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俺はFTMだ。 俺と言う器で今日も生きて行く。 なんでもない「今」を残していこうと思う。
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今日はSnowは仕事、俺は休みだったので実家に行って来た。 

そこで韓流ドラマのDVDを借りてきたので二人で観る事にした。
その時の愛情溢れる会話です(笑)

*** ***

二人でお揃いで色違いの半纏を着て、パソコンの前で体操座りで並んで観てます。
俺は曲げた膝の上から半纏をすっぽりと被せダルマの様な体勢で観ていた。

突然俺はその半纏の中に顔を突っ込み、暫くそうしていた。
それに気付いたSnowは俺に話しかけてきた。 





「……Lush?どうしたの?」 





俺は慌てて顔を上げ、何か理由を考えた。 



……と言うのは、俺、自分が屁をこいてしまって(爆)
何とか外に出る前に自分で処理しようとね……(死)

しかし、気分が悪いとか、変な言い訳しか思いつかなくて
そんな言い訳、逆にSnowを心配させるだけだし……
結局俺はありのままを伝える事にした。 





「ははは~なるほど、Lushはちびまる子ちゃんのおじいちゃんみたいな事を
していた訳だね?」 


「いや、だってさ、臭いからなんとか外に漏れないようにね……」 





なんだか笑い飛ばされればそうでもないのに
優しいSnowは真剣に俺の理由を聞いてくれて(汗)

そして最大限の愛情(?)を俺に伝えてくれた。 





「大丈夫よ!Lush!もし匂って来たら……


たくあん
だと思うから!!」 





Snowちゃん……その愛情表現微妙です……
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一万ヒット超えていました。
びっくりです。

本当に本当にありがとうございます><

継続は力なりと言う言葉がありますが
ずっと続けていく事で、誰かが何かの拍子にこのブログに訪れてくれるチャンスが増えて
もしかしたらこのブログを気に入ってもらえるかも知れない。
ずっと続けていく事で、俺の書く言葉が誰かの励みになるかもしれない。
もちろんその逆もありますが……
俺が彼女を見失いそうになっている時、それを取り戻した出来事をココに残しておく事で、
同じ状況になった人のプラスになるかも知れない。
俺自身も、振り返る事で救われるかも知れない。
継続が何かの力になる事を願い、これからも続けて行こうと思います。

*** ***

さて、一万ヒットという事で画像を載せようかな^^
今回の画像はLush近影です(つーか、昨日・笑)
こんな奴が書いてるんだなーなんて思っていただければ幸いです^^*

例の如く、これも限定画像になります。
見られた方、御一報頂ければ……すげー嬉しい!!
これをきっかけにコメデビューなんて *≧m≦ステキカモー!

では、これからも『LOST HEAVEN**』をどうぞ宜しくお願いいたします< _ _ >


*** ***

WEB拍手、コメくれた方へ。

●ゆかりさんへ
俺達もココが全てではなく、色々あります^^;
でも、ココに書いている事は全て真実でもあります。
夢の話、そんな風に思ってくれてすごく嬉しかったです。
これからも、本当に大事な事はしっかり放さないように頑張ります^^
コメント、ありがとうございました!

その他、ランキング、拍手ポチリしてくれた方々ありがとうございました!!

*** ***


ありがとうございます、限定画像は終了いたしました。

次は……二万かな?
見てくれた方、ありがとうございました。
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辺り一面火の海だった。

炎は天を持ち上げるかのように上へ上へと吹き出している。

俺はどうする事も出来ずに、その炎を見つめながら立ち尽くしていた。 


すると、目の前の赤の中に、一点の黒い影が見えた。
その影は次第に大きくはっきりと輪郭を浮かびあがらせてこちらに近づいてくる。 


人だ。 


その瞬間、俺は弾かれるように賭け出していた。
人影へ近づくにつれ、俺の頭の中に次第に確信していく予感ー……

今にも倒れそうなその人を俺はしっかりと抱き止め、
頭を支えながらゆっくりとそのまま寝かせてやった。 




「……Snow……?」 


「…………L……ush…………」 




紛れもなくSnowだった。
俺の予感は的中する。

彼女は、近づいても人影のまま……
全身が酷いやけどでただれ、真っ黒になっていた。
男なのか、女なのか……それすらも判らない程に。
見るも無残な姿になっていた。

Snowは、胸の前で腕をクロスにして固まっていた。
もう大丈夫だよ、と、俺はその腕を解こうと少しずつそこを伸ばし、楽にしてやろうとしたんだ。 




「……Lush……?」 



Snowが小さく何かを言った。



「……Lushの大好きな……」




台詞と同時に露になる胸は 




「……Lushの大好きな……おっぱい……ちゃんと大丈夫……だった……?」 




守られていたそこだけは綺麗な肌のまま、残っていたのだ。 



俺から涙が噴出した。 




「うん、とても綺麗だよ、ちゃんと大丈夫だ……」




こんな状況になっても、自分がこんな姿になっても
そんな時にそんな事を考えていたなんて……

とめどなく俺の目から涙が流れ落ちてゆく。




「…………Lush、Lushの大好きって言ってくれた白い肌……
……無くなっちゃった…… ごめんね?……」 



何言ってんだよ、そんなの全然構うもんか!
そんなの気にかけてる暇があったら自分の事心配しろよ!!
 
俺がそう言いかけている間に、 



……Snowの目がゆっくり閉じていった。 



Snowは 死んだ んだ 







「うおおおおぉぉぉ―――!!!」 





俺は声にならない叫びを天に向かって投げつけ、
声を上げSnowに被さりながらすげー泣いた。

これは現実なのか、そうでないのか、俺はその狭間で彷徨いながら
頬を伝う涙の感触があまりにもリアルで、これは現実なんだと思いながら…… 






気がつくと、明るい日差しといつもの天井が目の前にあった。 



……夢……? 



これは夢か、そう思ったものの、俺の涙は止まらなかった。
普段、夢の内容なんて起きたと同時に忘れてしまい「えーと、なんだったっけ」と考える位なのに
この夢は俺の頭の中にがっちりと居座り、
内容が反芻されてはあまりにも最悪な内容だっただけに、本気で暫く泣いていた。
思わずSnowを探していた。 


暫くして落ち着いた頃、
すれ違いで今離れているSnowに手紙を書いた。
内容は日常の事で特にたいした事ではないのだが、
手紙の最後に一文添えた。 




『Snow、愛してるよ』 




こんな言葉を伝えられる相手が居る事、
今、傍に居てくれる事。 


俺の傍で、今、リアルに生きている事。 


どんな事より尊くて、ありがたい事なのかもしれない。
喧嘩したって、当たり前になりすぎたって、毎日が同じ日常だって、
それは、とても幸せな事だと感謝しなければいけないんだと強く思った。 


手紙を読んだSnowは俺の予想通りの反応をしてくれて、
きっとSnowはいつ死んだとしても、愛に関しては悔いを残す事はないんだろうなと
俺は思わず微笑んでいた。 


この夢の事、Snowはきっとすごく心配してしまうだろうから言って無いんだ。
俺自身、Snowに対しての気持ちをまた再確認できた出来事として時効までココに閉まっておく。 




実は、この夢には続きがあるんだ。
こんな気分の堕ちる終わり方なんか嫌だと思い、二度寝したんだ、俺(爆)
そしたらさ、やっぱりその夢の続きでさ。

俺、Snowの葬式にも出ないで、閉じこもってしまって
完全に自分の殻の中に入ってしまって
口が利けなくなってしまって、感情がマイナスで一杯になってしまって 

暗い部屋の中で体操座りしたままずっとずっとじーっとしているんだ。 



結局そこで目が覚めて

ああ、俺はSnowが居なくなるとヤバイな、そう思ったね^^;


今傍に居てくれる自分の大切な人を、彼女を、彼氏を、大切にしよう。
伝えられる事、それはとても幸せな事。 

そして、きっとその気持ちは相手にちゃんと伝わると思うな^^
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なんでこんなにワクワクするんだろう? 




アパートの階段を早足でのぼる。 




なんでこんなにドキドキするんだろう? 





階段を上りきると、二つ目の窓から明かりがのぞいてる。 





なんでこんなに嬉しいんだろう? 





すりガラスから見えるシルエットに向けて窓をコンコンと鳴らす。 


ガチャガチャ 



「おかえり~^^*」 






なんでこんなにホッとするんだろうね?






俺はあまり自分で鍵を開けて入らない。
出迎えてくれるこの瞬間がとても好きだから。


部屋からは昨日話してたハンバーグのいい匂い。
「旨そう~」とか言いながら愛する人の待っていた家へ入る。 



ガチャ 



鍵をかけたら二人だけの空間。
外で気が張っている俺の唯一の安心できる場所。 


*** ***


目を覚ますとSnowは居ない。
でも、微かに頬に残るキスの感触。 


そしてまた仕事の時間。 




だけど、俺はここがあるから頑張れる。
貴方が居るから頑張れるんだ。 





ここを守る為に 俺は頑張る。
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久しぶりに長ズボンを履いた。
つーか、今も風邪気味で長ズボンである。
先週末くらいから風邪をひいてしまい、かなりヤバイ状態になってしまっていた。
幸いなのが、今回は胃腸系の風邪ではなく、熱、気管支系の風邪だったので
嘔吐、下痢の類はなかった事だ。
なので、仕事は休まずになんとか済んでいた。


*** *** 


ふと見ると、俺が履こうと思って出しておいた長ズボンが無い。
おかしいなぁと思い、鼻歌交じりに部屋へ入ってきたSnowを見ると
俺が出しておいたズボンをちゃっかりと履いていた。 





「あれー、それ、俺が出しといたズボンじゃないかー?」 





俺がそう言うと、いたずらっぽく微笑むだけで返してくれそうになく
俺は仕方なく新しいズボンを探し履く事にした。


しばらくしてSnowは何処かなと探してみると、寝室にうつ伏せになって寝ていた。
俺は隣に座ると、上からSnowの身体を眺めていた。
Snowは触って欲しいのか、お尻をフリフリと動かした。

俺は、そのお尻を触ろうとそこへ手を置いた。
すっげー柔らかい感触と同時にある事に気付いた。 





Snowはズボンを後ろ前に履いていたのだ。 





「Snow~?ズボン後ろ前に履いているよ?」 





しかし、Snowは俺の忠告を信じない。
お尻フリフリ~♪
ならば、と俺は強行手段に出た。

Snowのお尻に空いている、オシッコ用の穴(男性物なので、前に穴が)に
ぐいっと手を突っ込み、直にSnowの尻を鷲掴みに。 




「わ~!いやっいやっ~!参った~!!(ばたばた)」 




予想外の所から手を入れられたらしく、Snow、すっかり降参。
起き上がって改めて確認。 



それから?
そのままHに発展(笑)
今度は俺が予想以上に汗かいちゃって、熱が大分下がったんだよね(笑) 


休みの週末に具合が良くなって、今日、月曜にまた具合が悪くなるっちゅーのはどういうこっちゃ(汗) 


またSnowに御協力をお願いするか?(爆笑)
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ドライブ
自己紹介:
FTM。
like:平和、孤独、動物、PC
dislike:争い、騒ぎ、目立つ事

彼女有:HN「snow」

大事な人が出来てからの方が
自分の体と心のギャップに苦しんだ。

コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。
是非、仲良くしてください^^
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