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  <title type="text">LOST　HEAVEN**</title>
  <subtitle type="html">俺はFTMだ。
俺と言う器で今日も生きて行く。

なんでもない「今」を残していこうと思う。</subtitle>
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  <updated>2007-06-03T19:54:10+09:00</updated>
  <author><name>deep-lush</name></author>
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    <published>2020-11-03T11:14:22+09:00</published> 
    <updated>2020-11-03T11:14:22+09:00</updated> 
    <category term="二人の日常" label="二人の日常" />
    <title>俺達の空白の過去。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center><br />
<br />
今日は前回の日記の続きの②、③、④一気にを書こうと思う。<br />
<br />
まずは②について。 <br />
これは、閉鎖数ヶ月前から薄々会社の中で噂になっていた。 <br />
同じ県に二つ支社があったのでどちらが閉鎖するのかと。 <br />
俺が勤めているこっちの支社の方が規模が大きかったのでこっちが残るだろうと言われていた。 <br />
しかし蓋を開けてみると俺達の支社の方が閉鎖。 <br />
俺は会社から選択を迫られた。<br />
転勤するか、辞めるか。 <br />
<br />
<br />
俺は辞めると決めていた。 <br />
<br />
なぜなら、疲れていたから。 <br />
<br />
<br />
セクハラ、怒涛、従業員たちの性格。 <br />
そして何より、男には勝てないという自分の中に湧く劣等感と妬む心。 <br />
男社会ゆえに、どう頑張っても女の俺に出世も昇給も望めなかった。<br />
<br />
俺はそれを受け入れてきた。 <br />
<br />
当然だと。<br />
<br />
仕事内容は嫌いではないし、女らしく居なくてもいいこの職場をマシだと思っていた。 <br />
こんな事がなければ俺はずっと定年までここに居るんだろう。 <br />
そう思っていたのだが <br />
支社閉鎖による退職の話を俺はチャンスと捉えていた。<br />
<br />
会社都合になるし、その先は何とかなるだろうと。 <br />
実際に転勤を希望したとしてその支社へは通勤に車で1時間は余裕でかかる。 <br />
現実的にも俺は無理だった。 <br />
男達は転勤となり、それに伴う人事異動も発表され、仮の転勤先は俺の上司のセクハラ野郎が <br />
位を上げての就任となったようだった。<br />
<br />
もう、いやだ。 <br />
俺の気持ちに迷いは無かった。 <br />
<br />
<br />
ここから③、④の話になるのだが、この件の半年前位からSnowが仕事上で参っていた。 <br />
原因は利用者さんとヘルパーの意見の食い違いや、責任の重さ等&hellip;&hellip;。<br />
<br />
ざっくり書くと、ケアマネの資格を取ったSnowは、働いていた職場ではケアマネをさせてもらえなくて <br />
転職をして社会福祉協議会の嘱託社員として晴れてケアマネとして仕事をしていた。 <br />
働き始めて二年になるところだった。 <br />
<br />
が、俺の会社の件がある半年くらい前に限界を感じ退職願を出していた。<br />
<br />
仕事のつまずきを心に抱え帰宅し、悩んでいるようだった。 <br />
プライベートを仕事が汚染し、日常生活に支障をきたし始めていた。 <br />
多くを語らないが、はたから見たら一目瞭然だった。<br />
&nbsp; Snowの病気の事を考えるとよくない事は俺も十分解っていた。 <br />
そこでこの話がきたからすごいタイミングだと思う。 <br />
<br />
どうせ二人とも辞めるんなら私の実家に行きましょう、という話になって。 <br />
<br />
Snowは病気の事もあり、家族、特に母親とものすごく仲が良い。 <br />
本当は俺の所に来るのではなく、俺がSnowの実家に行く方がいいんだろうなと思っていた。 <br />
しかし、俺の父親が無くなって以降母親は一人暮らしをしているので、 <br />
俺がそんな遠くへ行ってしまう事に不安を感じない訳がなく。 <br />
そこでも色々あったのだが割愛する事にする。 <br />
結局母親に許可を貰い、Snowの実家の県へ引っ越す事が決定した。 <br />
これには、俺の妹夫妻が大きく関わり助けてくれた。 <br />
母と妹夫妻には本当に感謝しかない。 <br />
<br />
と、こんな感じで今に至る。 <br />
<br />
新しいこの県ではSnowはケアマネ、俺はクロス職人としてチャレンジする道を進んでいる。 <br />
<br />
がしかし、この話はここで終わったわけではない。 <br />
この後、もう一山あるのだが&hellip;&hellip;。 <br />
長くなるので今回はこの辺で終わる事とする。 <br />
<br />
<br />
</center>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/280</id>
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    <published>2020-11-01T19:58:39+09:00</published> 
    <updated>2020-11-01T19:58:39+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>お久しです。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center><br />
って見てくれてる方いないと思うのですが（汗） <br />
<br />
<br />
俺、生きてます。 <br />
<br />
<br />
まずは報告。 <br />
心配してくれている方いるかもしれないので＾＾ <br />
心配してくれてありがとうございます。 <br />
<br />
報告する事がたくさんありまして。<br />
<br />
</center>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ①胸のしこりの件。 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ②俺の会社、事業縮小により在籍中の支社が潰れた件。 <br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ③引っ越しして現在違う県に居る件。&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;④snow、ケアマネ辞めた件。 <br />
<br />
<center>ざっくり言って4つ。 <br />
<br />
今回は①について書こうと思う。 <br />
前回、しこりの事について書いたまま記事がストップしているので経過報告を。 <br />
<br />
<br />
***　***<br />
<br />
<br />
あれから何度も検査した結果、良性腫瘍と診断された。 <br />
癌ではなかったのでその時の結果に俺は安堵した。 <br />
しかし、腫瘍がどんどん急激に大きくなってしまって、 <br />
5ｃｍだか6ｃｍ位までなってしまった。 <br />
良性でも大きくなっていくタイプの腫瘍には後に癌化するタイプもあるらしく <br />
ここまで大きくなったら十分手術に値すると担当医に言われた。 <br />
でも俺は手術に踏み切れなかった。 <br />
<br />
俺が手術を嫌がる理由。 <br />
全身麻酔を嫌がる理由。<br />
<br />
それは&hellip;&hellip;<strong>『尿道カテーテル』</strong>&larr;こいつの存在だ。 <br />
<br br="" />ぜって―嫌だ！！ <br />
<br />
&hellip;&hellip;ってことで先生に相談して、短い時間なので無しで手術する事となった。 <br />
<br />
が。 <br />
<br />
手術台に乗った後で、「カテーテル入れてもいいですか？」と。 <br />
<br />
はぁ？！(◎■◎）?!まな板の上の鯉状態なのに今それを聞くかい?! <br />
<br />
と驚愕したが、拒否する術も無く&hellip; <br />
<br />
入れられました（ちーん&hellip;） <br />
<br />
その後、手術した直後にサンドイッチを食べている事がバレ、<br />
速攻で点滴、酸素、カテーテルを外されてしまった（笑） <br />
<br />
「Lushさん、今日手術したばかりですからね！」 <br />
<br />
と看護師さんに言わしめました（笑）<br />
<br />
<br />
<br />
摘出した塊を病理検査に回して正式に脂肪の塊という診断をいだだいて <br />
数ヶ月に一回マンモやエコーを受け、 <br />
一年に一回の定期検診で大丈夫ですよと言われて今に至る。 <br />
本当にたくさんの人に心配をかけてしまったな。 <br />
俺に関わってくれた皆様ありがとうございました。<br />
<br />
健康一番。<br />
<br />
そうそう、感動した事があって。 <br />
今回手術した県はパートナーシップ制度が導入された県で。 <br />
俺達はパートナー証明書は発行していないのだけれど、病院側に彼女の事を伝えていた。 <br />
俺自身の事はFTMとは伝えていなかったのだけれども <br />
見た目がね＾＾； <br />
俺の担当になってくれた看護士さんがすごくいい人で <br />
初めに病院を案内してくれた時とか、「過ごしにくいかと思いますが」<br />
とこそっと俺に言ってくれた事や、 <br />
不都合ないかと聞いてくれた事、それがとても自然で。 <br />
俺はクローズなので、ああ、こんなに「自分で居ていい」<br />
なんて１８年前の俺に教えてあげたいと思った。 <br />
俺の願いは気にされない事。 <br />
周りに溶け込める事。 <br />
Snowと一緒にいても周りは気にも留めずに普通に買い物。 <br />
びっくりされたり、こそこそ話されたり、そういうのが無くなった <br />
そんな世の中が来ればいいなと思っている。 <br />
<br />
<br />
話逸れてしまったけれど、病院の話に戻って考える事がある。 <br />
コロナの時期じゃなくてよかったなと。 <br />
今記事を書いているが、手術したのは1年半前。 <br />
Snowは心配して毎日お見舞いに来てくれたし、Snowのご両親も来てくれた。 <br />
妹も来てくれたし、俺は幸せ者だ。 <br />
あの時思い切ってやってよかったな。 <br />
今まで引き延ばしていたらと考えるとほんと良い決断だったと思う。 <br />
<br />
それと、こういう状況で一人だったらどうするんだろうって。 <br />
将来皆が死んでしまって、俺一人になったらどうしようって考える事がある。 <br />
子孫を残こす事って大事だなって考える時がある。 <br />
兄弟にも子供が居ない場合、兄弟が結婚していない場合、 <br />
全然普通にありうる状況で。 <br />
俺達もそれに該当する環境。 <br />
<br />
金貯めなきゃなー！！ <br />
<br />
(&rho;゜&cap;゜) グスン</center>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
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    <published>2016-01-05T17:37:01+09:00</published> 
    <updated>2016-01-05T17:37:01+09:00</updated> 
    <category term="俺の事" label="俺の事" />
    <title>お久しです。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center><br />
<br />
あれ、以前書いた記事から既に三年も経過（汗 <br />
<br />
ま～、どんだけ書かないんだって話で。 <br />
<br />
<br />
色々ありました。 <br />
<br />
まず、大きい事と言えばSnowのケアマネージャー一発合格。 <br />
これで将来Snowは職に困らないであろうと思われる。 <br />
がんばったな、、、参考書にはいくら金を費やしたか分からないが(笑) <br />
<br />
<br />
なんと今回、前回とほとんど同じ文章で報告が出来てしまうというね。 <br />
でも、ひとつだけ違う点があります。 <br />
<br />
<br />
それは、、、 <br />
<br />
<br />
めちゃめちゃ勉強してました。マジ。 <br />
もちろん俺の弁当とか毎日作ってくれた上で。 <br />
頭あがりません。尊敬してます。愛してます（キャ <br />
<br />
<br />
***　***<br />
<br />
<br />
あっと。 <br />
俺の事、ね。 <br />
<br />
俺、とある病気を抱えてるって、前書いたんだっけ？な？ <br />
ま、いいや、抱えてるんだけれども。 <br />
<br />
ここ数年すごく調子よくて、もう大丈夫かななんて思っててね。 <br />
この病気は大抵５年が目安で、５年目で異常がなかったら<br />
完全に薬を止めていく方向に持って行けるはずだったんだけど、 <br />
５年目でちょっと数値が悪くなっちゃって。 <br />
結局現状維持って事になってしまったんだけど、 、、<br />
去年の冬に完全に再発してしまいまして。 <br />
体重減少で気づいたんだけどね。 <br />
これで一生付き合っていかなければいけない病気となりました。 <br />
<br />
<br />
<br />
ま、いいか。 <br />
<br />
<br />
<br />
んで、もう一つ。 <br />
自分の胸の中にしこりがあるの気づいてね。 <br />
再発確定と同時くらいかな？ <br />
布団の中でSnowとじゃれてたらSnowのひじが俺の胸に当たって「痛！」ってなったんだけど <br />
その後に「あれ？」ってなりまして。 <br />
<br />
しこりがあると気付いた夜はSnowの隣で情けないほどガタガタと震えてしまった。 <br />
Snowは言葉少なに布団の中で俺の手をギュッと握ってくれていた。 <br />
Snowの手も汗ばんでいた。&nbsp;　<br />
<br />
<br />
<br />
『最後まで俺は女の部分に苦しめられるのか 』<br />
<br />
<br />
<br />
何度もそう思った。<br />
<br />
別に男でも同じリスクはあるのにな。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「明日の病院で先生にこの事も伝えるわ、、、」 <br />
<br />
<br />
「うん、絶対ね、、、」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
別にこのシコリは癌と決まったわけではないんだ、強く心に言い聞かせていた。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次の日の病院で心拍計の数字は「138」を記録した。<br />
元々病気のせいで高い心拍に拍車がかかっている。<br />
心臓が頭にあるのではないかと思うほどだ。<br />
<br />
名前を呼ばれ、中待合で待っている時には何度もため息をついてしまい、 <br />
寸前まで先生に言うのをためらった。 <br />
けど、震えた夜を思い出して「このままではだめだ」と言い聞かせ、先生に伝えた。<br />
<br />
先生はすぐ外科に連絡を取ってくれた。 <br />
そして、予約をつけ、来週マンモと超音波検査、数日後結果だ。 <br />
<br />
<br />
明日から仕事なんだけど、大分心が落ち着いてきたように思う。 <br />
有給を大量に取らなければならないのが苦痛だ。<br />
<br />
Snow母に電話をかけ、きっと乳腺症かなにかだと、かなり励ましてもらった。 <br />
Snowの母親も乳がん経験者で、しかも進行速度の速い最悪のタイプで。 <br />
Snow母は手術後、運よく新薬がばっちり効き、既に７年が経過。 <br />
最近、全身の転移検査もパスしたところだった。 <br />
<br />
俺が有給の話をすると優しくがっつり怒られた。 <br />
<br />
お金はなんとかなる、健康が第一だと。 <br />
Snow、しっかり支えてやりなさい、それでこそ夫婦なんだから。と言ってくれた。 <br />
<br />
お母さんは強いねって言うと、私は強くないんだと言った。 <br />
いや、自分が同じ身になってみて分かるよ、ほんと恐いんだ。 <br />
<br />
<br />
母親に、妹にこの事を言おうか迷っている。 <br />
結果が出てから言おうかと思う。 <br />
心配かけたくないんだけど、、、再発の時もがっつり怒られた。 <br />
心配させるな！って。 <br />
今回はもっと悲しませる事になるなって。 <br />
どうしたものか、、、<br />
<br />
<br />
このシコリは癌と決まったわけではないんだ。<br />
<br />
<br />
何度も言い聞かせて毎日を送っている。 <br />
<br />
<br />
***　***<br />
<br />
<br />
元気があったら続きを書くよ。 <br />
もし、よくなかったらバタバタするだろうから、、、<br />
一段落してから、、、<br />
書くんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
</center>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/278</id>
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    <published>2013-04-27T15:43:04+09:00</published> 
    <updated>2013-04-27T15:43:04+09:00</updated> 
    <category term="心情" label="心情" />
    <title>三年目。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font face="MS UI Gothic"><center><br />
<br />いや、俺達が付き合い始めて、、という数字ではないです。
<br />
<br />俺が今の会社に入って三年が過ぎた、という数字で。
<br />
<br />久しぶりにこの場所更新するな。
<br />色々ありました。
<br />まず、大きい事と言えばSnowの介護福祉士一発合格。
<br />これで将来Snowは職に困らないであろうと思われる。
<br />がんばったな、大した勉強してないような気がするが、、、参考書にはいくら金を費やしたか分からないが(笑)
<br />
<br />問題は俺だ。
<br />インフルエンザにはかかるわ、職場が嫌になってるわで。
<br />三年で辞めたくなるジンクスに大ハマリだ。
<br />
<br />嫌になった理由は沢山あって、到底言葉で全てを書き表すというのは不可能なのだが
<br />ここは俺の本音の吐ける場所だ、だから沢山ある中でも敢えてこの理由を書こう。
<br /><br /><br />***　***<br /><br />
<br />以前、記事にした事がある「彼」の事。
<br />「彼」は年下の同僚である。
<br />流産してしまって辛い思いをした彼、ややこしいのでMとしようか。
<br /><br />その彼が父親になったのだ。
<br /><br />流産して２か月後には次の命を授かりすくすくと育てていた事になる。
<br />
<br />正直に言う、俺ははっきり言ってMが嫌いだ。
<br />どこが嫌いって、わがままなところだ。
<br />初めから何気に思っていたのだが、三年一緒に働いてきて性格がつかめてきた。
<br /><br />インフルエンザと診断されたが次の日に会社に来て、事務員が帰れと言えば
<br />「○○（事務員さんの名）なんか辞めさせればいいんだ！」と皆に吼えるし、
<br />工場長と喧嘩すれば他の会社の人に「うちの工場長はダメだ」とすぐ愚痴る。
<br /><br />要は自分の思うようにならないと気が済まないタイプだと言う事。
<br /><br />俺はインフルにかかった時は会社の規定どおり一週間は休んだぞと言いたい。
<br /><br />ヘルメットを被れと朝会で言われたのに、その日にすでに被っていない。
<br />咥え煙草はだめだと朝会できつく言われたのに、「咥え煙草だめでしょ～？」と笑いながらその日に吸っている。
<br />俺が見ている中で規則を一番に破るのはMだ。
<br />工場長を馬鹿にしているとしか思えない。
<br />ヘルメットは被っていないと労災の際保証してもらえない。
<br />被らない理由は暑いから。
<br />俺だって暑いさ、だけど、会社の事を考えたらさ、、、一日も守らないってどうなのよ？
<br /><br />ただ、Mは仕事ができる。
<br />だから皆（工場長も含め）は何も言わない。
<br />本当にそれがまかり通っているのが腹が立つ。
<br />
<br />そんな彼に俺は密かに敵対心にも似た感情を抱いていた訳だが、
<br />そんなMが父親になった。
<br />
<br />全てに負けた気がして非常に悔しい。
<br />悔しすぎるー！！（叫
<br />
<br />俺だって、きっと男だったらーおめーより先に父親になってだなー
<br />
<br />
<br />くそー無事生まれてよかったなー！
<br />父親になったんだからそのわがままな性格直せよー！
<br />子供に色んな事教えてもらえよーくそったれがー！
<br />
<br />
<br />僻みだと分かっていてもーあえてーあえて書かせてくださいー！(ばたばたばたばた）
<br />
<br /><br />***　***
<br />
<br /><br />本当に結婚できる人達がうらやましい。
<br />はたから見たら俺なんか独り身で寂しい生活を送る男みたいな女なんて存在で映ってんだろーな
<br />
<br />あうう、なんかマイナスばっか書いてしまってすいません。
<br />
<br /><br />***　***
<br /><br />
<br />デートの途中で小さい子供が無邪気に走ってたりするの見てSnowと可愛いねって笑うんだ。
<br />まるで自分たちの子供を見てるように笑う。
<br />すると俺の横顔をみてSnowが手を握ってくれる。
<br />
<br /><br />大事に大事に育てろよ、だってそれは俺達の　『夢』　なんだから。
<br />
<br /><br />おめでとう。
<br />
</center></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
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    <published>2012-11-04T15:55:10+09:00</published> 
    <updated>2012-11-04T15:55:10+09:00</updated> 
    <category term="二人の日常" label="二人の日常" />
    <title>大丈夫。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center>
	<br />
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">最近のSnowの口癖<br />
	<br />
	<br />
	「疲れた～」<br />
	<br />
	<br />
	俺はその言葉を軽く聞いていた。<br />
	俺も疲れてる、頑張ろう、と。<br />
	<br />
	<br />
	とある人にその事を言ってみた。<br />
	その人は俺とSnowとの関係は知らないがSnowの事は知っている。<br />
	するとこう返ってきた。<br />
	<br />
	<br />
	「Snowさん、仕事できるようになったんだなぁ。」<br />
	<br />
	<br />
	なるほど、と俺は納得してSnowにもそう伝えた。<br />
	<br />
	<br />
	ある日、Snowはいつものように疲れたとソファーに座った。<br />
	俺は向かいに座りテレビを見ながら笑っていた。<br />
	暫くして、視線に気づきSnowを見ると少し微笑みながらじっと俺を見つめていた。<br />
	俺は笑いながら「な～に」と言った。<br />
	するとSnowがこう言った。<br />
	<br />
	<br />
	「Lushと一緒に居られる幸せを噛みしめているの。」<br />
	<br />
	<br />
	その眼には涙が浮かんでいた。<br />
	<br />
	<br />
	「泣くほどか？！」<br />
	<br />
	<br />
	その時俺は茶化し、Snowも泣きながら笑っていた。<br />
	<br />
	<br />
	外は雨が降っていて、少し暖かかった。<br />
	俺は歩いて買い物に行こうとSnowを誘った。<br />
	<br />
	<br />
	「今日はあまり買っちゃだめだよ？」<br />
	「うん、スイーツ買うだけだから＾＾」<br />
	<br />
	<br />
	二人で一本の傘を差しながら数分の道のり。<br />
	<br />
	<br />
	「あ、いい匂い！金木犀が咲いてるんじゃない？」<br />
	「ほんとだ～！あそこに咲いてる！いいね～、たまにこういうのも＾＾」<br />
	<br />
	<br />
	歩道は細くて並んで歩けない場所が多かったが、Snowはしっかり俺の腕を掴んでいた。<br />
	狭いのだから一時放せばいいのに。<br />
	少しでも離れたくない、Snowの心の声が聞こえた気がした。<br />
	<br />
	出逢った頃、よくこうやって二人で公園まで歩いたりしていた事を思い出した。<br />
	Snowの病気の時も、、、そういえばこうやって。<br />
	外の空気を吸う事は車慣れしている俺達にはいい気分転換になった。<br />
	Snowもそう感じてくれたかな？<br />
	<br />
	<br />
	その夜、布団の中で今日の出来事を考えていた。<br />
	Snowの病気の再発、、、引き金になったらどうしよう。<br />
	昨日も、その前も、その前も、何年も続いている同じ景色に涙出るとは<br />
	Snowの心中を俺は軽く捉えているのではないか？<br />
	<br />
	<br />
	俺はSnowを引き寄せた。<br />
	<br />
	<br />
	「辛いなら辞めればいい、その分俺が頑張るし。」<br />
	<br />
	「今日ね、私が帰ってきて布団に入った時にLushが太ももにぎゅーってしがみついてきたの。<br />
	それですごく癒されてね、、、」<br />
	<br />
	「、、、俺それ知らねーわ（汗」<br />
	<br />
	「ああ、私はLushがいて幸せだなって思ったの。」<br />
	<br />
	「うん。」<br />
	<br />
	<br />
	Snowの疲れは、身体ではなく心だった。<br />
	確かに仕事もシフトもいくつもあるし、休憩も満足に取れない、サービス残業は当たり前。<br />
	Snowの仕事はすごくハードだ。<br />
	でも、問題は誰も逆らえない上司の事だった。<br />
	身体よりも精神的な事で仕事を辞める人の方が多いと思う。<br />
	<br />
	<br />
	「精神的にだめなら無理しなくてもいいからね、何とかなるよ、今までもなんとかなってきた。」<br />
	<br />
	「うん、大丈夫＾＾」<br />
	<br />
	<br />
	Snowは爆弾を抱えている。<br />
	爆発した時期を俺はSnowの母親の支えと共に過ごし、乗り越えた。<br />
	今だって薬は飲んでいる。<br />
	俺は心の隅でその時の為の備えと、心の準備をしている。<br />
	でももう、あんな思いは嫌だよ。<br />
	<br />
	<br />
	俺は、Snowが元気ならいい。<br />
	<br />
	<br />
	金がないならそれなりの生活にしたらいい。<br />
	貧乏は貧乏なりに、些細な事が嬉しく幸せに思える。<br />
	今日のように一緒に居られる事を大事に想える。<br />
	金は大事だけど、俺は失う感覚も多いと感じる。<br />
	俺は貧乏でも生活できる。<br />
	守るものがあれば。<br />
	<br />
	<br />
	大丈夫だよって君はそういうけれど<br />
	本当に無理はするなよ。<br />
	<br />
	<br />
	そういう時の為にも俺はいるんだから。 </font><br />
	&nbsp;</center>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/276</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lostheaven.blog.shinobi.jp/%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%80%82" />
    <published>2012-10-20T12:44:28+09:00</published> 
    <updated>2012-10-20T12:44:28+09:00</updated> 
    <category term="趣味" label="趣味" />
    <title>イルカ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center>
	<br />
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">暗いかもしれませんが、俺はペーパークラフトを作るのが好きだ。<br />
	でも、やり始めたのは結構最近で全然ヘタクソ。<br />
	全く知識もなく始めた訳で。<br />
	<br />
	なぜペーパークラフトを始めたかと言うと、単純に暇つぶしだ。<br />
	一人休みとかでずっと部屋に居ると頭痛や風邪ぎみっぽくなる俺は<br />
	その事を妹に相談してみた（妹にはカム済みです）<br />
	<br />
	「お姉ちゃん、それはストレスだよ。」<br />
	<br />
	聞くところによると妹も小学校の頃、夏休みになるとほぼ毎日下痢が続いたという。<br />
	俺の家は父親が子供をどこかに連れて行くとか子煩悩では無かった為<br />
	兄弟二人で家に居る事が多かった。<br />
	俺は比較的静かな子供で妹は活発な子供。<br />
	友達は家族で海に出かけたり実家に帰ったりで毎日は遊べない。<br />
	兄弟で遊ぶのも限界があるしで、今考えたらストレスだったんだなって思うと言っていた。<br />
	<br />
	<br />
	なるほどストレスか。<br />
	確かに仕事をしている方が体調がいい。<br />
	<font face="MS UI Gothic">一人休みは</font>Snowに仕事に行く前に何かしておいてほしい事はないかと必ず聞く。<br />
	買い出しでもいい、家から出るだけで全然体調が違う。<br />
	<br />
	換気扇のフィルター取り替えたり、コンロを洗ったり、Snowのすり減ったヒールのかかとのゴムを張り替えたり。<br />
	とにかく何かしないと、籠ると体調が良くないんだ。<br />
	この前はマックを買って100均の駐車場で数時間潰したくらいだ。<br />
	かといって人と関わるのも一人だと張り合いがなく疲れる。<br />
	Snowとがいい。<br />
	困った性格だな、、、我ながら。<br />
	<br />
	<br />
	そこで考えた俺は何か没頭できる趣味でも持ったらいいのではないかと思いついた。<br />
	<br />
	自宅でできて、金がかからなくて、すぐ始められて、、、、そんなものはないだろうか？<br />
	元々ちまちまと細かい作業が好きな俺は、やがてペーパークラフトを思いついた。<br />
	パソコンとPC、プリンターと紙、はさみとのりがあればできる。<br />
	今の俺でもできる。<br />
	<br />
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">と言う訳で</font>第一作目の作品が出来上がりました。<br />
	<br />
	イルカです。</font><br />
	<br />
	<br />
	<img alt="IMG_0534.JPG" src="//lostheaven.blog.shinobi.jp/File/IMG_0534.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 267px; vertical-align: middle;" />&nbsp;<br />
	<br />
	<br />
	<center>
		<div>
			<font face="MS UI Gothic"><img alt="IMG_0533.JPG" src="//lostheaven.blog.shinobi.jp/File/IMG_0533.JPG" style="border-width: 0px; border-style: solid; width: 200px; height: 266px;" /></font><br />
			<br />
			<br />
			<br />
			<font face="MS UI Gothic">何気にボコボコのベコベコですが、第一作品目、作り上げる事が大事だと言う事で自分的には満足。<br />
			なんだかプラモデルより難しい気がした。<br />
			集中しすぎてSnowの晩御飯作るの忘れて、ドアをガチャって開ける音で((;゜ロ゜)ハッ！って（爆<br />
			<br />
			Snowが居る時は相当暇じゃないと作らないけど、徐<br />
			々に出来上がっていく作品に微笑ましく温かく見守ってくれている。<br />
			<br />
			<br />
			「いい趣味が出来てよかったねぇ＾＾」<br />
			<br />
			<br />
			最近仕事が忙しすぎて遠のいていたけど、また新しい作品を作り始めた。<br />
			またできたらUPしようと思っている。<br />
			<br />
			皆さんも趣味とかありますか？ </font></div>
	</center>
	<center>
		&nbsp;</center>
</center>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/275</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lostheaven.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E4%BF%A1%E3%81%98%E3%82%8B%E8%80%85%E3%81%AF%E3%80%82" />
    <published>2012-10-18T05:53:58+09:00</published> 
    <updated>2012-10-18T05:53:58+09:00</updated> 
    <category term="日常" label="日常" />
    <title>信じる者は。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center>
	<br />
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">「おじょー、今の花ってなんだ？」<br />
	「ん？」<br />
	<br />
	職場の俺と仲のいいKさん。<br />
	休憩のサイレンと共に俺の所に歩いてきてこう聞いてきた。<br />
	ちなみにKさんからは何故か俺は『おじょー』と呼ばれている(笑)<br />
	Kさんは大きくて、口ひげを持つ山小屋に住んでいるような男だ。<br />
	そんな人から見たら俺はどうあがいても『おじょー』なんだと思う。<br />
	ま、そんな事はどうでもいいのだが。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	「いや、花束をね。」<br />
	<br />
	「うーん、なんだろうなぁ。。。」<br />
	<br />
	「娘の命日なんだ。」<br />
	<br />
	「ああ、そうか、、、」<br />
	<br />
	&nbsp;<br />
	<br />
	Kさん、実は結婚していない。<br />
	とある女性に騙されて、というか、旦那が居る事を隠されていて知らずに付き合っていた。<br />
	その女性はフィリピンパブで働くフィリピン女性20代、おそらくパブで知り合ったんだと思う。<br />
	Kさんは40代。<br />
	そして、そのフィリピン女性の本当の旦那は70代。<br />
	その旦那と女性の間には子供が二人居る（これも？が浮かぶが）<br />
	<br />
	フィリピン女性の旦那にKさんの事がばれて、職場に怒鳴り込まれ前に働いていた職場を辞める事になり<br />
	今の俺んとこの工場長の計らいで、同じ会社だが県を変えてこちらに引っ越してきてこの職場に来た。<br />
	俺は、派遣時代にKさんに色々仕事を教えてもらっていたのでまさかKさんがこっちに来るとは思ってなかった。<br />
	一年後に見たKさんはすっかり痩せてしまっていた。<br />
	&nbsp;<br />
	なんでも、フィリピン女性が妊娠して早産で子供が生まれたんだが<br />
	それはKさんの子供だという。<br />
	フィリピン女性とKさんは県を3つも離れた場所に住んでいて、Kさんは毎日仕事をしている為<br />
	逢えても月一回か2回だろう。<br />
	それでもKさんの子供だと言い、旦那に言えないから病院代が払えないので払ってくれと言われたという。<br />
	お金がないKさんは自分の保険を解約してお金を作りその人に持って行った。<br />
	その旦那に怒鳴り込まれた為、職場を辞めざるを得なくなったKさんは彼女の住む県へ行き<br />
	保育器に入る我が子を毎日毎日何時間もガラス越しに見ていたという。<br />
	結局子供は死に、Kさんはショックで食事が喉を通らずガリガリに痩せてしまっていた。<br />
	&nbsp;<br />
	3つも離れた県<br />
	逢うのは月１～2回<br />
	フィリピンパブに勤める20代のフィリピン女性<br />
	&nbsp;<br />
	はっきり言って俺はKさんの子供ではないと思う。<br />
	二人がどんな風に愛し合っていたかは俺は全く知らない。<br />
	しかし70代の旦那の子供ではないにしろ、Kさんの子供とも考えにくい。<br />
	彼女の職業柄沢山の男性と知り合うだろう。<br />
	ここでしか言えないが、Kさんは残念ながらいい男とは言えず全くモテそうなタイプではない。<br />
	しかも前歯が全部ない（関係ないか<br />
	<br />
	ただ、すごくいい人だ。<br />
	&nbsp;<br />
	俺にこの話をしてくれた時、「早く子供産めよ」って笑いながら言われた。<br />
	俺は複雑な思いでそれを流したのを覚えている。<br />
	Kさん、自分の子供が産まれて嬉しかったんだなってすごく伝わってきたんだ。<br />
	&nbsp;<br />
	<br />
	彼は自分の子供だと信じている。<br />
	もしかしたらそうかもしれないし、そうではないかもしれない。<br />
	でも、彼は信じている。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	「気を付けて行っておいでよ。」<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	俺には否定する権利もないし、どうこう言う立場にもない。<br />
	子供が死んだのは事実だし、それに花を手向ける人間が居る。<br />
	ずっと心で想っている人が居てくれるならその死んだ子は幸せなのではないだろうか。<br />
	<br />
	信じていれば事実である。<br />
	事実のままでいいのではないかと思う。<br />
	<br />
	<br />
	今週末、彼は花束をマリア像の前に置き心から祈るだろう。<br />
	<br />
	<br />
	きっと、それでいいんだと思う。 </font><br />
	&nbsp;</center>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
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    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/274</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lostheaven.blog.shinobi.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E4%BA%8B/%E9%AB%AA%E3%80%82" />
    <published>2012-10-15T05:44:00+09:00</published> 
    <updated>2012-10-15T05:44:00+09:00</updated> 
    <category term="俺の事" label="俺の事" />
    <title>髪。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center>
	<br />
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">切り過ぎた。<br />
	<br />
	耳が出た。<br />
	<br />
	耳を出すまで切ったのは、Snowと付き合って男と確信した時以来か。<br />
	その時は大きめの服着て、太めのズボンを腰履きして、髪短くして、、、<br />
	そんなのが男らしいと、見た目重視していた頃だっけなぁ。<br />
	<br />
	今は髪はミディアムだし、細い服着てるし、見た目全然違うけど<br />
	仕事柄少し体脂肪率が落ちたせいか筋肉っぽくも見えなくはないし<br />
	なるべく大人っぽく見えるような感じに変わってる。<br />
	<br />
	<br />
	だから今朝も鏡に映った自分の髪を見て驚いたり（爆<br />
	<br />
	<br />
	小学生&hellip;&hellip;だな（&darr;<br />
	<br />
	<br />
	俺は直毛でどうしてもこめかみ部分が持ち上がる生え方らしくて<br />
	「ここ立ち上がっちゃうから切っちゃうね～。」<br />
	って、俺が持参した雑誌の髪型はどこいっちまった？<br />
	<br />
	<br />
	帰って速攻頭もう一回洗ってワックスでリセットしてみる。<br />
	スパイキーショートとまではいかなくてもショートだ。<br />
	<br />
	<br />
	仕事から帰ってきたSnowにびっくりされた。<br />
	時間が経ってからも「短くなったね」と。<br />
	わっかてる、わかってるよ、今回はいつも切ってくれる兄ちゃんじゃなかったんだよ＞＜<br />
	<br />
	髪はまた伸びるんだから期間限定Lushのショートをお楽しみください、Snowちゃん。<br />
	<br />
	<br />
	なーんで髪切ると妙に恥ずかしんだろ。<br />
	<br />
	<br />
	Snowはなんであんなにいつもニコニコしてんだろ。 </font></center>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/273</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lostheaven.blog.shinobi.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E4%BA%8B/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%80%82" />
    <published>2012-09-20T06:05:21+09:00</published> 
    <updated>2012-09-20T06:05:21+09:00</updated> 
    <category term="俺の事" label="俺の事" />
    <title>ハード。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center>
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">職場が忙しくなって来た為、募集をかけた所、<br />
	やっと派遣会社から決まったようだ。<br />
	<br />
	しかも一気に３名も。<br />
	こんな事は珍しい。<br />
	<br />
	朝会に新しい人が並ぶ。<br />
	なんだかワクワクする。<br />
	がんばれ、と密かにエールを送る俺。<br />
	<br />
	俺の働く職場はハードでなかなか求人しても集まらない。<br />
	だからとても嬉しかった。<br />
	<br />
	<br />
	次の日、朝会に集まったのは1名。<br />
	<br />
	<br />
	一人は全身筋肉痛、一人は連絡が取れないそうだ。<br />
	<br />
	<br />
	・・・・・・。<br />
	<br />
	<br />
	そして唯一残った一人は俺のやっている事を教えていた一人だった。<br />
	<br />
	が、その人も昼で辞めてしまった。<br />
	<br />
	<br />
	「できません。」<br />
	<br />
	<br />
	そう言い残して。<br />
	<br />
	<br />
	結果、全員1.5日で辞めてしまった。<br />
	<br />
	<br />
	おーい。<br />
	だから派遣は信頼されないんだよー。<br />
	俺も派遣だったから、わかるよー。<br />
	だけどさー。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	「俺は派遣正直信用してねぇ、だって本当に必要ならその会社が引き止めるだろう？」<br />
	<br />
	同じ仕事をしているKさんの言葉。<br />
	<br />
	うーん、それも一理ありますがそれが全てではないんですけどね・・・・・・。<br />
	本当に本気で休まず働いてても目に留まるまでもない会社もありますし、<br />
	社員をこれ以上増やしたくないという会社もありますし、<br />
	ぱっと雇えてさっと切れる、それがいいから雇っているというのもありますし、<br />
	派遣をしている人間全てが能力なしでは決してないです。<br />
	都合がよくて派遣という形態をとっている方もいらっしゃいますし。<br />
	<br />
	でもきっと俺達の職種は他が駄目な人達が来るんだと思う。<br />
	もっとエアコンが効いていて楽な軽作業の場所はきっとあると思うから。<br />
	<br />
	あと、派遣会社ぼったくり過ぎ。<br />
	本人に最低時給1300円は渡してあげてよ、こっちはもっと払ってるんだから(--メ)<br />
	それだけじゃ頑張れないっつーの。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	「結婚する時どうするよ？旦那が派遣って。」<br />
	<br />
	確かに。<br />
	<br />
	男の派遣はどうであれ、女は色々ありますです。<br />
	はい。<br />
	<br />
	まぁ、俺はKさんが言うように派遣から引き抜かれた派ですけど・・・・・。<br />
	休み時間も仕事してたのでね。<br />
	いや、暇だし、というか楽しかったし。<br />
	そしたら代理の眼に留まったという感じで。<br />
	うーん、Kさんの言うパターンですねぇ。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	話を戻しまして、俺の会社は一日で辞めるってのは珍しくない。<br />
	その日で辞めていく人間もいるし、<br />
	危険と言う事でやる気はあってもこちらから辞めて頂く場合もある。<br />
	怒鳴られて嫌気がさすのがNO1で、重労働過ぎるのがNO2。<br />
	もっと新人さんを優しく扱えばいいんだけどね・・・・・・無理か＾＾；<br />
	<br />
	と言う訳で今は少ない人数でいっぱいいっぱいでやってます。<br />
	この際女の子でもいいから誰かいないかと工場長に言われた(笑)<br />
	いや、きっと俺みたいなのはいないと思うよ？<br />
	<br />
	暑くて寒くて汚い職場ですが、誰か俺と一緒に石を割りませんか？<br />
	根気とある程度のセンスがあればかっこいい品物が作れると思います。<br />
	とりあえず直雇のアルバイトで最大一年間保証です。（お互い気に入ればね）<br />
	とか募集かけてみたりして＞＜<br />
	<br />
	繰り返しますが、ヘルメットかぶりますからね？<br />
	ただ、ちょー気楽＾＾<br />
	<br />
	慣れるまでなのになー、もっと頑張ってほしいなー。 </font></center>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>deep-lush</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>lostheaven.blog.shinobi.jp://entry/272</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lostheaven.blog.shinobi.jp/%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5%E5%B8%B8/%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%95%E3%80%82" />
    <published>2012-09-14T06:32:44+09:00</published> 
    <updated>2012-09-14T06:32:44+09:00</updated> 
    <category term="二人の日常" label="二人の日常" />
    <title>食事の大切さ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<center>
	<br />
	<font face="MS UI Gothic">Snowは基本的にあまり食に興味を示さない。<br />
	<br />
	食べる事は好きと言えば好きなのだが、<br />
	ちょこちょこと食べる。<br />
	<br />
	要は燃費が悪いのだ。<br />
	<br />
	なので、バイキングなんかに行ってもすぐお腹いっぱいになってしまうので<br />
	元が取れず、俺が元を取ろうと頑張る訳で、<br />
	<br />
	限界以上に食べる訳で、<br />
	<br />
	腹が出てくる訳で（爆<br />
	<br />
	<br />
	まぁ、食より服、そう言ったところか。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	それに関連して俺がずっと思っている困った事が一つある。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	俺が仕事や実家帰りなどで居ない時など自分の食事をおざなりにする事だ。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	俺が実家に一泊して帰ってきた時、何食べた？と聞くと<br />
	<br />
	<font style="font-size: large;">ご飯、</font>と。<br />
	<br />
	それだけか？と聞くと<br />
	<br />
	ちゃんと<font style="font-size: large;">卵もかけたよ</font>、と。<br />
	<br />
	それだけか？と聞くと<br />
	<br />
	<font style="font-size: large;">それだけかなぁ、</font>と。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<strong><font style="font-size: x-large;">怒。</font></strong><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	しかも、一食しか食ってないとか、まじありえない。<br />
	<br />
	俺の場合腹減ったから何か作ろうと、どうせなら肉入れようと、肉入れたなら野菜も、と。<br />
	食べる事が大好きだからどうせなら美味しい物が食べたいとなる訳だ。<br />
	<br />
	ところがSnowの場合は、お腹空いたから何かないかな、と探し冷蔵庫を開けると<br />
	漬物があったから、んじゃそれとご飯でいいや、と。<br />
	要は腹いっぱいになればいいという考えな訳で、根本的に俺と違うわけ。<br />
	<br />
	これをなんとか同じ考えに持っていけないかなぁとずっと悩んでいたんだ。<br />
	<br />
	<br />
	そして辞めました。<br />
	<br />
	執着がない物を自分のように執着しろと言っても難しいものです。<br />
	俺に少女漫画を読めと言っても中々読みださないのと同じ。<br />
	なので発想を変えてみた。<br />
	Snowの執着するもの・・・・・・<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	「Snow？もっとちゃんと飯食わなきゃダメだぞ？」<br />
	<br />
	「うん・・・・・・分かってるんだけど、Lushが居ないと作る気が起きなくて・・・・・・」<br />
	<br />
	「それはわかる、でもな？俺が心配なのは一日二日と長期で家を空ける時だよ。<br />
	　下手したらお菓子とかで腹ふくらますだろう？」<br />
	<br />
	「うん（苦笑）」<br />
	<br />
	「いいか？今の食事は10年後の身体を作るんだ。１０年後も元気で居たいだろう？」<br />
	<br />
	「うん・・・・・・」<br />
	<br />
	「一緒に住んでいたいだろ？」<br />
	<br />
	「うん。」<br />
	<br />
	「んじゃ、俺の為にちゃんと食え。自分の為じゃなくて俺の為にって考えろ。<br />
	　Snowが先に身体壊したら俺は一人になる。それだとこれから楽しい事沢山したいのに<br />
	　できなくなるんだ。一緒に長生きしたいならちゃんと食べてくれ、な？」<br />
	<br />
	「うん！」<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	怒らず諦めず自分を変える。<br />
	成功っぽい＾＾<br />
	<br />
	子供のようだけど、こうやってきちんと話さないと相手には伝わらない。<br />
	俺もSnowも体力を使う仕事だから食は特に大事だと思うんだ。<br />
	きっとSnowにも多少は伝わったはず。<br />
	<br />
	食は大事です。<br />
	<br />
	でも、俺は痩せた子が好みです（え<br />
	<br />
	何事もバランスが大事です　(⌒^⌒)ｂ　うん </font></center>
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            <name>deep-lush</name>
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