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俺はFTMだ。 俺と言う器で今日も生きて行く。 なんでもない「今」を残していこうと思う。
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バレンタイン、近づいてきましたね。
俺、実はもう既にバレンタイン貰ったんです。
土日にバレンタインデーが当たらない限り、ここ数年は繰り上がって頂いてます、俺。 

今回はチョコレート+レアチーズケーキを作ろうと予定していたらしいSnow。
ところが予定通りには行かなかったバレンタインだったのでありました。

ちょっと前の週末、二人で一週間分の食材を求め行きつけのスーパーへ。
そこでSnowはケーキ分の材料を購入した。
「ねぇ、Lush、ゼラチンってあったっけ?」「ああ、確か家にあったよ?」
そんな会話が悲劇を生む事に……。 



****** ある日の仕事の昼休み(夜) ****** 



プルルプルルプルル……ガチャ。
 

「おう~。どした~?」 

「Lush~大変だった~!でもね、失敗したの~ ノω・、」 

「ん?なんで?」 

「ゼラチンがね~、あったんだけど、賞味期限切れで……でも使っちゃったの。」 

「ああ!切れてたか~!」 

「……うん、それでね、お母さんに電話したの~食べてもいいかって。」 

「うん」 

「そうしたら絶対食べたらダメだって~><」 

「ありゃ~、そりゃ残念だったな~、楽しみにしてたんだけどな~。」 

「……。」 

「どした?」 

「……Lush……食べてくれないの?」 

「うん?だってお母さん食べちゃダメって言ったんだろ?」 

「……一口も?」 

「うん、残念だけど腹壊すの嫌だから食べれないな~。」 



俺がそう言った直後、暫く沈黙があって…… 



「ん?Snow?」 



「ふ~~~~……」 



「???」 



「ふぁ~~~ん」 




電話の向こうで小さな小さな声が聞こえて…… 



「う~~~ん」 



「!!!!……Snow……もしかして……泣いてるのか(汗)」 






「わぁぁぁぁあ~~~~ん!!!:・。・゜゜・≧◯≦・゜゜・。」 





俺が聞くと同時に糸が切れたように大泣きし始めたSnow。 




「何で泣くんだよ?また作ればいいだろう?」

「がんばったの~!すごくがんばったんだからぁ~!」 



電話の向こうで泣きじゃくるSnowにビックリして、それと同時に思いだした事があった。

俺がまだ小学生だった頃、母と前の日に「明日仕事終ったら服を買いに行こうね」と約束した事があって
だけど次の日、夜、仕事から帰ってきた母親は「やっぱり今日はやめようね」って言い出して。
すげー楽しみにしていた俺は、その場で大泣きしてしまった。
自分の感情が抑えきれなかったんだ、普段は大人の話を良く聞く大人しい子なはずなのに。 




「Snow、子供みて~!(わはは)」

「だって~(ぐずぐず)ほんとに頑張ったんだよ~?食べてもらえるって思って……」 




本当にSnowは子供みたいだ。
何とも言えない愛しい気持ちが俺の中に満ちていた。 


帰ってから?
食べちゃいました(笑) 

ゼラチンが上手く使えてなかったので、型から外せない状態で食卓の上に並べてあり、
下地のクッキーが上に無造作に乗っていた。
俺はそのクッキーをヒトカケラ割り、なめらかなレアチーズクリームをたっぷりとすくい取り
口の中へ躊躇いもなく運んだ。
Snowはビックリした様子で、でも別の言葉を期待しながら俺の顔を覗き込んでいた。 



「うめぇぇ!ありがとうな、Snow^^」 



その言葉を聞くと、これまた小学生のような心からの笑顔を俺に見せてくれた。 



「どうしよう……お母さんに食べちゃダメって言われたの……」

「んー、簡単だよ、俺が食べたって内緒にしておけばいいだけだよ^^」

「そっか!」 



そう言って、なんとSnowもペロリと食べてしまった。 



「これで、お腹壊す時は二人で一緒だからね!」 



その後、二人で少しばかりビクビクしていたのですが(爆)
なーんともありませんでした b
こんな事なら全部食べておけばよかったなぁなんて思った俺でした。

今年のバレンタインはこんな感じで終りました。
でもその後、市販のチョコもSnowから貰ったんだよね。
「こんなのでごめんね」って言いながら二つも。

チョコよりも愛しい思い出をもらったバレンタインで、俺的には大満足でした^^ 


あ、結局食べた事隠し切れずにお母さんに報告してたけどね、Snow(笑)
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めちゃめちゃ久しぶりのBLOGになりますね(汗)

最近は、特に何か特別な事があった、だとか
仕事が忙しかった、とか
そういった事情等は無いのですが……
文章が浮かばなくて……そういう時ってあるよな。 



最近感じた感情として
俺、ずっと人に言えなかった事が一つあって
自分の中で「やばいな」と限界に感じるようになった事があって 


数日前の仕事終わり、食卓でその事をSnowに打ち明けたんだ。 


「嫌われたらどうしよう」だとか
「そんな事で」とあしらわれたら言わなきゃよかったと後悔するかなとか 


そうしたらSnowは 





「言うの恐かったよね?言ってくれてありがとう、協力するからね、
一緒に乗り越えていこうね。」 




そう言ってくれたんだ。

人の、そういう事に対する思いや感じ方って様々だと思う。
Snowと俺とでは当然違うし。
自分の分からない事を認めて、否定せず、協力してくれる。
笑ったり、ため息ついたり、バカにしたり、
自分の理解できない事って、無意識にでもこう言う言葉や態度が出たりするのだろうに 


俺は、Snowが彼女でよかったと心から思った。 


きっとSnow以外の人だったら……
いくら考えてみても、俺は…… 

本当にSnowでよかった。 


最近、Snowが可愛くて仕方が無い。
 
俺はこれからもSnowを大事にしようと思う。 

俺にしてくれているように、俺もSnowに愛情を返そうと思う。 



ありがとうな、Snow。
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カンカンカンカン 


タイミング悪く踏み切りに捕まった車の中でSnowと出逢った時の事を話していた。 


自分の色々な悪い所を受け入れてくれる、そんな人に出会えた事
俺は奇跡なんじゃないかって思ってる。 



初対面、俺達はとある駅に繋がる大きな歩道橋の上で出逢った。 




「Lush、私と一番初めに交わした会話覚えてる?」 


「……うん、覚えてるよ。」 


「私、今考えるとその言葉って深い意味を持ってたんじゃないかなって思うの。」 


「そうだね、中々言わないよなあんな台詞。」 





「うん…………Lush、私にニコニコした笑顔で『 やっと見つけた 』って言ってくれたの。」 





そう、俺はあの時「初めまして」でも「こんにちは」でもなく、「やっと見つけた」と言ったのだ。 




「あの時は、なかなかSnowの事見つけられなくて言った言葉だったんだけど……
 でも、初めましてが普通だよな?(笑)」 


「ははは、なんかね、今までの諦めていたような恋愛にね 希望の光を見つけたと言うか……
ずっと探していた相手にやっと出逢う事ができたってそう意味だったのかなって今、私そう思うの^^」 


「……うん、そうだね、このこれから経験していくであろう出逢いの中でさ、
 きっとあの時、Snowが俺の書き込みを見てくれなかったら……もし、俺が
 一文字でも文章を変えていたなら、あんな沢山の中の俺の存在を気にとめて
 くれなかったかもしれないよな。」 


「うん、なんかあの時、Lushの文章に惹かれて……。」 




俺が震える手で打った大型掲示板の書き込みにSnowが返事をくれたのが始まりだった。 




それからもう7年が過ぎようとしている。 



楽しいはずの学生時代、俺はどこか冷めた目で流していた。
早くこんな時代過ぎればいい、なんて……

Snowと出逢ってからは、その時代を今使う事が出来たならなんて
叶わない悔しさで…… 


今まで秘めていた情熱があの時から溢れ出したんだね、やっと。


きっと二人の人生、どこか選択を違っていたら出逢ってなかったね。
今までの人生が辛かっただけだとしても、今があるならそれは間違いじゃなかったって
二人で話すこともあったよな。 


俺は強がっていただけで、本当は弱い事を知った。
悲鳴をあげていた俺の叫びにあの日、救いの女神が現れたんだ。 


これからも色々不安な事が多いけれど
俺はなんとかこれからも生きていけそうだ。 



Snowが傍に居てくれたら。
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最近、って訳でも無いですが、寒いですね~。 

自慢ではないのですが、俺んちは暖房器具使ってません。 

はい、貧乏自慢です!(爆) 



そんな中、んじゃ、何で暖を?と言いますと…… 



人肌です!!! 



俺がパソコンを打っていると、隣の部屋からSnowの訴えが聞こえてきます。 




「Lush~、こっちにきてぇ~。」 




布団に包まりながらさらに訴えてきます。 




「Lush~、はやくぅ~、私じゃ体温作り出せないの~。」 





……。 





話は変わりますが、Snowの御両親はとても仲がよくて今も一緒に寝ているそうです。 

あ、間違えました。 

冬は一緒に寝ているそうです。

 
理由=暖かいから。 


夏は、別々に寝ているそうです。

 
理由=暑いから。 





どうせ、俺なんか湯たんぽ扱いさ ○`ε´○ ブー



……とか考えつつも、結局Snowの隣へ潜り込みに行くんですが(笑) 




さて、布団の中に入りましたら男Lush、大人しくしている訳がありません。
Snowのおっぱいがある限り、俺はまさぐり続けます!(どんな宣言だよ) 



「ひやぁ!!」 



Snowが奇声を上げるのも当然、パソコンを打っていた俺の手は氷の様に冷たいのだ。

しかし、なぜか、なぜだか知らないが、左手の方は何気に暖かかったんだ。
だから俺はなるべく左手の方で触るようにしてあげていたんだけど……
所詮、狭い布団の中。
ふとした拍子にSnowの身体へ右手が触れてしまい 




「冷たっっ!!」 




その声を聞いたSな俺。
もっといじめたくなって、ふざけながら氷の右手でSnowのお腹やおっぱいをちょいちょい(笑) 




「冷た!も~!Lush~!やぁ~~~><」 




バタバタともがくSnowが最高に面白くて、最後の最後に右手でわき腹をぐっと掴んだんだ、俺。
そうしたら、Snow先生がこんな事を。 







「うわっ!!冷た~~!!この手、不合格ぅぅ~~~!!」 







俺、大爆笑。 

その後、ちゃんと自分の内股で両手暖めてからSnowに触って、

「先生、これくらいなら大丈夫ですか?」  「うん^^*」

ちゃんと合格を貰ってから沢山触りました。 



冷たい手で触るなんて、自分だったらすげー怒るだろうなぁ -_-;
よく、Snowは怒らないよなぁ。
マジ、優しいなSnow 。-_-。
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なんだか久しぶりのような気がします。
 
と言いますのも、最近ずっと風邪をひいてしまっていまして
風邪薬と、鎮痛解熱剤を飲みながら何とか仕事に行っていました。
だからでしょうか、パソコンを見ない日が数日続いただけなのに
やっと来れた~とずっと憧れていた場所へ何年も思い焦がれて
ようやく来る事が出来たような、そんな気がします^^ 

俺がダウンしている間、家事を一生懸命頑張ってくれたSnowに感謝を。
こんなに辛い風邪なのに、全くうつらなかったSnowの強靭な精神&身体に拍手を。 


*** *** 


俺が風邪で朦朧とした意識の中、そんな風邪菌も笑い飛ばしてしまうような出来事が
幾つかありましたので、御紹介(笑) 





「(;゜ロ゜)ハッ!停電だと思ったら、自分で目をつぶってた!」 





……ありえんだろ。 



*** *** 


少し気分がいいその日、俺は茶碗を洗い、その隣でSnowがお弁当用の玉子焼きを作っています。



 カシャカチャカチャカチャ←お椀の中に卵を割り入れ、かき混ぜています。 




「お、今から玉子焼き作るの?」 


「うん^^」



 カチャカチャカチャカチャカチャカチャ



そんな会話から再び茶碗洗い、玉子焼き作りへそれぞれ戻ります。 



ジャーゴシゴシゴシゴシ    カチャカチャカチャカチャ 




「……( ;¬_)ジーーーッ 」 




カチャカチャカチャカチャ 




「まだ混ぜてんの?」 



「うん^^」 




カチャカチャカチャカチャカチャカチャ

カチャカチャカチャカチャ
 



「……………………まだ混ぜてんの?(笑)」 



「う……ん(笑)」 





カチャカチャカチャカチャカチャカチャ




Snow、俺が思わずツッコミ入れたくなるくらいかき混ぜてんだよね(笑) 




「もーいいだろ~?(笑)」 





「は~い(笑)」

Snow、大爆笑しながらやっとフライパンの前へお椀を構える。 


が。





カチャカチャカチャカチャカチャカチャ






「まだ混ぜてんのかい!!(爆笑)」 




そしてやっとフライパンの中へ流し込まれた溶き卵は…… 








「全っ然混ざってないじゃん!!!(驚)」 






白身の丸い形がそのまま残ってるくらい全然混ざっていなかったのでありました(爆) 


*** *** 


そしてとどめは今朝の事。
俺達はいつも同じ布団で寝るのですが、今日は俺、Snowに背を向けて寝ていました。
あ、喧嘩とかしたんじゃなくて無意識なんだけどね?
そうこうしている内にSnowが起き出して、俺の背中越しに何か言っています。 





「Lush?Lush起きた?」 



「……」 



「Lush、私起きるね?ねぇ、お顔見せて?」 



「……」 



「Lush一回でいいからお顔見せて?」(ゆさゆさ) 



「……」 







「Lush~、お顔見せて~?おばばにお顔、見せてぇ~」 







「_(__)ノ彡☆ばんばん!」 





俺、思わず吹き出してしまった(笑)
どんだけ自分を下げてんだ!!(爆笑) 


……というSnow三連発という事で
えー、なんだかまとまりが無いような話題になってしまいましたが
とりあえず、俺は大分元気になりましたという事です(汗)


 *** *** 


WEB拍手、コメくれた方へ。

●ゆかりさんへ
こちらこそ、いつもありがとうございます^^
俺こそ、逆に励みにさせてもらってるんですよ b
これからも宜しくお願いします^^ 
画像見てくれてありがとうございます*^^*


その他、ランキング、拍手ポチリしてくれた方々ありがとうございました!! 

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自分の体と心のギャップに苦しんだ。

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