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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 夕べは何と定時で仕事が終り、後片付けやらで残業45分で終了。 こんな事はめったにないだけに、俺はすぐSnowの事を想った。 Snow、俺がこんなに早く帰ったらびっくりするかな ^m^* 今日から来週にかけて大残業の予定なので、今日の定時は 神様からのプレゼントだ!と、俺はホクホクで家に帰った。 MSVの中に入っている最近録音したCD。 某車会社のCMsongを収録したものなのだが、これがとても良くて。 これを聞きたいが為に安全運転60-70km(笑) Snowはきっとまだ寝ぼけ眼だろうから、少しゆっくりでも何の問題もないだろう^^ 通いなれた階段を上り右に曲がると俺達のSweet Home。 いつもは窓から明かりが灯り、流しで料理をするシルエットがすりガラス越しに 見えるのだが……ほら、今日はやっぱり暗い。 俺はキーを取り出し中へ入る。 「あ、Lush帰ってきた!切るね!」 慌てて電話を切るSnow。 大きなTシャツで「おかえり~」とパタパタ玄関先まで迎えに来てくれた。 なんだか妙にほっとして、嬉しい瞬間。 「早かったでしょう?」 「うん、早かった~^^まだ何も用意できてないの;;」 「電話?」 「お母さんとね、喋ってたの~^^」 「そかそか^^」 俺は自分の部屋に辿り着くまでに通る脱衣所に履いていた靴下を放り投げた。 そこから結局御飯を作ったので、家で残業してる(笑) そこで、俺感じた事があってさ、、、 何気ない日常の一コマなのに、帰ってきた瞬間にしていた電話を 切る理由が俺だったっていうのがなんだか嬉しくて。 Lushが帰ってきたから切ると伝えたら、そりゃ早く切ってやらなねと言ってくれた Snow母の言葉も嬉しくてね。 当たり前に、普通に旦那が帰ってきたから切るねというような感覚で 二人が会話してくれている事が嬉しくて……。 この微妙な感覚上手く伝わるかな…… -_-; 明日から3連休です。 俺達はSnowの車のバッテリーやエンジンオイルを変えに車屋に行く予定。 俺、車屋大好きなんだよね。 一日見てて飽きない、あそこは宝の山だ(ワクワク) あと、髪切りに行ったり、買出しなんかしようと思っています^^ *** *** PS.ランキングポチリしてくれた方々ありがとうございます! 来週は大残業だと思いますが、時間を見て書ける時は書こうと思ってます<(_ _*)> にほんブログ村 PR 今日の昼ご飯にオクラの胡麻和えがあった。 俺、『オクラ』という野菜に良い印象を持ってなかった。 実家で食べていた時は、細く輪切りになっていたものの、 なんか固くて、食べづらくて……。 ある日、二人で一週間の買出しに行った時に、 Snowが手にした野菜がオクラだった。 もちろん俺は「ええ~!オクラ~!?ニラにしようよ~!」と大反発。 「何で?オクラ美味しいでしょう?」と笑顔でカゴヘ。 そんなオクラの行方を俺は小さい子供のようにふくれっつらで追った。 俺は基本的に好き嫌いがなくて、粘りがあるものも全然大丈夫だ。 納豆、やまいも、メカブ、なめこetc。 でも、自分がお金を出してまで買う食材ではないと思っていたのがオクラ。 俺の中で、『みょうが』と同等のレベルだった。 その数日後、とうとう奴が食卓にのぼった。 なんと、そばつゆの中に奴らが浮いていたのだ。 俺は若干唖然とし、これは……食う時邪魔になるだろうと直感で思った。 でも、作ってくれた事はありがたいので口に運んだ。 「ん?」 「どした?どう?美味しい?」 「あれ……なんだこれ、Snow、このオクラなんかした?」 「んーん、茹でて刻んだだけだけど^^?」 何という事だ。 俺はカルチャーショックに近いものを受けた。 固いと思われたそれは、全然柔らかくて蕎麦の邪魔を全くしない。 逆にその粘りが潤滑油のような役割を果たし、蕎麦にいつも以上にそばつゆが絡まり 面白いくらいにするすると胃に納まっていった。 それから和え物も出てきたが、これもまた実家での 刻んで醤油をぶっかけただけのダイナミックなものではなく、 キチンと下茹でされたものに、Snow特製の調合だしで非常に美味しく頂く事ができた。 そして今日。 俺の目の前にあるオクラは、なんと俺自身が選んで買ったものだ。 母親と三人で食事に行った時に、農家の人が直売しているコーナーで 10本80円で買ったものだ。 しかも自家栽培なのでスーパーに並んでいるオクラよりも太くてでかくてかなり無骨だ。 けれど俺は、迷わずカゴヘ入れたんだ^^ 実家にいる時に何気に食べていた食材。 その時は有り難味も、美味しさも、目先に捕らわれていて全然感じていなかった。 自分で働いて、お金を稼いで、買出しをして、料理して。 それで初めて、その価値を実感する。 何の変哲も無いジャガイモも、学校で芋ほりをして頑張って採ったものなら 格別の味がする、そんな感覚と同じなんだろう。 煮物なんて、学生の俺からしたら晩飯じゃなかったな、マジ(笑) 今は旨くてね。 ……年?(死) チガウト( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)オモウケドナー…… 一人暮らしをすると食材だけではなく様々な物に対して親への尊敬と 有難さを実感します。 そして、俺が俺でいられるこの場所も、とても有難く大切な場所だと心から思う。 にほんブログ村 また微妙な雰囲気になった。 俺がSnowの体を求めている時、Snowがあくびをしたのだ。 俺は、はっと目が覚めたように自分の欲が引くのを感じ、 自分だけこんなに熱くなっているのが恥ずかしくなった。 俺はまさぐるのを辞め、背を向け携帯をいじり始めた。 「ごめん~、Lush~……」 Snowは謝り、俺の背中を揺さぶった。 「ううん、いいよ、なんだか恥ずかしくなったし、俺。」 ・・・…たまにあるんだ、こういうすれ違いが。 女の子はじっくり真剣に愛撫からして欲しい、雑な愛撫ですぐに核心を突くなんて嫌過ぎる。 俺は時間が無いし、いつもの愛撫から始めたのなら良い所で仕事になってしまう。 じっくりHは週末、時間がある時にたっぷりとと言う考えで。 女の子の考えがもっともだ!という事でHはおあずけになったとしても でも、彼女が可愛い下着でお尻をプリプリさせてるのを見てしまったら? 上着がはだけて、そこから綺麗なおっぱいを覗かせているのを見てしまったら? 一緒に住んでいるとそういう事故は頻繁に起こるのだ(涙) 俺は、僧侶じゃない(爆) そして、一度性欲に火が付いてしまったものを納めるのもなかなか難しいのだ。 男性程がむしゃらじゃないとしても、彼女よりはきっと難しい。 俺は自分の体を見せるのが嫌なので、彼女の体で欲を満たそうとする。 男ならフェラでもしてもらったり、それでいいのだろうが俺はそうはいかない。 ましてやSnowは安定剤を服用しているので性欲減退の副作用もあるだろう。 きっと、すごい温度差だ。 俺はまだまだ精神的に子供で、こういう事で機嫌を悪くしてSnowに露骨に現してしまう。 それを見かねて、Snowは許してくれる時もある。 インスタントセックス。 俺のH観を変えてくれた本に書いてあった言葉。 女の人は全てに応えようとしなくていいのだ。 その時はマグロだって構わない。 感じなくても処理の為にするエッチも男には必要で、 その事を夫婦間でキチンと話し合いが出来て行えていれば、二人の愛は変わらず深まる、と。 俺達は体で繫がる事が出来ないので、俺みたいな自分の体に違和感があって 全てを見せられない人間と付き合っていると、彼女に負担がかかる。 彼女がイクのをみて、自分も満たされるんだ。 これで、どれだけ「ああ、この人は俺の彼女だ」と安心する事か。 なんて、偉そうに書いたけれど人間だもんな、彼女にだって気分や体調もあるだろう。 もうちょっと大人になれ、俺。 あくびをされて怒るくらいなら、インスタントがしたいですがどうですかと聞けばいいじゃないか(笑) 怒ると言ってもこんな喧嘩は長続きせず、 ちょっと横になってたり、布団から出たりすれば『ぽん』と忘れてしまい 日常の会話が始まるんだけどね^^; どうかSnowちゃん、俺がもっとおじいちゃんになって性欲が減少するまで待ってください(笑) ……どうしよう、エロエロジジイになってたら(爆) 補足して、きっと俺から誘わなかったら月に一回あるかないかかも;; Snowから誘ってくると、「年二回の発情期が来たか?!」って俺、言うくらい(笑) にほんブログ村 自分の昼飯用の蕎麦を茹でている時、自宅の電話が鳴った。 自宅の電話が鳴る時は大抵俺の実家かSnowの実家か。 俺は慌てて火を止め、電話の元へ駆け寄る。 「もしもし」と出た先は「私~、かけ直すね?」とSnowだった。 その直後、ズボンのポケットに入っている携帯のバイブが作動。 かかってくると思って入れておいたはずなのに全くもって意味が無い。 何かをしている時って、全然気付かないモンなんだよなぁ^^; 「なかなか出ないから、こりゃ~寝てるな~と思って^^」 「ん~ん、今日は9時半に起きたんだ。」 「ええっ!?そんなに早く起きて大丈夫!?ちゃんと寝れた??」 心配性なSnow^^; 毎日ちゃんと俺が起きられているか確認の意も込めて、 自分の昼休憩に 必ず電話をくれるSnow。 俺がどんなに明け方まで仕事していてもお構いなしなのが困ったところ(笑) そんなんで、日常の他愛も無い話をする内に休憩時間はあっという間に残り僅かに。 「そろそろ時間大丈夫か?」 「あ、今確認してみる…………もう時間になる;;」 「うん、じゃぁ、午後からも仕事頑張ってな^^」 「は~い!んじゃぁね~^^」 携帯を切ると、やりかけの食器洗いに取り掛かる俺。 スポンジを再度泡立て……た所で再度携帯のバイブが(汗) 泡だらけの手を急いで流し、濡れた手で慌しく携帯を耳へ近づける。 「もしもし?どした?」 「あ、Lush?私。一つ言い忘れた事があって。」 俺は容易にそれを想像できた。 「気をつけて仕事行ってきてね。」 俺はSnowが言うのに合わせてわざとハモった。 俺の予想はどんぴしゃだった(笑) 「も~(笑)」 「そんなのメルでもいいじゃん(笑)」 「直接言いたいから言うの、いいでしょう~?」 電話機の向こうで少し拗ねた声を出すSnow。 わかったよ、気をつけて行きます^^と返事をし、電話を切った。 Snowのお決まりの台詞。 6年経った今もなお、必ず言われる愛情の証。 もし事故って「ほ~ら!私言ったでしょう!!」って怒られるの恐いから 今日も安全運転で仕事に行こうと思います。 にほんブログ村 9月26日のblogで俺は母親を買出しに誘ったと書いた。 それが終ったその日の夜に母から電話があり、今週末にご飯食べに行こうと誘われた。 しかも、Snowちゃんも一緒に。 びっくりした。 やはり、寂しかったんだろうな。 ちゃんと母親と向き合えば、無理な事を言って来ることは無いんだろう、 俺はもちろん承諾して、29日の土曜日に食事に行って来た。 生憎の雨、あくまで俺とSnowは友達だからねと二人で言い聞かせながら実家へ向かった。 食事の場所へ行く途中、仕事の事を少し言われたくらいで、和やかに到着。 着いた場所はバイキング形式のお店で、リニューアルオープンしたての カントリー調でとても綺麗な所だった。 なにやらテレビを観ていた時にここが紹介されていたらしく、 おいしそうだったので誘ってくれたそうだ。 3時間くらい一緒に居たかな。 母親と別れてからSnowと色々話した。 俺が一人で取りに行った時に、「Lushはまるっと男だな~」と呟いていたそうだ。 それよりなにより今回はSnowは俺の母親に強く感じた事があったそうで……。 Lush母は、私と張り合ってるみたいだった。 と、言った。 なんだか私を誉める言葉も素直に受け止められず、 女として張り合ってるように感じたと言う。 確かに俺の母親は数年前まで美容部員だったりして、 美に関しては人一倍こだわり執着を持っていると思う。 Snowが病気の頃も母親は知っているし、 今日会った印象はきっとその頃と比べると 全然違う物になっていると思う。 けれど、母親は素直にそれを認めない(笑) Snowちゃんに今度化粧を教えてあげなきゃいけないね~なんて言ってたり。 「おばさんは、私にLushを取られたと言う印象なのかな……。」 簡単に言えばそうかも知れないな。 息子を嫁に取られたような気分?まぁ、現実俺は女なんだし、 そういう捉え方は間違っているのかも知れないけれど……。 Snowちゃんは女らしくなっているのに、私の娘はなんで? 綺麗にすれば綺麗になるのに、なんでだろう……と 思い負けたくないと言う気持ちも あるのかもしれないな。 また食べにいこうね!と別れたけれど、また誘ってくれるかな? 今日の印象はどうだったかな? でも、これに懲りずにまた俺は誘うと思う。 だって、俺、親の事大事だもん。 Snowの方が大事だけど、優越付けられないくらい親の事も放っておけないんだ。 俺の中の矛盾した感情を分かっているけれど、それでもやっぱり切り離したり出来ないよ。 お母さんありがとう、また行こうな^^ Snowもお疲れ、愛してるよ^^ にほんブログ村 |
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FTM。
like:平和、孤独、動物、PC dislike:争い、騒ぎ、目立つ事 彼女有:HN「snow」 大事な人が出来てからの方が 自分の体と心のギャップに苦しんだ。 コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。 是非、仲良くしてください^^
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