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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今朝、珍しく夢を見ていた。 Hな夢で、そのまま進んでいれば夢精していたかもしれないという夢。 なーんて、それくらいHだったな。 でも、そんな夢はお見通しと言わんばかりにSnowからの電話で強制終了。 そこからのそのそと起き出して、まずお茶を沸かす。 その間に今朝方に作ってくれたご飯を冷蔵庫から取り出してパソコンの回りに配置。 そしてそのまま洗濯物を回し終わる頃にお湯が沸くので、 俺の朝のココアと、職場用のお茶を作る。 パソコンしながら食ってると、ピーピーと洗濯終了の合図。 大をした後にそのまま洗濯籠に移しベランダへ。 外は昨日とうって変わって穏やかな日差し。 こんな日は家に居るのがもったいないと、俺の気持ちが急かされるのだが 頭は『今日は仕事だぞ』と現実を知らせクールダウン。 本当に天気がいいのは気持ちがいいな^^ 微かに漂う洗剤の匂いと、直接太陽の光を浴びて洗濯物が中から光る。 アパートを借りる時の外せなかった条件、南ベランダのおかげだ^^ 部屋の窓を全開にし、御飯を食べながらパソコン。 少し肌寒い、でも温かい風と、Snowの作ってくれたアボガドサラダが旨い! ≧ヘ≦ 今はまだそんなところだけど、やがて時間が来れば俺も出勤するだろう。 そして時間が過ぎれば、俺は再びこの部屋に戻り、 夕べのようにSnowを後から抱きしめながら眠りにつくだろう。 「気持ちがいいな~。」 「うん……明日このまま休みだったらいいのにな……」 「そうだね~……」 2人共寝ぼけ眼、布団の中での小さな会話。 この小さな幸せに、もっと、今以上の幸せを望む二人。 後、二日行ったら土日休みだ。 Snowにはこの前のダメダメデートのやり直しをせがまれてる(笑) 身体の調子、気をつけて満足してもらえるデートができたらいいな^^ 日常の中で幸せを見つける事って、なんか難しそうだけれど いつもしている事をちょっと立ち止まって改めて思い返してみたり、 数日前に怒った嫌な事とか思い出したりすると、ああ、今って幸せなんだな~って。 流すだけの日常はもったいないね。 当たり前の幸せを見つける事は意外と容易いと俺は思うな。 彼女が居るなら特にね ⌒^⌒ b **** **** Web拍手、コメくれた方へ。 ●ゆかりさんへ 嬉しい言葉ありがとうございます! ありのままの二人を、そのまま読み手の方々に伝わるように書いていこうと思います^^ これからも読みに来てくださいね^^ その他、Web拍手、ランキングにポチリしてくれた方々ありがとうございます!! にほんブログ村 PR なんだか一人ってダメだね。 最近ちょっと色々変わった事があって 将来について色々不安が出てきてる。 考えを突き詰めていくと、自分は狂ってしまうのではないかと言うくらい 嫌な事が沢山で。 一人で居ると、いろんな事ばかり考えてしまう。 年取るにつれて、色んな事が恐くなってしまって、 それを考えて一人で憂鬱になって……。 俺、自分の性格好きじゃないよ。 ちょっとした事でも過敏に捕らえて考え込む、この性格好きじゃない。 今度生まれ変わったら、もっと豪快で堂々とした性格になりたい。 生まれ変わりの話をすると、Snowはすごく怒るね。 だけど、俺、心の奥底ではそう思ってる。 次に人間に生まれ変わった時は、愛する人を普通に愛し、普通に恋愛し、 普通に結婚して祝福され、普通に子供を授かりたい。 そして、普通に老後を向かえ、過ごし、微笑んで死にたい。 今ではほとんどが叶わないし、叶えてあげられないから……。 ごめんね、Snow。 ノンケの君は、俺なんかと出会わなければ普通に結婚し、普通に子供を授かり 御両親を喜ばせてあげられたかもしれないのに。 俺は、そんな辛さにいつも押し潰されそうだよ。 俺の親に何か言われる度に、俺自身を呪うよ。 こんなに遠い『普通』という言葉に俺はいつまでも憧れ続けるだろう。 今度人間に生まれ変われるのならば、 脳と体の一致した人間に生まれ変わりたい。 周りを、相手を幸せに出来るような人間に生まれ変わりたい。 俺みたいにクヨクヨ考える人間は損だ。 分かっているのに……ダメだね、俺 T_T にほんブログ村 土曜日、午前中にSnowの病院に行った為遊びに行くには こころもとない残り時間となってしまい、この日は買出しへ。 Snowは俺の事が大好きで……って書くとうぬぼれている奴に思えるだろうが(汗) どんな人でもきっと、Snowに好かれれば好き好きオーラに気付く事だろう(笑) それくらい、Snowは俺を愛してくれている。 午後2時頃、俺達は病院から昼御飯にパスタを食べに行き、 そのまま買出し場所へ向かった。 絶対買わなければいけないものが、みりんと…… 確か、あと三つ確実にあったはずなんだけど……二人でど忘れしてしまい 結局夕べ、ドレッシングだけ思い出して後は未だに闇の彼方。 「Lushと買出しに行くと何故か高くなるのよね ~。」 レジを済ませ、カゴの中身を袋へ移そうと隣の台に 移動させようとした時困った顔のSnowが言った。 私なんか米買っても6000円ちょいなのに、って 今回の買出しの総合金額に どうも納得がいかない様子(笑) いつのまにコンブサラダ買ったの?!ってレジを打たれながら手遅れな 台詞を発していたSnow。 ちゃんと見張ってないとだめですよ?奥様(笑) *** *** 日もすっかり落ちた帰り道。 ハンドルから放していた左手を、Snowの右手がすかさず捉える。 握った手はアームレストの上、俺の邪魔にならないようにしてくれている。 道のりの半ばまで来た時、Snowが俺になぞなぞを出してきた。 「あのね、Lush。私、今ご機嫌なの^^*なんでご機嫌なのでしょーかっ!」 「ええ?!」 俺は半分笑いながら謎の答えを探した。 けれど、いつもどおりの風景に答えの検討すらつかなくて…… 俺は黙ってしまった。 すると痺れを切らしたようにSnowが答えを教えてくれた。 「正解は……Lushとこうやって手を繋いでいるからでーす♪」 「ええ?!」 答えのすぐ後にSnowは俺の方を向きニコリと笑い、オリジナルの鼻歌を短く歌い、 その歌にあわせて繋いだ手を軽く上下させた。 「Snow、俺達もう……七年目に入ったっけ?まだそんな事言うのかよ~(笑)」 照れ隠しの俺の言葉に、再びニコリとして手をぎゅっと強く握って返事をくれた。 ありがとう、Snow。 そういう気持ちをいつまでも忘れない二人でいような^^ 素直に伝えてくれてありがとう。 にほんブログ村 お久しぶりの日記になってるな^^; 毎日覗いてくれてる方、ちょちょく覗いてくれている方ありがとうございます^^* 先週の週末は久しぶりに2人共土日休みで、何処に行きたいか聞いてみたらば ラブホに行きたいと言われ行って来た^^ 前回のラブホはいつ行ったっけ……? ブログからすると、六月?!ろくがつぅ?!ろぉーくぅーが……(゜_。)☆バキッ\(^^;シツコイ とにかく久しぶりという事で張り切って行って来た。 けど、俺が最悪ダメやろうでした ノ_-。 あまり思い出したくないのでさらっと書く事にする(爆) 土曜日にホテル目指して出発。 目的のホテルがなんと正にその日にリニューアルオープンしたという事を 行きがけの看板で知る(笑) リニューアルという事は……、もしかして一杯で入れないかも、と一抹の不安がよぎる二人。 けれど、すんなり入れたんだよな、よかった^^* リニューアルと言うだけあって、タッチパネルのハイテクフロントになってた(笑) 勝手が分からなくておどおどする間も無く、俺らのすぐ後ろから覗き込むように 別のカップルがやってきた為、俺、男らしげ(?)に感覚でやってみる。 Snowが隣で「これは?いいの?ねぇ、いいの?」とか聞いていたけれど、 一切無視で強引に手を引きエレベーターへ。 不安な点はそこからフロントへTelして無事解決^^ 帰りもタッチパネルの無人清算機だったしね。 前はtelすると従業員の人が取りに来てくれて清算だったからほんと画期的。 帰り、ドアを出て車に乗るまでSnowちゃんがブリブリ怒っています。 原因は俺。 俺の胃の調子が悪くなっちゃってなんと、大人しく二人でねんね(爆) 久しぶりのラブホでエッチできなかったんだよね~……(遠い目) そら彼女は怒るわって話。 わざわざフロントに電話して胃薬貰ってくれたSnow、ホテルの方、ありがとう、そしてごめんなさい>< 「私の発情期はそうそう無いのに……」 悲しげにそう呟いたSnowの言葉が、俺の胃に止めを刺すが如く響いていました……。 挙句の果てには、そこから一日遊ぶ予定だった某モールで 俺ウンコがしたくなっちゃって、半日で帰る事になってしまって ρ--、 帰りの車で喧嘩、というか、snowが噴火、と言うか。 俺は厄介な事に、出先でウンコが出来ない派でしてね(なんだそれ) そこから数時間かけてお家に帰ってきました。 俺が帰りの車の中で言い訳の中で言った、「性欲が無くなってきてて」と言う言葉に 予想以上にショックを受けていたSnow。 今まで俺がめちゃめちゃ性欲があった時はほんと薬のせいか正反対。 ほんとうまくいかねぇ。 でもね、こそっと言うと、俺は今回のデートは全然不満が無いんだ。 Hできなくても、とんぼ返りになっても、あまり後悔していない。 数時間かけて帰る車の中も全然苦では無かった。 何故って、また行ったらいいよ^^ってSnowが傍に居てくれる限り それはそう遠く無い話だと思ってるから。 Snow、次はバッチリ決めるから、俺の事飽きたりしないで /_<。 次は挽回できるように頑張ります! にほんブログ村 職場で昼飯を食べ終わり、 車の中のシートを平らにして 横に寝転がるのが俺のいつものパターン。 最近はあまり天気が良くないが、気温がそれほど下がらなくて ブランケットはたたんで置いたまま、 目の前にある建物に取り付けてある白熱灯の明かりで 薄く照らされている天井を眺めていた。 暗闇は十分に静かで、俺に沢山の考える時間を与えてくれた。 そして俺は不意に恐くなった。 俺の中にある思考はマイナス方面へと向かい始めたからだ。 もし、Snowが死んだなら、もし、それが60歳くらいだとしたら、 その時俺は独りぼっちかも知れない、と。 子供もいない、友達もいない……それは自業自得ではないか、と目をつぶったり。 でも、子どものいない夫婦もいるではないかと変な仲間意識を作ってみたり……。 そしたら急にSnowに逢いたくなって。 元気なこの『今』が幸せなんだなぁと涙が滲んでしまった。 やがて仕事が当たり前のように始まり、求めるように俺は我が家へ帰った。 家に帰ると、いつも以上に今日は手の込んだ料理が食卓に並んでいた。 食べないけれど(明日の御飯だから)そこに座り、今日の料理についてSnowの解説を聞いた。 俺の口は左端に置かれている、ロースハムについて聞いた。 そのロースハムは半分に切って丁寧に折りたたんであり、中央を楊枝で刺してあった。 また、めんどくさい事をしたんだなぁと、そのいじらしさに俺は思わず微笑んだ。 「お、このハムは中に何が入っているのかな?」 楊枝で刺してあるという事は、この中にきゅうりやチーズなどが仕込んでるんだな^^ ほんと手間かけて……(ほろり) 「なんも入ってないよ?...ρ(。 。*) 」 なぬ?! ゜ロ゜; なんも入っていないなら、この爪楊枝は意味無いだろ? そう伝えると、可愛いかなと思って、とボロボロ涙を流し笑っていた。 俺もSnowに少しもらい泣きをしながら大笑いした。 頭の中では何も意味がないんじゃないかと思われる行動をするSnowに 俺はいつも心が優しくなる。 ほっとけなくて、守ってあげたくて。 教えてあげると、本気で気付いてなくて本気で驚きの表情と本気でお礼の言葉をくれる。 可愛らしくて、撫でてあげたくて。 今日はプラマイゼロで、ま、いっか^^ 何もなかった今日が本当に有難い。 神様、今日も一日無事に過ごさせてくれてありがとうございました <(_ _*)> にほんブログ村 |
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like:平和、孤独、動物、PC dislike:争い、騒ぎ、目立つ事 彼女有:HN「snow」 大事な人が出来てからの方が 自分の体と心のギャップに苦しんだ。 コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。 是非、仲良くしてください^^
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