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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 土曜日、俺とSnow、俺の妹との三人で妹の旦那の誕生日プレゼントを買いに行って来た。 Snowは、妹にカムして以来初の御対面でかなり緊張していた。 『妹さんに嫌われないように』 ずっといじめられてきたSnowにとって、友達を作るという事は難題で しかも絶対に嫌われたくない人という存在に、 必要以上に力が入ってしまっている様子だった。 沢山のCDと共に元気に来てくれた妹と共に俺の車に乗り換えイザ出発。 初めに行った場所では、目を付けてたデザインの物が無くてガッカリしていた妹に Snowが「こういうものは妥協してはいけないよ!」と別の場所を提案。 そこから3時間くらい遠い所だったが、折角だったので行くことにした。 その数分後に来て良かったと喜ぶ三人。 お目当てはグッチの皮でロゴが型押ししてあるキーケース。 旦那の喜ぶ顔が目に浮かぶよな^^ そこから帰ると思いきや、女性パワーはすごかった。 目的が終ると、目的もなくショッピングを開始。 そしてなんと、そこから某ショッピングモールが近いと言う事で そこに行きたいと言われ、向かう事に。 俺、こういう我侭大好きです(笑) そこでとりあえず晩御飯を食べて、グルグルと各店舗を歩き回った。 靴を欲しがっていたSnowに黒いエナメルのパンプスを勧める妹。 でも結局買い切らなくてお店を後にした。 日もすっかり落ち、俺は車のエンジンをふかした。 帰りの車中でSnowの昔話をしていたら、後部座席の妹が急に静かになり 聞いてるのか?って聞こうとしたら隣に座るSnowが言った。 「Tちゃん(妹)泣いちゃってる……。」 それを聞いて、俺も涙が出そうになった。 Snowが再発した時の事、昨日のように覚えている。 Snowが発病した時、仕事も何もかもホッポリ出してこちらに駆けつけてくれた、 電話で症状を告げた時は夜中だったから、今はもう電車は出て無いね…… と言って次の始発でこちらに来てくれたSnow母の言葉、 その行動力に感動したそうだ。 俺の両親ならしてくれるだろうか? 今までの行動からするとそれはありえないね、と妹と話した。 たったこれだけ事で涙が出るのは妹の中での両親と比べたからだろう。 がんばったね、と俺はそれだけ妹に伝えると言葉が出なくなってしまった。 渋滞に巻き込まれ結構時間がかかったのだけれど、 車の中で色んな話ができて、「この時間の為に今日があったのだ」と思うくらい 充実し、色んな話を聞く事ができ、する事ができた。 Snowも、帰りの車の中が一番楽しかったと言っていたね^^ 小学生の時は真っ黒で、頭なんか刈り上げで。 男の子顔負けで走り回っていた妹が、 今ではすっかり女性になって、結婚して幸せそうで。 とても綺麗になって。 Snowがヤキモチ妬いちゃう位 「私と恋人に見えたかな?Tちゃんと恋人に見えちゃってたかな?」って^^ 妹よ、話を沢山聞いてくれてありがとう、一緒に歩いてくれてありがとう。 俺、すげー嬉しかったよ^^ また行こうな、今度は旦那さんと四人でさ^^ **** **** Web拍手、コメくれた方へ。 ●ゆーさんへ どういたしまして^^ 人間って、皆そうなのかも知れないですね、俺も一人じゃないってわかって なんだか嬉しくなりましたよ^^ その他、Web拍手、ランキングにポチリしてくれた方々ありがとうございます!! にほんブログ村 PR お久しぶりの日記になってしまっています^^; 例の、あのプレゼント大作戦が実行中でして、 なかなか日記が打てないでいます。ToT *** *** 家は毎週2本牛乳を買うのですが、殆どSnowが飲んでいます。 一度、仕事終って寝る前にどうにもお腹が空いたという事で 俺、コップ一杯牛乳を飲んだのですが、布団に入ってからゴロゴロゴロゴロ。 お腹が、痛くないんだけれど雷を伴う嵐が(汗) これは堪らん!という事でトイレへ行くとMr.ゲーリー様の登場。 布団に入っては嵐で、再びゲーリーの登場……という事で、 一時間くらい眠れなかった事がありまして。 それ以来、「Lushはゴロゴロしちゃうからだめ!」と飲ませてもらえなくなりました。 逆にSnowは便秘気味なので飲むと毎日快腸だとか。 毎日「で~たぁ~♪」と嬉しい声を聞いております(笑) Snow、パソコンをしている俺の隣で牛乳を飲んでいます。 その時急に便意を催したのでしょう、Snowが言い放った台詞がこれ。 「あ、なんかお腹が うずく~ 。」 おかしいだろ(爆) うずくなんて……いやらしい方向で考えちゃったじゃないのっ!(男) そして今日、SnowがいつものようにSnow母へ電話していて 切る間近の会話。 「なんかお母さんうんこしたくなっちゃったから切るね~。」 「私もしたくなっちゃった~。」 ガチャ。 おっかしいだろ。 そんな切り方ありですか。 そうきましたか。 そうですね、どんな切り方しても自由ですよね、そうですよね。 でも、俺はこの会話を隣で聞いていて、「そんな切り方か?!」とツッコミを入れつつ 大笑いした事は紛れも無い事実です。 これからも面白表現、どんどんUPしたいと思います  ̄Λ ̄)ゞ (笑) にほんブログ村 今日は妹と買出しに行く予定でしたが、 用意をし終わった後、 予定時間の11時になったので 『用意し終わったけどそっちはどう?』 とメールした所 『買出しは来週だけど……』 という返事が返ってきてΣ( ̄ロ ̄||| 夕べは早朝5時帰りで頑張ったのに ノ_-。という俺の悔しさは、 Snowちゃんに慰めてもらうとして……(え) ちょっと前の話なんですが、 俺が夜勤から帰って来た時にSnowは早勤の為、既に起きて化粧して御飯を食べていた。 俺はそんなSnowの向かい側に座り、コーヒーを淹れて飲んでいた。 ふとSnowの顔を見ると、 ・ω・……ン? 「なぁ、Snow、Snowってそんな顔だっけ?」←失礼な。 「へ?いつもどおりよ?(むしゃむしゃ)」 「うーん、なんか今日は白い?」 「Σ(゜口゜; ま、まじで?いつもどおりなのに(しくしくむしゃむしゃ)」 「そうだよねぇ……でもなんかおかしいね?」 「( ( (__|||) ) ) どよぉ~ん。。。」 なにかSnowの顔がいつもと違うので俺的に違和感があって でも、どこがおかしいのか分からなくて。 アイラインがいつもより太い?だとか、ファンデーション、色合わない奴使った?とか 色々原因追求してみるものの、やっぱり分からなくて。 暫く二人で食卓を囲んでいたが、時間も迫ってきているので それぞれの用意に取り掛かった。 俺は、とりあえず大を(爆) Snowは歯磨きを。 俺が入っているトイレの隣に洗面台があり、そこでSnowが歯を磨いている。 そして、その洗面台には鏡がついている。 俺が推測するに、Snowは洗面台の前、鏡を覗き込みながら歯を磨いているだろう。 すると突然聞こえてきたSnowの大きな声。 「あ――――!!」 「どうした?!」 「わかった――!私の顔が今日変な理由が分かったの――!!」 なぬっ?! ゜ロ゜; 「あのね、あのね、眉書き忘れてたの―――!!(どどーん)」 なーるーほーどー! だから麻呂みたいに白かったのか(爆笑) なんか違和感あったんだよね~、ああ、すっきり。 しかし…… 眉が無い事を気付かない二人ってどうなの(笑) Snowちゃん、仕事行く前に気付いてよかったね^^ ホッ C= -。-; にほんブログ村 俺が実家に居る時にいつも一緒に居た愛犬がいた。 友達が多くない俺は、それが不満な訳でもなく 何の目的もなく外に出て、自然を眺めたり光を浴びに行ったりするのが常で、 その相棒が愛犬だった。 物を言わぬ彼女は、ただ黙って俺の傍に座り風の臭いを嗅いでいた。 リードをつけている訳でも無いのに、俺の傍に座っていた。 俺は彼女の背中に埋もれ物も言わず、 彼女の毛から感じる風の匂いを 感じていた。 遠い目をして鼻を動かす彼女からは草原の匂いがした。 俺は、辛い時や、悲しい時は彼女を連れ出し彼女の背中で静かに泣いた。 彼女は物を言わず、ただただ黙って、俺の気持ちを聞いていた。 そんな優しさが俺は大好きだった。 今でも忘れない、彼女の匂い。 そしてもう一つ、彼女の毛に埋もれながら思っていた忘れられない気持ちがある。 まだまだ元気な彼女に、「いつまでもこのまま傍に居て欲しい」と。 その時はまだ遠かった、死への恐れと別れの恐さ。 でも、俺はその時を恐れて彼女の背中で密かに泣いた事が何回もある。 彼女は優しく俺の涙を舐めた。 そして俺はまた恐れている。 大事な人を失くす恐さを。 愛犬が死んだと聞かされた時、俺は泣いた。 必ず死は来るのだと、もう、犬は飼わない、と。 こんな辛い思いはもういやだ、と……。 悲しい思いはただ一度だけなのに、 この世から色がなくなってしまうくらい辛く苦しくて。 それまでもらった沢山の楽しい思い出も逆効果になってしまう。 そんな辛い思いを味わったのに、俺はまた大事な存在を作ってしまった。 どうか、どうか、Snowよ長生きして。 「あのね、Lushは私が死んだ一日後に私を追ってきてね^^」 ああ、そうだな、それがいい。 俺は人と関わり合うのが苦手なくせに、独りぼっちは苦手らしい。 困った奴だよ、本当に。 **** **** Web拍手、コメくれた方へ。 ●ゆーさんへ 読んでくれてありがとうございます^^Snow、面白いでしょう(笑) これからの天然ぶりも期待してくださいね~(爆笑) その他、Web拍手、ランキングにポチリしてくれた方々ありがとうございます!! にほんブログ村 昨日仕事に行く時に頭痛と微熱があって、行かなきゃ、行かなきゃと もがいていた時に、Snowの化粧台の上に『イブ』を発見。 見ると『痛み、熱』と書いてある。 普段はSnowが生理痛の時に飲んでいる薬だが、ちょっと拝借した。 するとたちまち熱はさがり、頭痛も無くなってしまった。 普段、この手の薬を飲まない人なのでバシッと効いた様だ。 今日は、昨日程の頭痛は無いものの、熱が多少ある。 今日も無事に仕事最後まで出来たら良いな……。 健康って、身近にありすぎて当たり前すぎて気付きにくいものだ。 健康であるという事に感謝しなければいけないな^^ *** *** 髪を切りに行きたいんだけれど、なかなか行く気分にならないなー。 今週は車のリコール無償修理の葉書が届いていたから行かなきゃ行けないし。 髪うぜー!って状態になりつつあるな^^; あ、髪も普通すぎて感謝の気持ちを忘れちゃうとこだった。 髪がある事に感謝しなければいけないな~無くなったら困るもんな←微妙 *** *** そうそう、俺、彼女をいじめるの大好きなんです。 わざと困らせるような事や、嫌な事を言うんです。 「じゃあ、明日のお出掛けはSnowに行きも帰りも運転してもらおうかな」 「ええ~、やだ~><」←Snow、運転苦手なんです。 「そっか、それじゃー明日のお出掛けは無いな。」 「そんな~!明日はお出掛けするって言ったもん~お洒落したいんだもん~」 「も~!Lushのいじわるぅ~!」 はい、これ! この、「いじわるぅ~」って台詞が大好きなんだよね、俺(迷惑) 「あ、そ。んじゃいいわ。」って言われちゃうクールな彼女さんでは体験できない この台詞が、なんだかいわれた事を本気にしてないようなニュアンスを持っていて好きなんだよね。 これ言われちゃうと、笑って「わかった、わかった」って言うしか無いでしょ?(笑) ……なんだか風邪で頭がぼーっとしてるのでくだらない内容を書いてるね、俺^^; だらだら長くなりそうなので、今日はこの辺でやめときます <_ _*> にほんブログ村 |
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