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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 俺、少し前のblogに、やらなきゃいけない事の一つとして 彼女の足の裏にできたタコを削ってやる事、と書いた覚えがある。 その後、やつは強力に成長し魚の目になり、挙句の果ては4つも出来てしまいT^T とうとう病院沙汰になってしまった。 けれど、懸命な治療の結果今は痛みも薄く楽に歩けるようになって一件落着。 その背景には、俺が毎日剃刀でSnowの両足に出来た4つの魚の目をガリガリと削り、 100均で買った中敷を二枚合わせにし、魚の目部分をくりぬきSnow専用の中敷を作ったり、 それはそれは健気に尽くした努力が隠されている(笑) その100均に行った時にね、中敷と一緒に魚の目カッターなるものを発見した俺。 今までは剃刀でガリガリと少しずつ削っていて危ないと言っちゃー危ない状況でやっていたので どうせ100円だし、と一緒に購入。 が、中敷大作戦が功をそうし、魚の目がほぼ完治。 折角買った魚の目カッターは陽の目を見ることなく、俺の色んなごちゃごちゃした道具が入ってる 三段積みのコンパクトサイズの籠の一番上段へポイっと放置状態に。 その籠の中には、俺の眉そりや皮膚薬、メモ、鏡……ほんと色々ぐちゃぐちゃに入ってて。 ある日、毛抜きか何かを取ろうとして、座椅子に座りながらろくにその籠を確認しようともせず 何の気なしに手元に引っ張ろうとして力を入れたその時。 「いってーっ!!!」 俺は指先に走った激痛に思わず叫んだ。 慌てて駆けつけてくれるSnow。 痛みの先を見ると、、、、1cmくらい円形に皮がむけてて、その中心5mmくらいを同じく 身まで薄く丸く削ってしまっていてさ;; そりゃーキレイなミステリーサークルが出現(ぇ) 籠の中を見ると、あの日買った、むき出しの魚の目カッターが。 どうやらカッターの刃に指先を引っ掛け思いっきり引いてしまったらしい。 サザエさんがよくやる、鰹節削ってたら自分の指まで……ってやつをやってしまった俺(汗) 。・゜゜・o(iДi)o・゜゜・。 なんだろう、切り傷なら止血してすぐ血が止まるんだろうに、 丸く身を削ってしまっているので血がなかなか止まらなくて、指先に血の指先が出来てるよみたいな(爆) 実はこの後すぐ連れと御飯食べに行く約束しててさ、 処置に手間取り思わぬ遅刻をしてしまう事に……。 食べてる最中も止血したガーゼから血が滲んでくるので連れも心配しちゃってさ。 ほんと申し訳なかったなぁ。 今はおかげさまで血も止まり、円形に赤い皮膚が見えている程度です。 でも、指先は押さえると痛いし、すぐ薄皮が破れてしまうので油断ならないんだけど……^^; こんな状況無いとは思いますが、皆さんも刃物には気をつけてください^^; 一生懸命テープを巻いたり、ガーゼを持ってきてくれたりしてくれたSnowにも感謝です^^ は~、イタイイタイ。。。(ノ_-。) にほんブログ村 PR その時に行った、デザートフォレスト。 ウハウハで買い込んだチーズケーキ、プリン総額3200円。 その中でも彼女が選んだ一際大きなプリンの瓶。 『ジャージープリン』 やべぇ、超旨そう。 プリン大好き、二人組み。 特に、Snowはプリン好き^^ 待ち合わせの時間まで少しあって、プリクラを取り終わった俺達は 近くのベンチに腰掛け、二人を待っていた。 「ねぇ、Lush、一つ食べちゃおうか。」 「え?ココで?」 「うん、だって二人が来るのもうちょっとあるし、待ちきれないの^^」 可愛くそういう彼女を止められず、俺はプリンなら食べてもいいよと選ばせた。 「これがずっと気になってて~♪」 取り出したのは、例の大きな瓶のジャージープリン。 ジャージー牛から摂れた新鮮なミルクをたっぷり使ったプリンなんだろうなー! 俺はその瓶を得意げに彼女に手渡した。 彼女は嬉しそうに蓋を開け、スプーンを突っ込むとそれをそのまま俺に返した。 「ん?食べないの?」 「一番はLushが食べて^^」 ^^*ゞ ではお言葉に甘えて……とありがたく口へ運ぶ俺。 もぐもぐ……。 ……( ̄~ ̄;)?? 感想が聞きたくて、ワクワクした様子で俺の顔を覗き込むSnow。 ちょっと待ってねともう一口口に運ぶ俺。 ( ̄~ ̄;)?? 予想していたものとありえない風味がして眉間に思わず皺が寄る俺。 あまりに予想してなかったのでプリンを一旦膝に置き、周りの匂いを嗅いでみる俺。 なんだこれ……?つーんとした薬草みたいな匂いは…… そのままSnowに手渡し、超笑顔彼女の顔が俺と同じ顔になるのを見届けると 思わず瓶を奪い、商品名を見直してみた。 『ジンジャープリン』 (_□_;)!! 「ちょ!これ!ジャージーじゃなくてジンジャーじゃんっ!!!」 「うそっ!!!!(゜ロ゜;)」 俺以上に驚く彼女。 プリンは悪くない、ちゃんと商品名を読まなかった俺らが悪い(爆) そのプリンは商品名に嘘偽りなく、しっかりと生姜の風味が利いていて 喉にピリピリと来る程。 俺は二口でダウン……。 「でも、これ、体にいいかもっ!!」 と、必死に慰め一瓶食べきった彼女。 「……これ、一番高かったのに(ぼそ)」 最後に呟いた台詞に、感想を聞くまでも無いだろう(爆) 怒りの矛先を何に向けていいかわからず、二人で暫くブルーになっていました……T~T これからはデザートとの楽園と浮かれず、しっかり見て、読んで購入しようと思います(しょんぼり) そんな週末でした(どんなだよ) にほんブログ村 昨日、耳鼻咽頭科に連れて行った話を書きましたが、 その時俺、待合室で一緒に待ってたんだけど、少し考える事があって……。 外は台風でしたが、俺の中でも小さな台風が巻き起こっていたんです。 その日病院は結構混んでいて、俺と彼女も荷物を膝の上に乗せる状態で待っていた。 俺の向かい側には真面目そうなおじさんが小さく新聞を読んでいた。 暫くすると隣から赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきて。 しかも、新生児っぽい独特な可愛い声。 この患者さんが入ってきた時は本に夢中になっていて気付かなかったが 若い母親と、お婆ちゃん(と言ってもまだ若い感じ)二人で来ていて、 元気そうな姿から多分新生児検診か何かかな?と勝手に推測した。 泣いた理由は、同じく病院に来ていた患者で8歳くらいの男の子が 赤ちゃんに少し触ったから、みたいだった。 その男の子の母親であろう人が、我が子が人様の新生児に何かしないだろうかと ハラハラしながら隣に立ち、少し謝りながら笑っていた。 赤ちゃんは無敵アイテムだ。 それを見ていた俺の顔も少しほころんでいた。 やがてSnowの名前が呼ばれ、中待合に移った。 俺は、そのまま待合室で待っていた。 中待合は、俺の目の前、診察室の前に並べられた長椅子へ移るだけだったので 俺の目から、Snowの全身が確認できた。 俺は安心して読みかけの漫画の続きを追った。 少しして俺はふと顔をあげ、またSnowを確認したんだけど…… そこに映った状況に俺は……何とも言えない気分になってしまった。 Snowの隣に、あの新生児を抱えたお母さんが座っていたんだ。 そして、Snowは優しい目で少し微笑みながら隣の赤ちゃんを眺めていた。 そうだなぁ……前の二人はきっと年はそんなに変わらないんだろう。 何気ないその景色は、俺が常に抱えている不安や罪悪感、引け目…… あらゆるマイナス因子を呼び起こした。 静かに、ゆっくりと。 俺は、どう頑張ったって子供を授けてやる事は出来ないんだ。 Snowを妻に、母親にしてやる事は出来ないんだって、俺は胸が苦しくなった。 Snowの親にも孫を見せてやれないし、俺の親にだって俺の子供を抱かせてやる事が出来ない。 あの優しい目は本来我が子に注がれるものなのに……って…… そりゃ、色々考えたら、代理母や、人工授精とか作る方法なら色々あるんだろう。 でも、そういう事じゃないんだよな、人間的な自然の営みから生まれる幸せという事が重要で、 俺は、普通、自然、当たり前という事の有り難味を何より幸せと感じるような環境にあるから 何気ない事で、幸せだと考え直す機会が多いから 俺にとって、皆の普通がとても遠い憧れでもある。 俺は、Snowに母親になると言う一見当たり前のような幸せも与えてやれない。 俺の悪い所がゆっくりと目を覚まし始めた。 でもね、こういうダメージって日常茶飯事な所があるから自分自身ある程度慣れた所もあって、 昔はこういう事で自分自身の意味が分からなくなってぐちゃぐちゃになって どれだけSnowを困らせたか分からない。 でも、今回は俺の中での小さな台風くらいで治まったから 気持ちを話されてないSnowは知らない。 俺がこういう風に感じたんだって、この日記を読んでくれた人しか知らない。 だって、Snowは俺がここで日記をつけている事を全く知らないから。 外に出ると土砂降りの雨。 なるべくSnowを濡らさない様慌てて助手席まで傘で誘導して、俺も慌てて運転席に滑り込む。 台風が俺にあまり深く考え込まないように手伝ってくれているようで 外の大雨はまるで俺の代わりに泣いてくれているようで 俺の中の小さな台風はまもなく過ぎ去っていった。 ある時ぐちゃぐちゃになった時にSnowが俺に言った言葉。 「私はココに大きな赤ちゃんが居るからいいのよ^^」 俺を柔らかい胸に抱き寄せ優しく言ってくれた言葉。 意味ならここにある。 彼女の為に生きている。 クヨクヨ考えるなよ!バカLush! PS.ポチリしてくれている方々いつもいつもありがとうございます。 感謝の気持ちでいっぱいですT^T にほんブログ村 虫歯をやっつけご機嫌なSnowちゃんでしたが、次の日には問題発生。 「Lush、私、最近喉の奥に引っかかりを感じるんだけど……。」 喉と言えば、Snowのおじいちゃんは耳下のリンパ癌で死んでいる。 不安になり、すぐ喉の奥を確認する俺。 『あ~ん』と、とっくに見慣れたSnowの口の中(笑) 今回は更に奥を探索する。 「ん~……何も無いけどなぁ……?」 特に変化のないいつもの口の中に俺は素直にそう伝えた。 「おかしいなぁ~、何かあるんだよねぇ、この辺に。」 「どんな感じなの?何か刺さってる感じ?」 「ん~とねぇ、何か、ハナクソが引っかかってる感じ。」 「( ̄■ ̄;)!?」 Snowのあまりにもダイレクトな例えに絶句する俺(爆) とりあえず、先日食べたホッケの骨が刺さってるのかもと思い 水や御飯を食べるように促してみる。 「やっぱりまだある~( p_q)」 あまりにも考えすぎたのか、違和感のせいなのか吐き気をもよおしてくるSnow;; 俺は仕事用のペンライトを持ち出し、再度探索を試みる。 どの辺りに感じるのか聞きながら彼女の口の中に自分の顔をつっこむつもりで真剣に取り組む俺。 すると…… 「ゲ―――!」 隊長!報告します、俺、彼女の口5cmの所で、ゲップミサイル直撃いたしましたToT!!! ありえん、ありえん、腹抱えて笑い転げる二人(二人?) 俺、こんな、人のゲップの息遣いを感じたの初めて(当たり前だろ) だけど、俺はそれと引き換えにすごいものを発見したんだ。 ゲップをすると同時に大きく開いた喉の奥に、何か白い塊が引っかかってるのを発見したんだ。 5mm位の三角形のもので、辺は鋭角だった。 ぱっと見卵の殻?みたいな感じ。 それを取ろうと、耳掻きの先にコットンを巻いた物や、工具箱から針金を持ってきて その先にコットンを巻いた物で何とか取ってみようと試みるけれど おえおえおえおえ(爆笑) そりゃもう、取るどころじゃねーし(笑) もう、俺が棒を構えた時点で既に吐き気もよおしてるし(笑) 素人が下手に手を出して傷つけたら逆に大変だという事で、次の日病院に。 初め内科に行ったんだけど、喉の事なら耳鼻咽喉科の方が器具も揃ってるからと教えてもらい 付近の耳鼻咽喉科へ。 処置を終えたSnow、診察室から目を赤くして戻ってきた。 聞くと、三人がかりで押さえつけられたらしい(笑) 細い器具で吸い出されたらしいが、吐き気がすごくて大変だったらしい(聞きながら隣で爆笑している俺) そして、そして、肝心の異物は何だったかと言うと…… 『濃栓』だったらしい。 これは、誰にでも出来る可能性があるし、誰もが持っているらしいもの。 ******* ******* 『 喉の奥の両脇には、扁桃という部位があり、 外部から体内へ侵入してきた細菌や、 ウィルスをキャッチし、撃退・排除する役割を果たしている。 扁桃の表面には、10個から20個ほどの陰窩(いんか)と呼ばれる直径3~4ミリの小さな穴が開いている。 陰窩には、ウィルスや細菌の死骸や死んだ細胞、食べ物のカスなどが貯まることがある。 これらが固まったものが「膿栓」とよばれる。 』 ~日テレ特捜リサーチ200Xのホームページより転写~ ******* ******* 異物感で気付く人や、口臭で気付く人も居るらしい(濃栓は恐ろしい程臭いらしい……) Snowの場合は前者で、口臭は感じなかった(よかった) 体質で出来ない人や、出来やすく何個も出来る人とか居るらしい。 要はね、Snowは歯磨きが下手なんだよね^^; Snow?二度と嫌ならもうちょっと頑張って歯磨きしましょう。 実は俺、彼女が歯磨きがすげーへたくそなのずっと前から分かってて 子供に教えるみたいに歯磨きレッスンした事数回あるんだよなぁ^^; また、近々講習会開かなきゃかな??(笑) にほんブログ村 前歯はまずい、俺はSnowに歯医者に行くよう促す……が、 歯医者大嫌いな彼女、なかなか首を縦に振ってくれない;; 俺は言う、「どんな美人さんでも前歯にノリが付いてたらお笑いだよ?」 この言い方が功をそうしたのかそうでないのか、週頭に突然歯医者に行くと言い出したSnow。 よくよく聞いてみると痛い……らしい^^; ……んっとに……┐( ̄ヘ ̄)┌ 連れに紹介してもらった医者は店構えがかなり古めかしく却下する事に。 結局飛び込んだのは家から5分の歯医者。 紹介してもらった歯医者は自宅から20分かけて探したのにな(笑) そこは完全予約制で、午後一で飛び込んだんだけど1時間くらい待ったかな。 相当恐がっていたSnowだったけど、無事に治療も終わり家に帰りついた二人。 そこからが大変だった、俺。 何が大変だったかと言うと……。 「Lush、Lush、キレイになった?キレイになった?」 ことある毎に、俺の目の前に来て「あ~ん」(笑) 「ねぇ、Lush、見て見て~?」 目が合えば俺に前歯を「い~」(笑) 「キレイになった?」 「うん、すげーキレイになってるよ^^」 「えへへ~♪(*´∇`*)」 一日何回見せられたかな(笑) まるで子供みたいなSnow。 歯医者の治療って結構長くちょこちょこ続くよな、 俺、その度に「あ~ん」って見せられるんだろうな^^; ほんと、子供みてーだ、俺の彼女は^^ にほんブログ村 |
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