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俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。
なんでもない「今」を残していこうと思う。
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 なんかここに顔出すの久しぶりだなー(きょろきょろ) と言うくらい久しぶりに文を書こうとExcelを立ち上げた俺です。(Excel大好きなので) お盆も終わり、いろんな事がありすぎて何から書けばよいのやら……と 考えあぐねいている俺が居る。 良い事もあり、悪い事もあり、書こうか、書かないでおこうか。 よし、良い事をざっと書こう……かな。 *** *** お盆、俺たちは静かに過ごした。 計画を立ててなかった、と言えばそうだし、最終日に俺的に大きなイベントが待ち受けていて それを考えたら色々考える気になれなかった、と言うのも原因の一つだ。 しかし、それではあまりにSnowが可愛そうだったし、俺の心中を考えてぐっと堪えているSnowがいじらしくて、 気分転換も兼ねて俺はSnowをデートに誘った。 ラブホで一泊のお粗末な計画だったが、Snowは子供の様に目を輝かせて頷くと バタバタと慌てて用意を始めだした。 ラブホデートは出発時間をそんなに気にしなくていいのが利点。 俺達がいつも利用しているガレージ式のホテルは宿泊が夜の10時からだから 昼位から出掛けても十分に遊ぶ時間はある。 俺がまず最初に向かったのは観光名所にもなっている滝のある場所だった。 夕方の4時過ぎに到着したのにも関わらず観光客でごった返し、日もまだまだ高かった。 観光名所と言うだけあってそこら辺の滝とはスケールが違う。 巻き上がるマイナスイオンを体中に浴び、二人で癒された。 思ったよりも凄かったらしく、Snowは「来てよかった~!」を連発していた。 滝までの通路には沢山の売店が並び、そこにきゅうりとトマトが売っていた。 水槽に乱雑に入れられた野菜は、湧き出る滝の水に気持ち良さそうに泳がされて キンキンに冷えてとても旨そうだった。 そう、夏の田舎でよく見かけるようなワンシーンのように。 「Snow、一個食べるか?」 俺がおもむろに聞くと、一瞬Snowが驚いていたが、次の表情を見て俺は質問を続けた。 「どうする?きゅうりがいい?トマトがいい?」 「え~っと…………きゅうり。」 自宅の蛇口から出てくる生温い水を恨めしく思うほどに新鮮で冷えた天然の湧き水。 長く手を入れていられないくらいに冷たい。 どれにしようか選んでいる俺の後から「あんまり大きくないのがいい。」とSnowが言う。 俺は適当なのを選び百円を払うと、きゅうりの天辺をちぎり付属の味噌をつけてSnowに渡した。 「一人一本かと思ったの~。」 と笑いながらSnowがきゅうりを口にし、再び驚きの表情を見せた。 小食のSnowの事は誰よりも知ってますよ?Snowちゃん^^ 美味しいね~、と二人で仲良く分け合って食べた。 雰囲気や演出は最高の調味料だ。 自然は本当にパワーをくれる。 精神的にも肉体的にもキツイ時、俺は緑に会いに行きたくなる。 俺は彼らに触れている時、嫌な事を忘れていられる。 圧倒され、どんな悩みもちっぽけなものだと諭してくれる。 今の俺は、全てを捨てて世界遺産を見て回りたい気分だった。 不景気の所為で、俺は、8月一杯で仕事場から契約解除を宣告されていた。 心配ばかりかけて、ごめんなSnow。 貴方は俺の支えです。 にほんブログ村 PR 俺とSnowは殆ど一緒に居る。 離れるのは……仕事の時くらいだ。 俺は人嫌いな人間だし(爆)、Snowは俺の事大好きだしで(言ってろ) 毎日毎日信じられないと思う人が多いのだろうが、俺達はお互いそれで窮屈ではないし、 うっとおしいと思わないしで、そういう所がお互い合うのだろう。 だからこれだけ長く付き合っているのだと思う。 が、しかし俺は運転が苦ではないという所があって ちょっとアイスが食べたいな、だとか、ちょっとそこら辺の本屋でも行って来るかと思う時がある。 休みの時とか二人で昼寝をしていて俺がトイレに起きたりする。 隣を見ると、Snowは完全に熟睡しているのがわかる。 トイレを済ませ布団に戻ると、俺が布団を離れた時とそのままの格好でスヤスヤ眠るSnowが居る。 再び寝ようと試みるが、一度目が覚めてしまった俺は中々寝付けず再度布団を抜け出す。 完全に寝ているSnow。 暫く、隣の部屋でパソコンを見たり本を開いたりしているが暇だ。 Snowは完全に寝ている。 今なら……いいかな。 そそくさと外着に着替えはじめる俺。 途中、ベルトのバックルが金具に当たり大きな音を立てる。 ……。 よし、Snowは起きない、完全に寝ている。 さて、着替えも済ませたし少しだけ出かけてくるか。 帰りがけにSnowの好きなプリンでもお土産にして……。 そんな事を考えながら車のキーをチャリンと持ち上げた瞬間。 「Lush-、何処行くの~……Snowも一緒に行くぅ~……」 お前は愛犬か。 実家に居た時、俺が車のキーを持ったらすぐさま玄関で待機している 可愛い愛犬を思い出してしまった。 他の音は聞こえないのに、すごいなーSnow。 にほんブログ村 少し前からピンヒールと言う部類の靴に目覚めたSnowは、そればっかり履く。 確かに後ろから見てもすごく大人っぽくて色っぽくて俺大好き(笑) 黒のエナメルは最強で、今持っているSnowの服の何に合わせても様になる。 唯一つ違和感があって……。 俺とSnowの目の高さが近い。 そりゃそうだ、あんなつま先立ち状態の靴……そんなん、ほら、あれだ、しゃーないじゃん!(爆) 「なんか変な感じねー」と買った当初はよく言われたものだ。 彼氏としては彼女より背はなるべく高くありたい、俺的にはそう願う。 んで、毎日毎日寝る前に神様にお祈りしてたらさ(嘘) そして昨日、俺の会社で健康診断があった。 そしてその数日前にSnowも健康診断があった。 結果 Snow、7mm縮む。 俺、1.4cm伸びる。 買った当初はよく言われたものだ、と俺は書きました。 そう、最近はそう言われなかったのよねー。 ガッツポーズしていいっすか、俺 グッ! *゚∀゚ g いや、イオンの学生服の売り場の前を通った時 試着室の壁に身長を計測する要のプリントが施してあったので何気に計ってもらったんだよね、 そしたら170超えてて。 いやー、そんなのある訳ないだろうと二人で驚いた事があったんだけど。 Snow的に思ったよりは俺の身長が伸びてなかったみたいでガッカリしたようだが、 それよりもまさか自分の身長が縮んでるとはね(笑) 二人合わせてプラス2cmはでかいでしょう! それにしてもこの年になって伸びるとは驚きだ……。 いや、それよりも俺より若いSnowが縮む方が問題か。 ちょっと老化には早すぎやしないですか、Snowよ ^^; にほんブログ村 最近Snowの仕事の部署に他の部署からKさんという人が入ってきた。 Kさんは年配の方で、女性。 結婚してるのだろうか……そんなプライベートな話はするまでに至っていない。 というのは、そのKさんとの人間関係でSnowが苦しんでいるからだ。 今日もSnowからの電話で起こされたのだが、 朝一番でKさんがお願いしてきた事をSnowが断ったら、その後他のおばさんと10分位 Kさんが話していたのを目撃したと言う。 Snowは自分が断ったから変な噂をばら撒いているのかも……と疑心暗鬼になっていまい、 学生の時のいじめの記憶と重なって病気が再発するかもとまで思い込んでしまったと言った。 俺は電話の内容に病気の事が出てきたからすっかり目が覚め、 それはSnowが断ってもいい問題だし、回りに言ったって我侭だなと思われるだけだと 伝え、Snowの不安を何とか拭い去ろうと試みた。 最後に「早くに電話ごめんね?」そう言ってすまなそうに切った言葉を受けて時間を見ると 普段より2時間早く、一番の休憩で電話をかけてきていた。 昼休憩で再び電話がかかってきた時には、変な噂とかがたって会社に居られなくなって 病気が再発しちゃったら辞めて、失業保険もらって少し休養したらいいよねとか言い出していた。 俺はこれは宥めるだけではだめだ、もっとSnowの心配している根本を突かないとと考え、 Kさんが言ってきた条件の中で二人で何とかなるものは全てOKだと伝えろ、 そうすればKさんが仮に言った悪い噂はそれで撤回されるから、と伝え、 それで起きる不具合についてもその時はこうすればいい、こういえばいいんだ、と 全てに答えを出してやった。 どうも話を聞いていくと、Kさんを嫌いが故に素直に『はい』と言えないSnowが居る事も分かったので、 嫌いな相手には肯定の術を覚えろ、と伝えた。 はぁ?という事があっても、はいそうですねと応えておけば それ以上何も話さなくてもいい場合は結構あるのだ。 嫌いな奴とは関わらないのが一番いい。 Snowの中に巣食ういじめの恐怖は相当根強く、しぶとい。 今、俺に出来る事は愚痴を聞く事と、週末遊びに連れ出す事くらいかな……。 そんな俺は、血液検査の甲状腺ホルモン過剰に引っかかり 今度大きな病院で再検査する事が決まった。 いろんな問題が山積みだけど、全てなんとか乗り切れたらいいな……。 *** *** メールをくださった、マメさん、みみこさん、ありがとうございました^^ とても励みになりました!ありがたく読ませていただきました~TT その他、ランキング、拍手ポチリしてくれた方々ありがとうございました!! にほんブログ村 自分らしく生きるって、俺はよくそう言うけど 自分らしく生きるのって難しいね。 たかが、『自分らしく生きる』だけなのにこんなに難しいなんて お前らが居なければ とか、絶対口にしてはいけない事を思ってしまうほど追い詰められてしまって 三週連続でYさん家に遊びに行って こう言う時は、あまり深く考え込まない人と接する方が楽でいい。 セクに関する話は避けて、Snowは横で寝てしまって、Yさんと何気ない話をしながら カウントダウンTVを見てSnowが起きるのを待つ、 そんな週末が丁度いい。 中々カムに踏み出せない俺に振り回されるSnowやその家族 俺自身の勇気のなさ カムした後の親の反応による怯え 真実を言わないから起きる不具合 ゴメンなさい ゴメンなさい 俺の体の不一致による違和感なんかより 今は俺らしく生きている今の環境に不満を抱く親の存在で精神的にキツイ。 俺に構うな! 家なんか帰りたくない! Snowとこれからも生きて行きたいんだ! カムの日はそう遠い未来でもないようだ。 *** *** WEB拍手、コメくれた方へ。 ●ゆかりさんへ いつもポチリ感謝しています^^ こちらこそ同じ気持ちを貰っていますよ^^ その他、ランキング、拍手ポチリしてくれた方々ありがとうございました!! にほんブログ村 |
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