枕がよかったらしい。

俺は枕を抱いて眠る時、小さな仕掛けをした。
それを伝える時に、「俺もなーちゃん、いつも抱いて寝てるから」と言ったのだ。 


……そんなの抱いて眠る訳が無い(爆) 


でも、まぁ、そのおかげかは分からないが、Snowが安心して眠れたと言う事実は間違いない。
暗示や騙しの類にめっぽう弱いSnow^^ 


そして次の日色々精神的に大変な事があったのだが……。
この話は次の記事に。 


とりあえず眠れてよかったよε=^д^;

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]


皆さんはカッとした時どうしますか?
例えば、彼女との喧嘩の時とか。

俺、結構スバスバ言うタイプです。
「俺達合わないんじゃない?別れようか」とわりかし口にします。
Snowはそう言われると黙ります。
いけないと分かっていつつも、俺はそれを狙って口にしたりする。
俺は悪い奴です。 


喧嘩って自分の甘えだなぁと思うんだ、最近ね。
だって、自分の感情を曝け出すのって他人には難しい。
誰でも構わず曝け出すのは子供のする事。
他人には甘えられないから、怒れた事もぐっと自分の中で堪えるよう努力する。
けど、Snowに対してだけは思った事を言ってしまう。子供のように。 
あ、俺Snowの前では我侭な子供だ。

だけど最近ね、俺、黙れるようになったんだよね。
ぐっと堪えて、冷静に興奮せずに話ができるようになった、と言うか。 
喧嘩が一段落した後で、「あ、今回は感情を抑えられたなぁ」って思ったりする。
けたたましい喧嘩は火に油を注ぐようなもので、
女の子のSnowの声と、俺の興奮した高い声はまるで小型犬の喧嘩みたいかも
って客観的な自分が見てる。
重要なのは落ちついて、冷静に自分の意見を伝えられるか。


***俺とSnow喧嘩中***

「だって、Lushだってこうやって言ったじゃん!」
「黙っとけ!」
「~~~~私だってこうやって思ってたのに!」
「なんで黙れない?!」
「~~~~~!」
「今喋るとね?俺、Snowの事傷つける様な言葉しか出てこないから……」 



「ごめんね、私、Lushが黙ると『この場を何とかしなきゃ』って焦って
 あがいちゃって、いろんな事言っちゃうの;;」 



Snowは俺が黙っている間にいろんな事を話します。
自己反省しだします。


「でもね、こうやって言ってもらえるって事は、私、Lushの家族も同然なんだよね。」 


Snowは俺が怒り出す事をあまり責めない。
俺がどれだけ回りに気を使って生きてきたか、気を使ってしまう性格なのか、
喧嘩したらどうなるのか……Snowが一番知ってる。 


「私のお父さんもね、他の人には優しいのにお母さんにだけ怒るの。
 お母さん泣かされちゃう事もあるしね……。それと一緒なんだよね……。」 


しみじみと言い出すSnow。
こうやって書くと誤解があるかもしれませんが、Snowの両親はとても仲がいいです。
とてもいい夫婦で、俺もそうでありたいと思う二人だ。
まぁ、何十年と一緒に居れば愚痴、喧嘩、色々あります。
その中の事の一部を取り出して言っているまでなんですが^^

そこまで聞いて俺も口を開く。
Snowの中での変化を口に出すから、俺も彼女の心の中が把握しやすい。 



「例えば、これを言えずにずっと堪えて、自分の中で溜め込んで溜め込んで
 爆発させるまで行ってしまって別れちゃうパターンってあると思う。」

「そうだよね……。」

「それと、重要なのはSnowの性格だね。こういう相手の攻撃を受け流せる事。」

「うん。」

「ほら、今もこうして普通に俺と喋れてる^^」

「あ@@うん^^」 



理屈っぽくてネチネチした俺と、熱くなりやすいけど意外にサッパリしている彼女。
上手く行く秘訣なんて大それたものなんて無いけれど、
相手のとの価値観、バランスの取れた性格の凹凸。
これらが上手くはめ込み、調和する事で上手く行ってるんだなと思う。
そんな自分の性格にあった相手と出逢えた事を感謝しなければいけないとつくづく思う。

もし、Snowと出逢ってなかったら、週末も家で引きこもりのような生活をしていたかもしれない。
笑顔なんてとうの昔に忘れてしまっていたのかも知れない。
俺の性格同士が付き合ってたら速攻別れてるんだろうな(苦笑)

喧嘩をした事がないと言う二人も居ると思う。
でも、話し合う事はないですか?
話し合う事、これも立派な意見の食い違いから起こる事。
冷静かそうでないか。
喧嘩にならずにお互いの意見をうまく考え理解しあう時間が持てているという事。
つべこべ言う前に、そういう相手に出逢えた事を感謝する事が大事だと思う。
喧嘩した事がないって事は二人だけの話にしておいたらいい。
世の中喧嘩するカップルの方が多いんだから、結構否定された気持ちになって嫌な気分になる。
あ、これは俺の勝手な意見(僻み?)だね^^; 

でも、中々そんな同じ価値観を持った人には出逢えないと思うからまず感謝だよね。
もしかして話し合う事もない二人だとしたら、それは本当にすごいなぁと^^

俺達も100パーセント冷静に話し合える二人を目指したいな^^
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

拍手[0回]



LOST HEAVEN**
design&photo by [Aloeswood Shrine / 紅蓮 椿] ■ powerd by [忍者BLOG]
忍者ブログ [PR]
名言


presented by 地球の名言
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
deep-lush
性別:
非公開
趣味:
ドライブ
自己紹介:
FTM。
like:平和、孤独、動物、PC
dislike:争い、騒ぎ、目立つ事

彼女有:HN「snow」

大事な人が出来てからの方が
自分の体と心のギャップに苦しんだ。

コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。
是非、仲良くしてください^^
カウンター
最新記事
最新CM
[09/26 龍一]
[09/24 龍一]
[02/13 関西人]
[02/13 関西人]
[02/13 関西人]
最新TB
ブログ内検索
最古記事
フリーエリア