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俺はFTMだ。 俺と言う器で今日も生きて行く。 なんでもない「今」を残していこうと思う。
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暑い。
ひたすら暑い。
冬よこい!!щ ゜ロ゜)___Щカモーン!
以上!!

夏になると冬がいい、冬になると夏がいいと身勝手な俺は言う。
基本、俺は冬派なんですが。

*** ***

いきなりだが、俺なりに夏の良い所冬の良い所を挙げてみようと思う。

【夏のいいとこ】
snowを裸にしてもそのままごろんと横になってくれている。
snowを突然ひん剥いてもそのままでいてくれる。

【冬の良い所】
ベッドで二人くっついていると至福の時に感じる。
Snowの布団や体にもぐったり埋めたりし放題。

【夏の悪いとこ】
くっつきたいのに暑さが邪魔をしてくっつけない。
少し大人の運動をするとどばーっと汗が噴出し余韻どころではなくなる。

【冬の悪いとこ】
裸にすると「寒いの~」とすぐ布団や上着で防御されてしまう。
冷たい自分の手を暖めてからではないとSnowの体にとてもじゃないが触れられない。

んー……プラマイゼロだな(彼女ばっかりじゃん)

朝起きた瞬間は断然冬が最高なんです。
Snowは俺より1℃くらい体温が高いので、ほんと抱きしめると極楽風呂(ぇ
なかなか布団から出られなくて二度寝地獄に嵌ってしまう事しばしば^^;

ま、結局は彼女が居る生活が最高という事で^^
泣いてもいい場所があると言うのは幸せだな。

*** ***

今日は油でベタベタな換気扇を取り外して洗ったんだ、
誉めてくれるかな、Snow^^
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帰郷を済ませた後、彼女と動物園に行ってきた。

俺は帰郷の後なので、ぶっちゃけ、もう家でのんびりだと思っていたから
彼女が「私は帰郷より楽しみにしてたんだから!」と真剣に
ガッカリした顔で言ったのには驚いた。
結局その言葉に負けて、動物園に出かける事になった。 

***  ***

それにしても日中の動物園は侮れない。
さすがのSnowも暑さの為帰ると言い出す始末(笑)
初めて行った動物園だったが、あまり広くなかった為逆に好都合だった。
涼を求めて入った展示室!オ、オアシスだ!!

中は……『熱帯の鳥達


かわんねぇし!!!(爆) 


帰りがけに買ってあげたアイスクリーム。
俺はスイカバー、Snowはパナップ。 


「こうしてね、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが好きだったんだ~♪ 
 はい、Lush、あ~ん♪」 



( ̄■ ̄;)い、いらない……!! 



この暑さにぐちゃぐちゃバニラ、勘弁してください(笑) 



ちなみに俺の食ってるスイカバーを一口あげたら
「不思議な味だね」と言ってたな、Snowちゃん^^; 

*** ***

手を繋ぐのさえ躊躇してしまうこのクソ暑い中、
歩道の右側に設置された、写真用にと動物の体をかたどった看板(なのかな)
顔の所が丸くくりぬかれていて、そこに自分の顔を入れるとその動物になれちゃうと言う結構笑える代物。
それを発見したSnow、俺より先にたたたーと走って行って
自分の顔をそこにはめ込み俺を待つ(*゜▽゜)ノ
俺が追い付き笑うと嬉しそうに満足そうに戻ってきて、ぎゅっと手を繋ぐ彼女。

見た目は巻き髪をして可愛いスカートを履いていて
絶対そんな事しなさそうなのに、お笑いの血が騒ぐのか恥ずかしがらずに俺を笑わす。 

汗ダラダラでふうふう言いながら歩いて、
「ごめんね~、折角巻いてくれたのに汗でこんなに取れちゃった;;」と
俺が出かけに巻いてやった巻き髪の束を持ち上げ申し訳なさそうに言う彼女。 

俺が首に巻いていたタオルを渡し、「これ、首に巻いてると大分いいよ^^」と言うと、
少しだけ汗を拭い、「Lushが汗で痒くなっちゃうから」と俺の首に戻してくれる彼女。 


この人には何とも言えない魅力があって、気付かされる事が沢山ある。
こんな暑くてどうしようもない動物園での思い出も
彼女の優しさを再確認する大切な場所になる。

昨日、「今週末は何処に行く?」ってもう言われたんだ^^
何処に行くか決めといてな?
晴れるといいね、Snow^^

 *** ***

フリーエリアに水槽を設置してみました。
少しでも涼しくなれればいいなぁと思って^^
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お盆最終日の事。
次の日彼女は早朝出勤だからお出掛けはせず、家でのんびり過ごした。
天気がすごく良くて、俺の気分もとても良くて。
明日からまたすれ違い生活になってしまう寂しさを考えないようにする為に
じっとしていられなかった俺。

24時間テレビを見ながらのんびりしていていいよと彼女に言いながら
俺は洗濯物干したり、茶碗をあらったり、ゴミをまとめたり。

「Lush、頑張りすぎだよ~?横においで?」
「ありがとう、でも仕事に入ったら何も出来なくなるから、できる内に^^」

俺が忙しそうにしてるのなんてほっとけばいいのに、じっとしていられないSnow。
申し訳ない気持ちになるそうだ^^; 


まだ日の高い午後2時。
俺はバケツとタオル、ペットボトルを片手に「車洗ってくるわ」とSnowに言った。
何処まで行くの?って聞くから駐車場で拭き上げてくるだけだよと答えると
わかったと安心した顔になる彼女。
洗車場まで行くなら、Snowは絶対私も行くって言うだろうから、
でも、駐車場ならベランダから覗けば俺の姿が見える。
心配性のSnowちゃんもコレなら安心^^

顔と腕に一応日焼け止めを塗り、頭にタオルを巻きイザ出陣。
ジリジリと照りつける太陽はアスファルトとタッグを組み
俺の体めがけて直射日光攻撃を浴びせてくる。
攻撃をまともに食らい暑くなった俺の体に時折跳ねる水が気持ちがよかった。
洗車大好きな俺、水を弾くぴかぴかのボディを眺め大満足。
しゃがみ込み、アルミホイールを磨いていた時、カタンカタンと音がした。
聞きなれた音、Snowの履いているパンプスの音だ。

立ち上がり顔を上げると、湯飲み片手にSnowが車の向こうに立っていた。

「暑いね~、お疲れ様。」
そう言いながら持っていた湯飲みを差し出した。
黒い液体の中にカランカランと気持ち良さそうに氷が回っている。
俺の大好きなアイスコーヒーだった。 


「綺麗になっただろ?」
「ほんとピカピカだねー^^」 


コーヒーを受け取り体に流し込むと冷たい液体が熱い体に染み込むのが分かる。
暫く車を眺めていたSnowだったが、一番言いたい事をようやく口にした。 


「もう終わる?;;」 


クーラーの効いた環境抜群の部屋の中から
俺が居ない、たったそれだけの理由でSnowはこの炎天下の中歩いてきたのだ。 


「うん、今丁度終ったとこだよ^^」 


冷たく冷えたアイスコーヒーを半分こして飲んで
洗車用具も半分持ってくれて、仲良く家へ戻りました。 


なんだか彼女の気持ちが嬉しくて、
些細な事かもしれないけれどココに残したくなった出来事だったな^^
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俺は、家で彼女に好き放題させてもらっている。
この『好き放題』と言うのは、『彼女いじり』の意味である。

例えば、

洗い物を取りに来たSnowを呼び寄せて、おっぱいを吸ったり
snowが歯磨きをしている時に、後から痴漢まがいな事をしたり 

される本人からすれば迷惑な話である。

そんな時Snowは大抵、
「Lush~?私、お茶碗取りに来たんだよ~?」
と、微笑みながら俺の満足するのを待っている。 

考えてみると、決して嫌がられた事は無い。 


この前も、茶碗洗いをしているSnowの後から抱きしめ、
首筋にキスをしたり、おっぱいを揉んだり、挙句の果てにはお尻をナデナデ。
茶碗を洗っていたSnowの手はピタリと止まり、俺の行動に目を閉じ、
少し悩ましげな声を漏らしながらじっとしている彼女。

そんな時、俺は少し前に友達カップルと会った時に交わした会話を思い出した。 

「何かをやっている時にちょっかい出されると怒れる。 ご飯作ってる時なら、
ご飯を作ってるんだからそんな気分じゃないし!と怒れてくる」
と。 

確かに、俺も同意見だ。
真剣にパソコンをしている時に彼女が甘えてきても「後で」と拒否するだろう。
と言うか、してるなぁ^^;

そんな会話をふと思い出して俺はSnowに聞いてみた。 


「Snow、こんな時にこうやってエロイ事とかされて怒れるよね?」 


すると、Snowはこう答えた。 


「なんで?私、Lushに触られると嬉しいのよ?
それに後からこうやって触られるシチュエーション好きなの^^*」


付き合い始めや、新婚なんて期間は当に過ぎてしまった二人なのに、
こんなテンションで居てくれる彼女を持った俺は幸せ者だ^^

俺は俺で未だにSnowの裸が大好きで綺麗で見とれてしまう。
それを恥ずかしがらずに伝えると「ありがとう*^^*」と少し恥らいながら
柔らかいふくらみへそっと優しく俺の頭を抱き寄せてくれるんだ。


さて、今日も暑いね~!
ヨーグルト食べて風呂でも入って仕事、頑張りますか^^


*** ***

夕方、携帯から更新したら記事が切れてしまっていた;;
なんて書いたか微妙に忘れてしまい、悲しい気持ちになったなTT
昼見た人は多少内容変わっちゃってると思います、
勘弁な~><

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長いと思われたお盆もあれよあれよと言う間に終ってしまうねTT
無事、帰郷を済ませてきた俺達です。

誰にも会わないでゆっくりのんびりしような、って帰った実家だったのに、
いきなりコンビニでSnowの幼馴染とバッタリ再会。
俺の事は彼氏?と聞かれたそうで、「うん」と答えたそうだ^^;
そして近所のおじさんおばさんに会い、「彼氏かい?」「はい^^」と(汗)
挙句の果てには親戚のおじさんおばさんに初めて会う事になってしまった。
お盆なのでおじいちゃんのお墓参りをしに、Snowのおばあちゃん宅へ行く事に
なっていたのだが、その時、Snow母のお兄ちゃん家族と会う事に(汗) 

この人達にはまだ俺の事を話していない。
ギリギリまで時間ずらそうか、とか俺の事を気遣い言ってくれていたSnow母。
電話口でお婆ちゃんに用事ができたから遅く行くとかなんとか色々考えてくれて。 


「ほら、お母さん、Lush君の事があるでしょう?考えてくれないと……」
「そんな、私、K(snow母の兄)にそんなの言いきらんわ~、
 大丈夫よ、なんとも思わないと思うよ?」
「でもねぇ……。」 


そんな会話聞いてて、俺、なんだか申し訳なくて、腹くくった。 


「あの、俺、お兄さん家族に会います。」
「ほんと?大丈夫?うちはね、そんな悪く言ったりする人達じゃないと思うから
大丈夫だと思うんだけど…… 心配なのは、Lush君が会う事が嫌じゃないかなって……」
「でも、相手は事情を知らない訳だし、変に時間ずらしたりして逆におかしいなって
 思われて親戚同士ギクシャクするのも嫌なんで……」
「……そうね、会ってもきっと大丈夫よ^^」 


ってな感じで、会いに行きました。
お婆ちゃん宅に近づくにつれて緊張してきたのは、何を隠そうSnowちゃんで(笑)
俺は、ま、いいかぁと変な度胸が座ってた。

俺達が家に着いた時にはまだお兄さん家族は到着しておらず、
お婆ちゃんが出迎えてくれた。お婆ちゃんにはカム済みなんだ。
相変わらず優しく、俺の事も普通に笑顔で迎えてくれて嬉しかった。

暫くして、Snow母のお兄ちゃんのKさん、奥さんのHさん、娘さんのNちゃんが到着。
Snowとは2年ぶり、俺とは、初めての対面だ。
Snow母が俺の事をお兄ちゃん家族に紹介してくれた。
特にFTMとか細かい事には触れず、「Snowの同居人」という感じで。

「Snowちゃんー!すごく綺麗になってー!!!」

HさんがSnowの事をすごく誉めていた。
ちょっぴり嬉しかった俺(笑)
俺は大人しく隅に座って、Hさんと少し喋ったりした。

Snowが女らしくなったのを受けてか、Hさんは自分の娘について語りだした。
未だにスカート買った事が無い、ボーイッシュな服しか着ない、スカートなんかもってのほか。
男子と一緒になってサッカーをしに行くetc……
話を聞いているうちに、もしかして俺と同じかもと思ってしまった。
確かに19歳の女の子にしては見た目もボーイッシュで、俺がまだ実家に居た時によく似ていた。
自分の感情を殺しているあの時代に……。
あまり勝手に想像されてもNちゃんだって困るだろうから、この話は俺とSnowの間に閉まっておいた。

話が終わってお開きになった時、Kさん家族とSnowは先に車に行っていて、
俺は、Snow母とお婆ちゃんに付いてゆっくりアパートの階段を下りて行った。
駐車場で最後の挨拶を交わし、それぞれ解散した。
そんな車の中で、Snowが俺に言ったんだ。 


「Lush、HさんがLushの事スタイルがいいですね~って誉めてたよ^^」
「まじ?そんな事全然ないし!」
「んでね?気さくないい人ですね~って、うちのNはいつ出会えるのやら……って。」 


「ええっ!?Σ@口@」 


それってば、それってば……
もしかしたら、もしかして、Hさんってば俺の事男だと思ってる?! 

ま・じ・かっ!!!(驚) 

だって、俺、Hさんと喋ったぜ?声、高かったぜ?(爆) 


「そうそう、私にもそんな事言ってたね~(笑)」 


と、Snow母も(汗)

終わり良ければ全てよしという事で、そんな感じのお披露目でしたね。
えっと……これで、Snow方でカム(?)してないのは、、、父方のおばあちゃんのみだね(笑)
今回の事はカムとは言えないとは思うけど、大きな進歩だったな^^
ま、なんとかなるさ! 


「ここまでこれば、今度はお父さんの実家に連れて行きたいね~^^」 


と、Snow母が言い出しちゃって(汗)
おっしゃー!どこにでも行ってやろうじゃねーの!!どんとこーい! 


Snowの実家に居ると、俺は錯覚を起こす。
マイノリティーだという事を忘れてしまう。
ここに帰ってきて、俺は女でありながら彼女が居るという秘密を思い出す。
俺の親にお土産を私に行く時思い出す。
買出しに行く時に職場の同僚に会わないようにと祈ったりしている自分に思い出す。 

俺の今の現実。
カムするだけが全てではない、守らなくては、保たなくてはいけない均衡。
色々難しい問題があるんだ。

でも、俺は彼女の手だけは離さない。
一番大事な事を俺は知っている。 


お疲れ様でした、Snow、俺^^
今回もとても楽しく、実のある帰郷になりました^^ 


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大事な人が出来てからの方が
自分の体と心のギャップに苦しんだ。

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