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俺はFTMだ。 俺と言う器で今日も生きて行く。 なんでもない「今」を残していこうと思う。
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この前の日曜でsnowを海に連れて行った。
付き合った当時はお金が無くて、こういう自然を満喫するデートをよくしていた
のを思い出し、初心に返る心も密かに連れて。
日曜はやっぱり人が多くて駐車場も車で沢山だった。
適当な所に車を止めて、海を眺めながら造られた散歩道を二人で歩く。
意外にも散歩道には殆ど人が居なくて、俺と彼女で景色を二人占めできた。
海から流れてくる風はしっとりとして爽やかで
俺はsnowの手を引いて足をとめさせ、膝に乗せて写メを撮った。
その笑顔をsnow母と友達にメールした。
時折こうして娘を気遣う母の元へメールを俺はする。
snowが一番辛い時期を一緒になりふり構わずに戦ってきたのは紛れもなく母で、
俺はsnowの母なしでは今、snowが存在していないだろうと思っている。
送信完了の画面を確認してからも、暫く二人で手を繋ぎながら散歩を続けて、
俺はsnowを道沿いに作られた石造りの低い塀の上を歩かせたりして
snowはそれを楽しそうに受け入れ嬉しそうに歩く。
普段とは違う高低差にはしゃぐsnow。
壁が高くなりそうだったので俺はsnowの腰を支え、塀から降ろしてやった。
やがて砂浜を歩く二人の空気に割り入る様に俺の携帯が鳴った。
『snow母』
俺は携帯をsnowに渡し、二人の会話を聞きながら少しづつ歩いた。
すると、snowは俺に携帯を手渡した。
「お母さんがlushと話がしたいって」
俺は、電話が苦手だ(汗)
一度小さく深呼吸をし携帯に出た俺をsnowは微笑みながら見ていた。
「もしもし?」
内容はメールが嬉しかった、ありがとうという事だった。
そんな事、メールで返してくれればいいのにと思った所で違う話を切り出してきた。
「lush君、snow、この前おかしかったでしょ?」
俺は一瞬言葉に詰まった。
原因は俺の浮気心だから。
snow母は理由を知らない。
「久しぶりにハラハラしたんだよ~、再発する時みたいな感じだったから。」
「うん、あの後すぐ仲直りしたんだけど、速攻寝たらしいからね(笑)」
「そうでしょ~?もうねぇ、あんた達6年も一緒に住んでるんだから色々あるわよねぇ、
 私だって色々あるんだよ~、この前もお父さんと……」
snow母はとても強くて明るい。
電話を切った後、二人で苦笑した。
「お母さんは原因を知らないから・・・まさかlushが浮気するなんて思ってもないよ?
 きっと^^」
・・・・・・浮気・・・・・・未遂だと言ってくれ(あがいてみる)
空と風と景色と彼女に癒された週末だった。
また来ような、今度はお弁当持参で。
 
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彼女の事を彼女と呼ぶのに不都合になってきたので
俺が勝手に彼女を命名してみた。
横のプロフにはフライングで記載していたのだが。
命名:「snow」
単純に見た目。
雪のように白いから。
肌も、性格も。
精神が弱い人は、ある意味真っ白で純粋なんだと思うから。
真剣に考えすぎてしまったり、
なにかそうなるきっかけがあったとしても、それを受け止めようとして
壊れてしまうような儚い心の持ち主だから。
と、俺が勝手に思うだけだけど……。
彼女は子供のようにはしゃぐ時もあるし、
母親のように包んでくれる時もある。
過去は俺が母親役をしていた事もあったけど、
それは身近な遠い話。
俺は雪が好きだ。
雪が降ってくると雪の出所を探るようにいつまでも天を見上げてしまう。
そして、感動する。
その後、この景色を彼女と見たいと強く思う。
なので、これからは彼女はsnowと呼ぶ事にします。
今日は、俺が彼女のHNを決めた記念日だな^^
ちょっと嬉しかったり。
*** ***
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彼女の悪い所、と言うか、俺的に直して欲しい所。
パニックになった時に、言って良い事悪い事、
して良い事だめな事を判断できるようになって欲しい。
前に喧嘩した時に、別れる別れないだのの話になった時に、
彼女は自分の両親に電話してしまい、俺は、両親と話す羽目になった事がある。
すごく情けなくて、申し訳ない気持ちで一杯になった。
逆に彼女へのイライラは倍増した。
喧嘩は俺と彼女の間の話で、
第三者を入れると納まるものも納まらなくなってしまうし、
こんがらがってくるし、
なんしろ、他人から言われるとすげー怒れる。
許せるものも許せなくなってしまう。
例えばその喧嘩の発端が大好きなイチゴを食べられた事で
俺が怒ったんだとしたら?
第三者は「そんな小さな事で、バカみたい、許してやれよ」と思うだろう。
だけど、本人からしたら大きな事かもしれないし、あくまで発端であって
色々な事を引っ張り出して大きな事になっているかも知れない。
許そうと本人的には思っている事をいつ切り出そうか悩んでいる最中、
その矢先に両親や第三者に話をされても……。
結局、元の原因よりも両親沙汰にしてしまった事で
この喧嘩は悪化してしまった。
少し前のBlogで「また大事になって、収拾付かなくなっちゃうのいやだもん」と
彼女が言った台詞、それは正にこの事なんだが。
仕事の事に関してもそう。
自分の失敗からみんなで様子を見ようと思っていた事を
上司に話してしまうのはどうかと思う。
後から考えればたいした事ではない、結局他の原因も考えられる事なのに、
自分のせいにされたくないからとぶちまけてしまうのはどうかと思う。
結局苦しむのは、その仕事に携わっている皆なのだから。
なんでもこちらのせいにされてしまうよ?
そうだなぁ、まず、俺に相談しろ。
辛い所はぐっと我慢して飲み込んでみろ。
チャンスを窺って不利にならないように話を進めていった方が賢いぞ?
時間がたったら違う方向で話が進んでいくかもしれないだろ?
今の貴方ならできるよ。
俺に補えない性格や気持ちを補充してくれる為に彼女が居る。
逆に、彼女の足りない所を助けてやる為に俺が居る、
お互いの足りない部分を補う為にお互いが存在する。
ある意味そういう考えで俺は貴方の傍に居ると考えているんだ。
ダメかな?
「だから嫌いになる」じゃなくて「直したらもっとよくなる」所。
重い荷物を半分こして歩いていく、
そういう人生を歩むってのも良い考えだと思わないか?
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昨日、仕事に出かけるのになんだかバタバタしてしまって
そこら辺にたたんであったTシャツを制服の中に来て出勤。
仕事が終って制服を脱いでTシャツ姿になった自分が、
目の前にある姿見に映ったのを見て驚き、感心た。
そして彼女にこう言った。 


「よく、こんな小さい服着てるよね」


姿見に映った俺は、見事にギャルチック…もとい、汚ギャルチックに(爆)
腹出しスタイルになっていた。
慌てて手に取ったTシャツは紛れも無く彼女の部屋着だった。
俺にはとても小さくて、みぞおちから見事に布が無い。
見事に俺の汚い腹丸出しになっている。
……笑えない。
同じ女としてこの状態は笑えないわっ……!(やめれ) 


確か彼女が着てる時はこんなに腹出しルックじゃないはずだと思った
が……。
それだけ俺の体格が良いのか。 


彼女と俺の身長差は5センチ、
体重差は様々だが(笑)今は6キロくらいか。 



そら、腹も出るわ(ひらきなおり) 



こんな小さな布の中に納まってしまう体と、
こんなに小さな布でいいの?っていうパンツ(関係ない)

女の子って可愛いなぁと客観的に考えてそう思う俺でした。


俺は細い体&アバラフェチなので、
彼女の体調が悪くならない限り、まだまだ細くても大丈夫。
自分の手が小さいので、ひょいと掴める感覚に憧れがあるのかも。
どう考えても残念ながら俺の手の指は伸びたりしそうも無いので
彼女が俺の願いを叶えるべく、日々努力してくれています(感謝) 

fimg_21195536402.png
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彼女が変わってゆく。
病気が良くなっているせいか、俺が居て当たり前だと思っていた言動や感情、
そういったものが今ではあまり感じられない。
夕べも帰って来たら部屋の掃除がしてあった。
丁度踏み場がなくなってきていたので言おうかな…と思っていた矢先だ。
彼女は言う。
「私は、あれから恐いよ?ずっと恐い。
 でも、lushが居なくなる事は考えられないから…」
俺は酷い人間だ。
今でも気持ちにヤマがある。
彼女を抱いてる時は彼女の事でいっぱいだったり、
嫌な事があると好きかも知れない子の事を思い出したり、
そんな気持ちを押しとどめられなかったりして傷つけてしまったり。
それでも健気に俺に尽くす彼女。
可愛いネグリジェを見ると、思わず抱きしめてしまう俺。
手を繋いだだけで嬉しそうに跳ねる。
前はそんな事無かった。
キスをしただけで腰が砕けてしまう。
前はそんな事無かった。
見つめるだけで、恥ずかしいと視線を外す。
前はそんな事無かった。
この出来事がきっかけで、彼女の中での俺と言う存在が
当たり前と言う感覚ではなくなったみたいだ。
心の奥では怯えているのに、それでも俺に笑ってくれる。
私のプライドはとっくの昔に壊れてしまったと、
喧嘩の最中に俺に言った。
酷い事を言う俺が止められなくて、ここまで言われたら別れてやるとか
思ったりしないの?と少し言ってしまった事を後悔しながら聞いた答え。
プライドよりも、貴方が大事。
彼女は確実に変わってきている。
 
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HN:
deep-lush
性別:
非公開
趣味:
ドライブ
自己紹介:
FTM。
like:平和、孤独、動物、PC
dislike:争い、騒ぎ、目立つ事

彼女有:HN「snow」

大事な人が出来てからの方が
自分の体と心のギャップに苦しんだ。

コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。
是非、仲良くしてください^^
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