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| 誕生日当日・・・・・とは行かなかったけど、 |
| その週末に彼女とラブホテルに行って来た。 |
| ずっと目をつけていた所で、でも少し高いかなと敬遠していた場所だった。 |
| でも、こういう機会がないと行かないだろうから、少し遠かったけれど頑張って行ったんだ。 |
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| やっぱり人気のホテルで、入るのに一時間近く待ったっけ。 |
| 待ちだとところてん式に部屋が割り振られるのでいい部屋に当たりますようにと |
| 二人で神に祈った。 |
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| やがて、俺達はSランクの部屋に案内された。 |
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| アジア調のいい感じの部屋で、値段は13800円。 |
| 週末料金にしてはまぁまぁか^^ |
| それにしても天蓋が付いているベッドだったから彼女がすげー嬉しがってくれて。 |
| 俺にはそれだけで嬉しかったな。 |
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| ウエルカムものを満喫、テンピュールも頼んで、少しだけカラオケして・・・・・・ |
| まずはお風呂に入ろうかと彼女を誘った。 |
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| 風呂は浴室が広くて、浴槽には照明、ジャグジー付き。 |
| 照明が毎回、浴槽の中に設置してあるものばかりだったのだが、 |
| 今回は天井から照らしてくれる仕掛けになっていて。 |
| その照明を付けると、風呂自体の電気がトーンダウンし、そこだけの明かりが主役になる。 |
| 少し二人で感動。 |
| 浴室から眺める壁は一面窓ガラスで、開け放つ事ができる。 |
| オーシャンビューならぬ、シティービューとでも言うのだろうか。 |
| 今は夜なので少し冷えるし、虫が入ってきたら嫌なので想像だけで楽しんだ。 |
| バブルバスにしてまったりと楽しむ。 |
| 体を洗おうと浴槽を抜けた彼女が少し大きな声で言った。 |
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| 「エロイ!」 |
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| その言葉を受けた俺の目線の先に映ったのは開け放たれるはずの窓のもう一つの効果だった。 |
| 部屋の方が明るいせいで、窓ガラスが鏡と化し、彼女の真っ白な裸体をはっきりと映し出していた。 |
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| 「綺麗だね」 |
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| 俺は、薄い街の明かりとSnowの体が織り成す景色に思わず言葉を漏らした。 |
| そのまま俺も上がり、彼女の体を綺麗に洗って、洗髪もしてあげた。 |
| 設置されているシャンプー類はとてもいい物ばかりで、まるで極上のデザートを仕上げるように |
| 俺は念入りに綺麗に彼女の体を洗った。 |
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| 風呂から上がると、俺はアトピー持ちなので熱った体をクーラーの下へ晒し、 |
| 彼女がナイティー姿で出てくるのを待った。 |
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| 持参の姫ネグリジェに包まれたSnowが現われると |
| そのままエスコートするようにメゾネット式の上にあるベッドルームへ。 |
| キングサイズベッドの天蓋を下ろせば、そこは更に現実とかけ離れた世界を醸し出す。 |
| 俺は、可愛く体をうねらせ催促する彼女の唇へキスをした。 |
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| ・・・・・・と、何処まで書いたらいいのやら(汗) |
| 書き出したら書き出したで、細かく書くの大好きな俺は止まらなくなりそうなので |
| この辺で自粛しておきます^^; |
| いや、気分が乗ったらきっといつか書きそうな予感、エロブログを。 |
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| 前儀にめちゃくちゃ時間をかける俺は、一度イカせるまでに結構な時間になる。 |
| イってすぐは彼女も辛いだろうと、抱きしめながら、汗で顔に引っ付いた髪の毛を取ってあげたり |
| そんな事をしている内に穏やかな満足感に包まれ |
| 二人はキスと会話を交わしながら眠りの世界へ。 |
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| 「明日、朝またしたい、lush・・・・・・」 |
| 「うん、しようね」 |
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| そう最後に交わした約束は時間が無くて結局果たせないまま、 |
| HOTELを後にした。 |
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| 次の日は大雨。 |
| でも買い物三昧だー!と意気込んでは見るものの |
| やっぱりゆっくりとした買い物で。 |
| Snowが俺の服を楽しそうに選んでくれてる姿がとても愛しくて、すげー嬉しくて。 |
| 彼女はDESELの服を一着買った。 |
| それはとてもシルエットが綺麗で、細くて・・・・・・ |
| 夕べの事を思い出したりしちゃって、俺の男的な部分がざわめいちゃったのは |
| 内緒の話です。 |
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| ( ̄b ̄*)シー |
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| とても素敵な誕生日になりました。 |
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