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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日は天気が良くて最高だな。 Snowちゃんのナイティーも風に気持ちよくはためいてる^^ *** *** 昨日仕事場に行って「おはようー」なんて交代の人に声かけてさ。 そのまま話しながら目の前にある棚の上に乗った物を取ろうとしたら その棚の隅っこにビスが4つくらい置いてあるのに気付かなくて。 袖に引っ掛けて床にバラバラと落としてしまった。 そのビスは長さが2cmくらいで、太さは直径1.5~2cmくらい。 ( ̄‐ ̄*)んー。 ほら、あれだ。 簡単に分かりやすく表現すれば、 しめじの短いやつ だ(何、この主婦的例えは) あららと思いながら、目で大体落ちた位置を無意識に確認して しゃがみこみ拾う俺。 でも、顔は同僚の方を向いてたわいも無い話を続けていて。 最後の一つを指でつまんだであろう所で、もう床に落ちていないかなと ようやく視線を床に、自分の掌に戻す……と。 「うわぁぁぁ~!」 なんとも情けない声を出し、再びビスをばら撒いたしょうもない俺。 だって、だってさ。 ビスだと思ってつまんで拾い集めていたものの中に カナブンの死骸が混じっていたんですもの(死) そういえば、感触的に『ワシャ』っとしたようなそうでないような……(泣) 俺の職場、夜という事もあってか 明かりに誘われて色んな虫達が出現するからね;; そうです、俺、虫さん大の苦手です T~T 全く……カナブンってば、丁度ビスくらいの大きさなんだもんな~。 ああ、びっくりした―!´△`; ……何事も『ながら』だとダメだね(特に俺は) にほんブログ村 PR 俺ね、すぐ不正出血するんですよ(泣) 精神的な事ですぐ。 実家で長い事過ごしたり、突然母親が尋ねてきたり、なんかちょっと仕事場でトラブったりとか。 ココ最近もちょっと前に書いた母親が分かれて住みなさい云々の話から ずっと微量の出血が続いてまして……。 子宮ガンだろうか?と本気で悩みかけていた所で登場しました『命の母』。 これ飲んだら一日で出血量1/10、2日目でほぼ止まりました。 恐るべきパワー、『命の母』!!!! コントロールできない部分の問題なのでこればっかりは……なぁ =3 極力股は開きたくない(爆)ので、止まってよかったデス。 で、そんな話をSnowはSnow母に全部話してまして。 「Lush君に是非飲んで欲しいんだよねぇ」と最近サプリメントを勧められているのです。 Snow母に勧めてきた人はSnow母の20年来の親友でHちゃん。 その薬は万能らしく、Hちゃん、子宮筋腫になっているのだが2cmあったものが1cmになったのだとか。 そして、ワンちゃんにも効くらしく、歩けなかったワンちゃんが歩けるようになったのだとか。 ほんとかよ――――!! 俺がアトピー持ちだったり、出血しやすかったり、貧血だったりってのを知ってる母は 試して欲しいと言ってくるのだが……。 そのサプリ、高いんだよね^^; 俺、車のローンも払ってるから、それ終わらないと無理だなと断ってます。 金銭的な余裕が出たら試してみたいんだけどね^^ んで、その話を電話でした時に、そのHちゃんが遊びにきてたらしくてさ、 Snowも実家で病気が酷かった時代に色々助けてもらったりしてるから 電話口に出てお礼を言ったり、近況報告をしたり^^ 今年のお盆にSnowの実家に帰ったんだけど、その時に撮った写真をHちゃんに見せたら 「あらー!Snowちゃん綺麗になったねー!」と誉めてくださったそうで 「今度帰ってきた時に会いにこなきゃいけないわね~、彼氏でも見に♪」 と、言っていたそうだ。  ̄-  ̄ ンー………… カ レ シ デモミニッスカ?! ゜ロ゜; 「お母さん、彼氏ってLushの話したの?」 「んーん、写真に写ってるのチラッと見たから言ったんだろうね(けろっ)」 「Lushの事話してないんでしょ?困るじゃん?」 「ああ、そうだねぇ、大丈夫。変な目で見るような人じゃないから(けろっ)」 「でもさぁ……。」 「そうだね、話さないとねぇ、あ、んじゃ電話切るわ。」 「あ、うん、Hちゃんにも宜しく言っといてね^^」 「はいは~い。」 と、Snowが受話器を耳から放そうとしたその時、電話口から向こうの母の声が……。 「Hちゃん、話があるんだけど……」 今かよっ!!!!!Σ(゜ロ゜;ノ)ノ ほんとSnowの実家には驚かされます。 こういう性格も母親譲りか。 気になるHちゃんの反応ですが、「いいんじゃない?」と言ってくれたそうだ。 顔を見ていないので、どんなニュアンスでそう言ったのか分からないけれど あんまり考えると暗くなってしまうので良い方向で考えるようにしておこう^^; にほんブログ村 いや~、昨日は蒸し暑かった。 気温30度、湿度69度ってどんだけ―――?!ってな感じでした(笑) 今日は特筆する事が無いので(笑)、さらっと御報告でも。 Snow、夕べは眠れたそうです。 実家に電話かけたら、Snow母のお友達が来ていたらしく その人から「横になったら複式呼吸をするといいよ」と言われたそうで、 やってみたら眠れたという事でした。 そして、なーちゃんも抱っこして。 どんだけ暗示に弱いんだ、Snow(こら) そして、Newジーンズも履いていきました。 若干ドキドキしながら。 一人のおじさんに「ジーンズ変えた?」と言われた意外はいたって順調でした。 さ!今日から遠慮無しに腰履きするぞっ(え) 昨日は残業一時間で終ったので比較的早く家に帰りついたんだ。 Snowのお尻って冷たいんだよね。 んだから、すげー気持ちいいんだ^^ 体はすげー熱いのに、お尻だけ冷たい。これいかに(爆) 「こりゃいいわ~こりゃいいわ~」と俺は脚を乗っけたり、顔を乗っけたり。 顔を乗っけてもあまり気にしてないSnow。 俺、それが気に入らない(は?) 鼻を割れ目に差し入れ、「くさっ!!!」と言うと、「いや~~~ん!!」って泣き声出すSnow。 それを見て俺、大笑い。 本当は臭くないのにそうやっていじめるのが大好きな、S俺(笑) 最近石の嵌ったゴツめの指輪が欲しいなぁと思っているLushでした。 にほんブログ村 日曜日はSnowを病院に連れて行った。 ギリギリで予約を入れた為、かなり待つかもと覚悟して行ったのだが一時間くらいで終了。 なんだかんだ言っても予約の力って絶大だなと感心しつつ帰りの車中で。 「今日ね、誉められたの^^」 「ん?そうなんだ?^^」 「おっとりした綺麗な看護婦さんいるじゃん?あの人に 『綺麗になったね~』って言われてね、そしたら眼鏡の看護婦さんが来てね、 『あら~、ほんとに綺麗な子だね~』って言われて恥ずかしかった^^*」 「そっか~!よかったね~!^^」 「この服がいいのかな?」 土曜日に大型ショッピングモールに行ったと書いたが、そこでもお気に入りのSHOPに 寄ったSnowは、ちゃっかりNewカットソーを購入していた。 値段が高めだったので相当悩んでたんだけどね^^; 購入した服は薄いピンクで切りっぱなしのV字ネックと裾、袖回りで薄手の生地。 柄は特に無いのだが、よく見るとダミーのセーターを着ているような柄になっていて なんとも説明しづらい(笑) でも、体の線が細く見えて、俺の目指して欲しい系なナチュラルで綺麗なお姉さんって感じ。 「服も、いいんだろうね~♪」 俺は笑いながら答えた。 「これ買ってよかった~♪」 ……俺、中身も誉めたつもりなんだけど分かってるのかな(笑) ま、そんな天然な所が憎めないんだけどね。 特にその他は出かけず、家で時間をゆっくり使った休日。 次の日はSnowが早朝出勤なので夕方の6時過ぎには布団に入り、 確実に8時には寝たい、そう言っていたので俺も一緒に布団に入った。 ところが……。 なかなか寝付けないらしく、弱音な言葉を言いまくるSnow。 焦って、携帯の時間を見てはまた焦っての繰り返し。 やがて突然立ち上がって俺にこう言った。 「よし、Lushにドライブに連れて行ってもらおう。」 さっと起き上がり、外着に着替え始めるSnow。 俺は頭がぼ~っとしながらもそれに従う。 どうやら俺の助手席には睡眠薬が仕込んであるらしく眠くなるのだそうだ。 Snowの病気が悪化した時も、毎日ドライブに連れて行ったなぁ、 ただ宛ても無く……車通りの少ない工業地帯をグルグル何度も何度も……。 俺はコンビニに寄ってアイスクリームとスナック菓子を買い、そう遠くない所をぐるっと回った。 Snowから帰ってもOKの指示を貰い帰宅したが、諦めてのOKだと知った。 その後、タイミング悪く俺の母親から電話が入って……。 この前の話し合いから初めてのコンタクトという事もあって、精神状況をさらに悪化させる原因に。 再び布団に入るもやはり神経が高ぶっているのか眠れないようでグチグチと弱音を吐くSnow。 俺は抱きしめたり、キスをしたり、受け答えをして俺なりに安心させるよう努力していたのだが……。 あまりにグチグチ言うので俺は怒ってしまった。 「寝れないなら寝れないで黙って目をつぶっとけ!」←ダメだな~、こいつTT それからSnowは黙った。 長い間静かにしているSnow、 その呼吸を聞いている内に「やっと寝れたかな……」と思い、俺も知らずに眠りに付いた。 翌朝。 「結局一睡もできなかった……」 俺が寝返りを打ってSnowの首にキスをしようとした時に言われた言葉に 夕べの俺の考えは間違いだった事を知らされた。 「Lushはあれから眠れた?」 そう聞いてくるSnowの質問に「うん」と答えながら、俺は俺自身の無力さを感じていた。 俺がどんなに抱きしめても、連れ出しても、言葉をかけても…… ああ言う時は何の役にも立たないのか…… 挙句の果てには自分自身の余裕すら無くなってしまってるし…… 人間の精神の世界ほど複雑で難しいものは無い。 力で押さえつけたってどうにかなるものではなくて、自分でコントロールできない神経だってある。 無力さにため息が出た。 先週も大分眠れなかった恐怖から、今回、病院に行った際に5錠だけ眠剤を貰っていた。 なるべく飲まないようにしたい、でも、お守りとして持っておきたい。 なるべく薬に頼りたくないのは分かる、でも、こう言う時は飲みなさいと、Snowと話をした。 本当に、本当に、本当に難しい。 本人も、支える側も。 今日、職場からかかってきた電話では、とても元気だったSnow。 きっと、仕事初日だからだよねと、今日から眠れるよと電話を切った。 俺ももっとどっしりと構えなきゃ。 にほんブログ村 土曜日に大きなショッピングセンターへ行きジーンズを買ってきました。 仕事用です。 今まで仕事に履いていたやつが、膝のところでいい感じ(?)に破れてきて、 しゃがむ度に、「びりっ」「びりっ」っと。 こりゃ~もう限界だなぁと、嫌々ながら買いに行きました。 嫌々、ですよ。 何故仕事用に新しい服を買わなきゃいかん(ぇ) ボロボロになるのが分かっているのでなるべく家にあるもので履いていきたんだけど 恐ろしいほどに無くて(爆) …………あ、俺、嘘をつきました。 恐ろしい程になくて、ではなく 恐ろしい程にはいらなくて、が正解でした(死) 同棲始めてかなりサイズアップしたからなぁ、俺  ̄ヘ ̄ 今まで履いていたのは、一応レディースのジーンズでして。 うん、俺、こんなんでも職場では一応女でやってるのでね^^; が、しかし、今回買ったのは、メンズもので。 普段はもちろんメンズですよ? でも、職場でメンズ……大丈夫だろうか(汗) かといって、レディースものに向かう気配は一切無く まっすぐメンズへ向かった俺なんですが(笑) メンズのジーンズとレディースのジーンズ。 同じジーンズでも全然違うんです。 メンズを履いた事がある方なら分かると思うのですが…… 腰ほそっ!尻ねぇ! メンズのジーンズは尻の生地が全然無いんです。 そしてずん胴に作られている。 簡単に言えば、尻を目立たないものを買おうとするとウエストがブカブカなんだよね。 女は尻や骨盤が大きいからね;; こういうの履くと実感します、骨格の違いを>< いい具合のジーンズを見つけ試着室から出てSnowに見てもらう。 「どうかな?」 「うん、かっこいい♪」 「かっこいいじゃなくて、大丈夫かな?」 「大丈夫よ~、色も薄いし^^」 「そうだよね、尻の部分も上で隠れるだろうしね。」 そう二人で納得してお会計。 いざ買ったものの、今までプリッと細めのブーツカットだった俺、 今度のは比較的だぶっとした感じで「あれっ?」と言った印象を受けるんだろうな。 「大丈夫かな?」 心細くなった俺は再度聞いてみる。 「大丈夫よ~!」 元気に答えてくれるSnow。 でも。 「…………後ろから見たら完全に男だけどね(ぼそっ)」 「Σ(;_⊿_)」 大丈夫か、俺(汗) やっぱり隠し事とかしてると、ちょっと変わった事するとビビリになってしまいますね;; 特にただでさえ男っぽいので、同僚には完全クローゼットな俺はどう思われるのかが恐い(汗) 波風立てたくないからなぁ、と思いつつも、レディース買う気にはなれない 複雑な俺の心境なのであった……^^; 一回履いて行っちゃえばどうって事無いんだろうけどね~。 にほんブログ村 |
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FTM。
like:平和、孤独、動物、PC dislike:争い、騒ぎ、目立つ事 彼女有:HN「snow」 大事な人が出来てからの方が 自分の体と心のギャップに苦しんだ。 コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。 是非、仲良くしてください^^
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