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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 只今実家から帰って参りました ^◇^9 *** *** Snowは毎日学校で、一生懸命だ。 病気を抱えているのに、ほんと頑張ってる。 毎朝早いので、夜も早めに布団に入る。 この日も早々に風呂に入り、布団に寝転がっていた。 「お客さん、お疲れですね~?」 俺はそんな彼女を見つけるとローズの香りのボディーローションを手にたっぷりと取り Snowの身体に滑らせた。 鎖骨から、胸、腹、腕、太もも……。 疲れを癒してやろうと思って取った行動。 「気持ちいい~♪癒されるぅ~♪」 そんなSnowの言葉に興奮した俺(をぃ)Snowに抱きつく。 「がぉー!」 「きゃ~♪」 が……襲うつもりが襲われました。 Snowの身体から香る薔薇の匂いに。 俺は彼女の首筋に顔を埋めたまま動きを止めた。 薔薇ってなんでこんな良い香りなんだろうね? 「Snowが……花束になったみたい……。」 それを聞いたSnowは嬉しそうに満面の笑みを浮かべ俺をまっすぐ見た。 なんだか、急に照れくさくなっちゃって(7年目なのに!)後ろから抱きついたまま暫くそうしてたら、 二人とも眠ってしまったみたいだ。 欲望をも凌駕するアロマとは……! やるな!薔薇めっ!!(単に俺が年なだけか・^^;) にほんブログ村 PR 父が亡くなって、父の形見として車を受け継いだ。 父は車をすごく大事にしていて、休み毎に洗車するのが日課だった。 だが、病気がひどくなってから洗車もしなくなり寂しそうにずっと病院の駐車場に停めてあった車。 そんなこいつを、俺はどうしても手離す事ができずにそのまま引き取る事にした。 母親は売りたがっていたが……。 受け継いだ時からずっと気になっていたのが、誰にやられたのかバンパーの擦り傷だった。 後ろにも前にも結構でかいのがあって、父親はペイントで雑に隠していて 上からステッカーで張り付けてあった。 が、しかし傷自体の処理が甘いため、ささくれの所為でステッカーは半ば剥がれ、 俺はそれがずっと気になっていた。 そして今日、その傷を直す為に材料を買い本格的にバンパー直しをする事にしたんだ。 ササくれをカッターで大まかに取り、下地研磨。 その後、シリコンオフ→バンパーフライマーの順で吹き付け。 そしていよいよパテ塗り作業開始。 パテが乾いたらパテ研磨、320番→600番の順にサンドペーパーをかける。 つるつるにした所で、再びシリコンオフ。 そしてマスキングしてプライマー塗布。 その後、プラサフ塗装。 途中で風が吹いてマスキングが乾燥する前のプラサフの上に被さってしまって ll゚д゚ll となったけれど なんとか厚めに吹き付け修正、再度1000番のサンドペーパーで研磨。 仕上がりはこの段階で決まるらしいので、職人の様に掌でその都度研磨具合をチェックして慎重に。 結果、なんだか良い感じにきてます^^ 今日はここまで。 後はコンパウンドで塗装前の下地作り&スプレー塗装だ。 実はまだ今日までの道具しか揃えていなくて……^^; スプレー缶、ぼかし剤やクリアーも揃えないと。 結構金かかります>< まぁ、でも板金屋に出したらもっとするだろうしな……。 学校から帰ってきたSnowに見てもらったらすごく褒めてくれて * ´_ゝ` すっげー嬉しかったな~。 元がガリガリに削れてたから、ほんとプラサフの段階でもなんだか良いかもってくらい。 明日からまた実家に戻るので、その間にできたらやろうと思ってる^^ すっげー楽しい♪ お父さん、褒めてくれるかな。 大事に乗りたいと思います! *** *** Web拍手、コメントくれた方へ。 ゆかりさんへ お久しぶりです!コメ、すげー嬉しかったです、ありがとうございます>< ちょっとした事でも気づく事が大事かもしれません。 俺の人生はついてない事が多くて……;; だからこそ気付ける事ができるのかもしれない……なーんて前向きに考えたりします^^ゞ また来て下さいね! あと、名無しさんでしたが、コメ嬉しかったです!ありがとうございます^^ 俺のつたない文章で良ければどんどん遊びにきてください、お待ちしております^^ その他WEB拍手、ランキングポチありがとうございました! にほんブログ村 「おやすみ。」 二人仰向けで並んでそれぞれ寝た筈なのに、 朝目が覚めると、Snowと頭をこっつんこしながら一つの枕を二人で使ってて。 自分の枕なんかあられもない方向に飛んで行ってしまっていて。 なんだか朝一番に笑ってしまった。 こりゃ知らない人と寝ててこんな風に無意識にしてたら大事だな(笑) 気をつけないと、うん。 そんな風に迎え、考えた朝も忘れてはいけない幸せの欠片だったりする^^ にほんブログ村 俺、Lushは県外への就職がほぼ確定しました。 切られる前に働いていた会社の代理が工場長になり、その人が転勤になった職場へ誘われ、 それを追いかける形で決定した。 数日前に面接……というか、見学に行き、そこで工場見て回り 俺がどの場所で仕事をするのか案内された。 仕事、やまもりだった(笑) 母親も連れて来いという事だったので、母親も一緒に行った。 応接室に通されて、色々話をしたのだが 「この子は男ですから」 「この子はね、お腹の中で忘れ物をしてしまったんですよ~、 本当は男として生まれてくるべき子供だったんです。」 母親は工場長にこの言葉を連発していた。 すると工場長、 「分かってます。」 ^ ^; カムしてないのに、もう、いいや、うん、本当の事だし。 俺の就職する職場はヘルメットかぶるし、砂まみれになる。 けれど、俺はその仕事が大好きだ。 いやだいやだと不安、不平タラタラで仕事をしてきた今までとは雲泥の差。 なぜ、人生の大半を仕事場で過ごすのに、嫌な事を仕事にしなくてはいけないのか。 生きる為とはいえ、嫌な仕事は絶対人生損してる。 他人からは汚くて辛そうに見える仕事でも、俺は楽しくてしょうがない。 案内されている間中、俺はワクワクしっぱなしだった。 「Lush、どうやって紹介しようか……男だって紹介しても分からないかなぁ(笑)」 工場長はそう言って笑った。 男だらけの職場、こう見えても一応性別は女なので気を使ってくれているらしい。 何かあっては危険だから男として皆に紹介しようと言う魂胆らしい。 「工場長、でも声出せばばれますよ?」 「ああ、そうか。」 俺が偽りに疲れて素で接した結果、こんな気楽な関係が出来上がった。 男っぽい事を隠さなくてもいいなんて、本当になんて楽なんだろう。 女なので、着がえる場所も必要だろうと寮の一室を貸してくれた。 ベッド、テレビ、エアコン、冷蔵庫まで完備している。 昼飯もゆっくり食べられそうだ。 あう……幸せ。 まだ暫くはココに居る。 新居に行ったらその模様をまたここで報告します。 自分達の未来の為に頑張るぞ~ ノヽ`Д´>ノオー!! にほんブログ村 その日、朝から実家に居た。 花火の音で目覚めた俺は、その日夏祭りがあると思いだした。 夜、花火大会があった。 俺の実家に母、妹夫妻、俺の連れ。 ベランダに皆で椅子を並べて夜空に咲く光の大輪を眺めた。 「この少し寒い時期のこの感じが、夏も終わりだな~っていつも感じる。」 妹が誰に言うでもなしに言った。 肌寒いこの風が、夜空の煙を上手い具合に吹き飛ばしてくれる。 そして次に上がる花火は鮮明に皆の眼、心に届くんだ。 俺の育ったこの土地は、そうやって毎年観るものを楽しませてきた。 身体の芯に響く轟音。 10号玉、スターマインへの歓声。 長く垂れさがる光の粉、一瞬の煌き。 だけど……そこに、Snowは居なかった。 夜空を見上げながら、俺はSnowの事を考えていた。 Snowも見たかっただろうなー…… 今年の花火はなんだか寂しかった。 どんなに楽しい事も、見せたい人が隣に居なければ半減する。 少し泣けた。 花火の音が俺に喝を入れてくれているように、 光が俺の目を覚まさせてくれるように感じて、 こっそり空にこれからも頑張ると小さく誓った。 少し寂しげな夏の終わりだった。 にほんブログ村 |
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like:平和、孤独、動物、PC dislike:争い、騒ぎ、目立つ事 彼女有:HN「snow」 大事な人が出来てからの方が 自分の体と心のギャップに苦しんだ。 コメ、リンク、相互リンク大歓迎です。 是非、仲良くしてください^^
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