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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 「snow~、俺が突然俺の趣味で買ってあげたような服とかって着る~?」 俺は大好きな楽天を見ながらランキングに載っていたレディース物の服を見て言った。 snowに良く似合いそうなピンクの女らしくて可愛らしい服が載っていたんだ。 「ん~?そりゃーなんでも着るよ?嬉しいもん^^」 隣の部屋で仕事前、バタバタと用意をしているSnowは こっちに顔をひょこっと覗かせて微笑みながら言った。 仕事前の忙しそうな彼女と、今仕事を終えたばかりののんびりしている俺。 この温度差が面白い。 そうか~、と嬉しそうにnetを見て物色している俺を暫く見ていたsnowは 何を思ったのか、俺に対する言葉を付け足した。 「・・・・・・よっぽどいやらしいのじゃなきゃね。」 ΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!? そ、そんな・・・・・・よっぽど俺、普段エロエロ魔人じゃん?(汗) ・・・・・・まぁ、エロエロ魔人だけどさ(だめじゃん) 普段、彼女がどのような目で俺を見ているか、良く解る発言でした^^; にほんブログ村 PR snowのお気に入りの服の破れた所を繕ってあげる事。 snowの書いた小説のチェックと、バックアップ法を考える事。 snowの足の裏に出来たタコを削ってやる事。 仕事が終ったら布団の中でsnowの仕事の愚痴を聞いてやる事。 snowの・・・・・・。 snowに・・・・・・。 俺の日常はsnowの事でいっぱいだったりする。 そして、そんな毎日を俺は結構気に入ってたりする。 嫌な事とか、snowの事を考えて乗り切ったりしている事がある。 次何処に連れて行こうか、週初めで既に考えてたりする。 snowの楽観的な所とか、前向きな所とか 俺、逆に励ましてもらってばっかりで。 日常のこんな事では返しきれないくらい、俺支えられてばっかりで。 しなければならない事だなんて、えらそうな事言えないくらい 結局それは俺がしてあげたい事なんだなぁって思う。 にほんブログ村 俺、これ結構やるなぁ。 でも、snowは怒らないんだよなぁ。 優しいなぁ・・・・・・。 土曜日、夜中12時近かったんだけど夜勤体質の俺は寝付けるはずもなくて。 一応布団に、彼女の隣に潜り込んでみるものの寝付けなくてさ。 彼女の乳とか吸ってみたりね(迷惑) そんな事してたらうっすら彼女が目を開けたから、俺、言ってみた。 「ね?今からドライブ行かね?」 彼女は眠そうな目を擦りながら「いいよ」って。 ああー!また連れ出しちゃったなー!俺。 大人しくしていればいいものの、すぐ突然連れ出す我侭放題の俺(-_-;) でもね、どんな時でもsnowは俺に付き合ってくれる。 結局「どっち方面にいこうか?」なんて あても無いくせに連れ出しだりするから彼女に変な質問したりして。 結局近場をぐるっと回って、24時間スーパーに寄って 駐車場の奥に停めて、俺、店内に走っていって 彼女の好きなイチゴジュースと、ベリーのパフェと、 俺の好きなコーヒーと、アイスモナカと、 甘いのばかりだとくどいからってプリングルスうす塩を買って車の中で小さなデート。 店内に向かう時は雨なんか降ってなかったのに、戻る時には結構降ってて。 慌てて車のオーロックを外し乗り込んだら、 慌てて起きた風の彼女の姿。 ごめんね、連れ出しちゃって、やっぱ眠かったよな;; 「ごめん」って謝っても「嬉しいからいいのよ」って 俺の買ってきたジュースをおいしそうに飲むsnow。 土曜日から日曜日にかけての小さな小さなデート。 真夜中、雨のせいでフロントガラスはすりガラス効果。 24時間スーパーの駐車場奥の片隅で 俺達はイチゴミルク味のキスをした。 彼女のイチゴ、俺のバニラが溶け合う甘い一時。 二人暮しは実家暮らしにはない自由があって、 突然こんな風に時間を使ったりできるのも、二人暮しの特権で。 彼女をこんな風に独り占めできるのも、彼氏の特権。 -*-*-*- -*-*-*- web拍手にコメントくれた方へ。 ありがとうございます!こんなblogを楽しみにしてくれてありがとう。 色々悩み等あると思いますが、がんばりましょう^^ コメ、初だったんで、感動と緊張で正直手が震えてしまいましたTT にほんブログ村 彼女が岡本真夜さんの『TOMORROW』を歌う前に俺に話してくれた内容が 病気が再発したのを一緒に経験し乗り越えた身としてはあまりにもリアルで身近で・・・・・・ 何とも言えない気持ちになってしまったんだ。 そんな気持ちのまま聴いたから余計にね;; 『 涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま信じていてね 明日は来るよ どんな時も 』 Snowは言った。 この歌はね、私が病気が酷かった時 お母さんと泣きながら歌った曲なの。 俺は、胸が締め付けられた気がした。 寝られなくて、明日なんか来ないと思ってて いつまで経っても時間は過ぎなくて、太陽は昇らなくて恐くて恐くて・・・・・・ 何で私だけこんな目に合うの? 何で私だけ苦しい思いをしなければならないの?って それを支える母親の気持ちも計り知れなくて 唯一当時のSnowの頭の中に響いてきたもの、支えになっていたもの、それが歌で。 絶対見捨てたりなんかしないと、娘の肩を抱き歌う母と 自分を見失いそうになりながらも必死で繋ぎとめる娘と。 二人で励ましあうようにボロボロ泣きながら歌う姿が俺の眼前にはっきりと浮かんだ。 『 明日は来るよ 君のために 』 どうだった?って聞かれても言葉に詰まってすぐ返事出来なかった俺。 なんだか俺にも当てはまる歌な気がして・・・・・余計に胸がいっぱいになってしまった。 『 涙の数だけ強くなろうよ 風に揺れている花のように 自分をそのまま信じていてね 明日は来るよ どんな時も 明日は来るよ 君のために 』 明日は来るね、俺達二人の為に! な、snow、頑張ろうな^^ PS.web拍手にポチリ、ランキングにポチリくれた方ありがとうございます。 感激して涙が出そうになりました;; 拙い文章で綴っていきますが、どうぞこれからも覗いてやってください。 にほんブログ村 いつも彼女は御飯を作ってくれるのだが、 これが旨い。 彼女は俺と一緒に住むまでずっと実家暮らしだったのと、 病気のせいもあって殆ど料理をした事が無かったらしい。 が。 味覚が俺と合っているのだろう、殆どの料理が旨いと感じるんだよな。 これは一緒に住む上でほんとに感謝している事の一つだったりする。 そんな彼女、今日作ったメインの料理を食卓に配置しながら言った一言。 「謎のものができあがった・・・・・・」 「( ̄-  ̄ )ン?」 「なんか・・・・・・外国の・・・・・・アフリカの料理みたい。」 「( ̄┏Д┓ ̄;)なぬ!?」 テーブルに置かれたそれは、まるでゲ○のよう(爆笑) 色も茶色一色で、大豆と~?小麦粉~?何が入ってるんだろう?とろみがついてて・・・・・・ そのどんぴしゃな台詞に言い返す術もなかった俺(笑) あ、味は旨かったんだけどね^^; マジ、snowの言う事は笑えるよ、 天然彼女、万歳!!! にほんブログ村 |
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like:平和、孤独、動物、PC dislike:争い、騒ぎ、目立つ事 彼女有:HN「snow」 大事な人が出来てからの方が 自分の体と心のギャップに苦しんだ。 コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。 是非、仲良くしてください^^
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